C/2005 S4 McNaught

R.H.McNaughtは、サイディングスプリングサーベイの50cmシュミットカメラによる9月30日の、つる座を撮影した画像から18.9等の彗星を発見した。
ゆっくり北上してきて、2007年にわし座付近でピーク<17等>になるようだ。C/2007 G1 LINEAR


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★★C/2005S4 McNaught
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
   2005S4  2007 09 10.55 aC 17.4 HV 35.0C14a540   0.3  2            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.44mSTLaKA1 SI5 5         10.2  1.1s 1.1

2007年9月10日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を30枚撮影。後半は雲がかかってしまった。彗星は意外に暗かったので、
試しに画像を加算平均して、最新の軌道要素による位置と合わせてみると、なにやら西へゆっくり移動するイメージがあった。
きちんとメトカーフ加算やってみるとはっきりしてきた。画像はNo.1,2,3,4,5,6, 12,15,17  の9枚をメトカーフ加算。
測定はNo.1-6の6枚を加算した画像を使い、南西1.2度のHIP94991(1022HVG5,JohnsonB-V=0.709)と比較、吸収補正してm1=17.4等。