P/2006 M3 Barnard = P/1889 M1 Barnard 周期は117.4年 = 177P/Barnard
1889年6月24日にE.E.Barnardが6.5インチ望遠鏡でアンドロメダ座に発見。彗星は淡く、集光と尾は認められないと報告した。 同年8月7日まで観測された。
2006年6月23日にLINEARでへびつかい座南西端に17.1等の小惑星状天体が発見された。L.Buzziらの観測によってすぐに彗星であることが判明したが、Greenは暫定軌道からP/Barnard2であることを指摘した。