P/2006 S1 Christensen

Eric J.Christensen は、カタリナスカイサーベイの68cmシュミットカメラで9月16日にペガスス座を撮影した画像から17.4等の集光したコマにまっすぐな細い尾がある彗星を発見した。

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★★P/2006 S1 Christensen
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
  P2006S1  2006 09 23.58 aC 17.2 HV 35.0C10a360   0.2  5    1.0m240 ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.85mST2aKAI SI4 5          9.1  1.0s 1.0
2006年9月23日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を27枚撮影。彗星は単独フレームで見えている。画像はNo.26以外の26枚を加算。
測定はNo.1,2,3の3枚加算した画像を使い南1.4度のHIP116441(910HVF8,JohnsonB-V=0.560)と比較、吸収補正してm1=17.2等。この
ときr=1.39AU,Δ=0.41AU。
2006年10月27日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を18枚撮影。暗いのか不明だ。メトカーフ加算ができないので、はじめの3枚を
加算平均してみたが、彗星らしいものはわからない。このときr=1.51AU,Δ=0.56AU。 これは距離と明るさからすると、2006R2より
暗い周期彗星だ。今後暗くなるし、1回だけの観測で満足しよう。