P/2006 T1 Levy P=5.2year T=2006Oct.07
アメリカの David H. Levy は、10月2日に41cm反射望遠鏡で土星の近くに10.5等の彗星を発見した。
2006年10月8日朝、35cmF14カセグレン+EOSkissDijitalで撮影。満月であったし、雲が飛来して十分な露光ができなかったし、恒星が近くにあったし....条件最悪。
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★★P/2006T1 Levy IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE P2006T1 2006 10 18.83 aC 11.6 HV 35.0C14a360 1.0 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 2.86mSTLaKAI SI5 5 9.7 0.7s 0.7
2006年10月18日UTに35cmF14+STL11000M(2x2)で90秒露光を12枚撮影。画像は12枚を加算。測定はNo.1,2,3,4の4枚を加算した画像を 使い 、南10'のHIP52014(967HVF8,JohnsonB-V=0.485)と比較、吸収補正してm1=11.6等。このときr=1.00AU,Δ=1.39AU。突然明るく なった周期彗星ですから、撮ってやろうと明け方気合いを入れたこと2回。明け方のしし座でとらえました。だがその後はさぼって しまいました。2007年1月はケンタウルス座に南下していて、しかもすごく暗いようです。