P/2006 U1 LINEAR P=4.6year T=2006Aug.28
LINEARで10月19日にふたご座を撮影した画像から17.3等の小惑星状天体が発見され、のちに彗星であることが報告された。
恒星のような核と西北西に細く長い尾がある。

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★★P/2006U1 LINEAR IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE P2006U1 2006 10 31.63 aC 16.8 HV 35.0C14a360 0.2 7 4 m281 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.41mSTLaKAI SI5 5 9.3 0.7s 0.7 P2006U1 2006 11 24.56 aC 16.3 HV 35.0C14a 90 0.2 7 >12.0m271 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.61mSTLaKAI SI5 5 9.9 1.1s 1.1 P2006U1 2006 12 15.57 aC 17.9 HV 35.0C14a840 < 0.2 3 m270 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.45mSTLaKA1 SI5 5 9.9 1.1s 1.1 P2006U1 2006 12 19.50 aC 18.3 HV 35.0C14B400 0.2 5 m270 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.64mSTLaKA1 SI5 5 9.9 1.1s 1.1
2006年10月31日に35cmF14+STL11000M(2x2)halfで90秒露光を17枚撮影。画像は17枚を加算。測定はNo.1,2,3,4 4枚加算した画像を 使い、西55'のHIP30035(926HVF5,JohnsonB-V=0.142)と比較、吸収補正してm1=16.8等。このときr=1.28AU,Δ=0.44AU。
2006年11月24日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を21枚撮影。画像処理するときにダーク補正してない1フレームでも淡くて長 い尾が見えていて感動。実際に撮影するときにしっかりと見ておけば視野をもうちょっとうまくとれたのに....尾は視野からはみ出 している。画像は、5の1以外の20枚を加算。測定はNo.1を使い、西1.4度のHIP21314(993HVG0,JohnsonB-V=0.573)と比較、吸収補正 してm1=16.3等。このときr=1.60AU,Δ=0.62AU。
2006年12月15日に35cmF14+STL(3x3)で120秒露光を18枚撮影。はじめ曇っている。画像はNo.7,9,10,11,12,14,16の7枚をメトカーフ 加算。測定も7枚加算した画像を使い、南南東35'のHIP18425(988HVF2,JohnsonB-V=0.559)と比較、吸収補正してm1=17.9等。このと きr=1.85AU,Δ=0.91AU。
2006年12月19日に35cmF14+STL(3x3)で120秒露光を20枚撮影。測定も20枚加算した画像を使い、東1.3度のHIP18425(988HVF2,Johnson B-V=0.559)と比較、吸収補正してm1=18.3等。このときr=1.90AU,Δ=0.97AU。 2006U1の奇妙は尾は、12月にも何かありそうな感じに写っていましたが、遠くなってきたのでショボくなりました。