C/2006 VZ13 LINEAR

LINEARで11月13日にアンドロメダ座ととかげ座の境界付近で発見された19.9等の小惑星状天体は、後にHergenrotherが彗星であることを観測した。

私の観測 観測終了 archivesへ移動完了

★★C/2006VZ13
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
   2006VZ132007 06 19.72 aC 10.6 HV 35.0C14a 90   4.0  4            ICQ XXxTSU02 1a  3S 4.85mSTLaKA1 SI5 5          9.0  1.1s 1.1
   2006VZ132007 07 19.49 aC  9.8 HV 35.0C14a 60   4    5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 6.03mSTLaKA1 SI5 5         10.7  1.1s 1.1
   2006VZ132007 07 23.50 aC  9.6 HV 35.0C14a 30   5    5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 5.08mSTLaKA1 SI5 5          9.6  1.1s 1.1
   2006VZ132007 08 09.46 aC 10.5 HV 35.0C14a 60   3    5    3  m100 ICQ XXxTSU02 1a  3S 3.06mSTLaKA1 SI5 5          9.7  1.1s 1.1

2007年6月19日UTに35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を多数撮影。途中で雲が通過している。画像はNo.1,2,3, 5,6,7、13,14,15、17.19.20.25, 13枚を加算。測定は

No.1を使い、北西1度のHIP11492(895HVF8,JohnsonB-V=0.505)と比較、吸収補正してm1=10.6等。視野に恒星が多くて引き算が大変だった。
2007年7月19日に35cmF14+STL11000M(3x3)でいろいろ撮影。画像は30秒露光17枚を加算。なんか彗星の頭部に触覚のような構造が見える。
測定は60秒露光をNo.1を使い、南東26'のHIP68908(1068HVF2,JohnsonB-V=0.352)と比較、吸収補正してm1=9.8等。
2007年7月23日に35cmF14+STL11000M(3x3)で30秒露光を20枚撮影。後半は彗星が恒星に重なっていくが20枚を中央値コンポジットすると恒星が消えたので、それをロー

テーショナルグラディエント処理した。測定はNo.1を使い、南1度のHIP66762(956HVF8,JohnsonB-V=0.446)
と比較、吸収補正してm1=9.6等。
2007年8月9日に35cmF14+STL11000M(3x3)で60秒露光を17枚撮影。画像は60秒露光を14枚加算。測定は60秒露光のNo.10を使い、
北14'のHIP63373(969HVF5,JohnsonB-V=0.474)と比較、吸収補正してm1=10.5等。