C/2006 W3 Christensen
Eric J. Christensen は、カタリナスカイサーベイの68cmシュミットカメラで11月18日に、やまねこ座、ぎょしゃ座境界付近を
撮影した画像から18.1等の彗星を発見した。
予想
2007年 18→16等 ぎょしゃ→きりん座  2007年秋から始めよう!
2008年 16→13等 きりん→ケフェウス→とかげ座
2009年 13→11→13等 ペガスス→はくちょう(7月)→わし(9月)→いて座
2010年 14→16等 いて→ぼうえんきょう→さいだん座

My observation 観測終了 archives整理完了

 

★★★C/2006W3 Christensen
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
   2006W3  2009 08 14.57 xM  9.7 TT 35.0C14 125   2.7  5            ICQ XX TSU02
2009年8月14日、35cmカセグレン125倍、接眼レンズを覗くとはっきりと見えた。22h35mに「106TTより明るい、103TTより明るい、
102TTより明るい、100TTと同じ、89TTより暗い、98TTと同じ、85TTより暗い、92TTと同じ」と目測してm1=9.7等とした。また視直
径は2.7分、集光は5であった。
★★C/2006W3
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
   2006W3  2008 09 09.74 aC 12.4 HV 35.0C14a120   0.8  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.74mSTLaKA1 SI5 5          8.2  1.1s 1.1
   2006W3  2008 12 03.49 aC 11.2 HV 35.0C14a360   1.5  6            ICQ XXxTSU02 1a  3S 3.00mSTLaKA1 SI5 5          8.5  1.1s 1.1
   2006W3  2009 01 19.39 aC 10.8 HV 35.0C14a 90   1.2  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 3.29mSTLaKA1 SI5 5          9.8  1.1s 1.1
   2006W3  2009 09 07.51 aC 11.7 HV 35.0C14a 90   5    5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 5.35mSTLaKA1 SI5 5          8.8  1.1s 1.1
   2006W3  2009 10 21.41 aC 10.3 HV 35.0C14a 60   3    5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 3.37mSTLaKA1 SI5 5          9.9  1.1s 1.1

2008年9月9日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を12枚撮影。測定はNo.1を使い、南西47'のHIP15372(822HVF2,JohnsonB-V=0.470)
と比較、吸収補正してm1=12.4等。
2008年12月3日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を10枚撮影。測定はNo.1-4、4枚加算した画像を使い、
東36’HIP108689(851HVG0,JohnsonB-V=0.626)と比較、吸収補正してm1=11.2等。
2009年1月19日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を22枚撮影。画像は22枚を加算。測定はNo.1を使い、西7’のHIP109173(977HVF5,JohnsonB-V-0.465)
と比較、吸収補正してm1=10.8等。
2009年8月14日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を10枚撮影。彗星は明るくて巨大だ。画像は10枚を加算。背景に恒星が多いので測定はあきらめる。
2009年9月7日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を17枚撮影。画像は、No.2,3,5,6,8,9,11,12,14,15,17 の11枚を加算。
背景に恒星が多いが、明るい主な恒星9個を引いて測定してみた。
測定はNo.2を使い、北15'のHIP96632(877HVF0,JohnsonB-V=0.403)と比較、吸収補正してm1=11.7等。
2009年9月24日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を12枚撮影。画像はNo.2,3,5,6,8,9,11,12の8枚を加算。恒星が多すぎるので測定しない。
2009年10月21日に35cmF14+STL11000M(3x3)で60秒露光を22枚撮影。途中雲がかかった画像が3,4枚あったが、画像は22枚を加算。
測定はNo.1を使い、西58'のHIP93821(998HVF8,JohnsonB-V=0.560)と比較、吸収補正してm1=10.3等。