C/2006 XA1 LINEAR
2006年12月9日にLINEARでカシオペヤ座東部に17.6等で発見された小惑星状天体であったが、2007年1月8日にLINEARで再発見され、
他の観測者によっても彗星であることが確認された。
★★C/2006 XA1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
   2006XA1 2007 02 11.49 aC 15.7 HV 35.0C14a360   0.5  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.98mSTLaKA1 SI5 5          8.6  1.1s 1.1
   2006XA1 2007 03 08.46 aC 15.4 HV 35.0C14a120   0.3  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.49mSTLaKA1 SI5 5          9.4  1.1s 1.1
   2006XA1 2007 04 11.48 aC 14.6 HV 35.0C14a600   0.4  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.47mSTLaKA1 SI5 5          9.0  1.1s 1.1
2007年2月11日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を18枚撮影。彗星は1フレームでもはっきりと見えている。
画像は18枚を加算。測定はNo.1,2,3の3枚を加算した画像で行い、南東10'のHIP13580(856HVF8,JohnsonB-V=0.554)
と比較、吸収補正してm1=15.7等。
2007年3月8日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を17枚撮影。1枚目は星がたくさん写っているが、3枚目以
降は曇っているのか星が少ない。彗星は1枚フレームでわかる。画像はNo.1と2を2枚加算。測定はNo.1を使い、
西15'のHIP16655(944HVF0,JohnsonB-V-0.481)と比較、吸収補正してm1=15.4等。
2007年4月11日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を15枚撮影。画像は15枚をメトカーフ加算。小さくまとまっ
た彗星が現れた。測定はNo.1-5、5枚加算した画像を使い、南南東1.3度のHIP22760(902HVF8,JohnsonB-V-0.546)と
比較、吸収補正してm1=14.6等。