C/2006 YC Catalina-Christensen

2006年12月16日、まずカタリナスカイサーベイで20等の小惑星状天体が発見された(ろくぶんぎ座)。その直後にマウントレモンサーベイの1.5メートル反射でChristensenが19.4等の彗星を見つけて、同じ天体であった。Christensenが彗星状であるという報告を行ったが、それに気づかれなかったので小惑星の符号が与えられた。