C/2007 B2 Skiff

q=2.97AUの普通の彗星で、近日点通過は2008年8月。2008年春におとめ座、からす座付近で明るくなってくる(14等?)ようだ。
★★C/2007B2 Skiff
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
   2007B2  2008 04 11.68 aC 14.1 HV 35.0C14a480   0.4  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.09mSTLaKA1 SI5 5          8.9  1.1s 1.1
   2007B2  2008 07 10.47 aC 14.7 HV 35.0C14a540   0.5  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.06mSTLaKA1 SI5 5          8.3  1.1s 1.1
   2007B2  2008 07 22.48 aC 14.9 HV 35.0C14a360   0.5  4            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.03mSTLaKA1 SI5 5          9.6  1.1s 1.1
2008年4月11日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を54枚撮影したが、後のほうは透明度が悪くなって写りがよくない。
画像はNo.1-10の10枚を加算。測定はNo.1-4の4枚を加算した画像を使い、北西33'のHIP59627(889HVF5,JohnsonB-V-0.524)と比較、吸収補正してm1=14.1等。

2008年7月10日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を20枚撮影。彗星は1フレームでも見えている。画像は20枚をメトカーフ加算。
測定は1-6の6枚を加算した画像を使い、北東21'のHIP60277(826HVG5,JohnsonB-V=0.724)と比較、吸収補正してm1=14.7等。
2008年7月22日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を15枚撮影。画像は15枚を加算。測定はNo.1-4 4枚加算した画像を使い、
西41'のHIP60878(960HVF8,JohnsonB-V=0.440)と比較、吸収補正してm1=14.9等。

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