C/2007 G1 LINEAR
LINEARサーベイで、4月10日にヘルクレス座東部に発見された18.6等の小惑星状天体は、G.Sosteroらの観測で彗星であることがわかった。
2008年夏に12等ぐらいまで明るくなるかもしれないが(おおかみ座)日本では、2008年5月6月ごろにへびつかい→さそり付近で好条件。以後南天だが、2009年秋にはと座付近へ北上してくる(15等ぐらいか?)
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★★C/2007 G1 LINEAR IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE 2007G1 2007 05 14.56 aC 17.7 HV 35.0C14A440 0.2 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.37mSTLaKA1 SI5 5 8.9 1.1s 1.1 2007G1 2007 08 09.53 aC 17.1 HV 35.0C14a480 0.2 6 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.77mSTLaKA1 SI5 5 10.2 1.1s 1.1 2007G1 2007 08 24.47 aC 16.5 HV 35.0C14a180 0.3 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.70mSTLaKA1 SI5 5 8.6 1.1s 1.1 2007G1 2007 09 10.48 aC 17.0 HV 35.0C14a360 0.3 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.33mSTLaKA1 SI5 5 9.7 1.1s 1.1 2007G1 2007 09 14.48 aC 17.0 HV 35.0C14a270 0.3 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.48mSTLaKA1 SI5 5 10.9 1.1s 1.1 2007G1 2007 10 17.42 aC 16.4 HV 35.0C14a360 0.2 5 ICQ XXxTSU02 2a 3S 0.76mSTLaKA1 SI5 5 10.0 1.1s 1.1 2007G1 2008 03 15.85 aC 15.6 HV 35.0C14a360 0.3 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.49mSTLaKA1 SI5 5 8.0 1.1s 1.1 2007G1 2008 07 10.53 aC 13.7 HV 35.0C14a240 0.5 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.93mSTLaKA1 SI5 5 9.1 1.1s 1.1 2007G1 2008 07 22.50 aC 14.2 HV 35.0C14a360 0.5 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.99mSTLaKA1 SI5 5 8.9 1.1s 1.1
2007年5月14日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を12枚撮影。画像は12枚を加算。 測定も12枚加算した画像を使い、南東45’のHIP87347(888HVG5,JohnsonB-V=0.431) と比較、吸収補正してm1=17.7等。
2007年8月9日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を20枚撮影。画像は20枚を加算。測定はNo.1,2,3,4 4枚加算した画像を使い、 西南西1.3度のHIP81019(1019HVG5,JohnsonB-V=0.514)と比較、吸収補正してm1=17.1等。
2007年8月24日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を8枚撮影。彗星は1フレームでも見えている。画像は8枚を加算。測定はNo.1,2の2枚 加算した画像で行い、西38'のHIP80886(859HVF8,JohnsonB-V=0.509) と比較、吸収補正してm1=16.5等。
2007年9月10日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を20枚撮影。彗星はゆっくり南へ移動していて、No.10のフレームで暗い恒星のすぐ 脇に来る。画像はNo.2,3,4,5,6,7,9 の9枚を加算。測定はNo.2,3,4 3枚を加算した画像を使い、北東16'のHIP81058(974HVG5,JohnsonB-V=0.514) と比較、吸収補正してm1=17.0等。
2007年9月14日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を18枚撮影。測定はNo.1,2,3 3枚加算した画像を使い、北東16'のHIP81080 (1087HVF0,JohnsonB-V=0.345)と比較、吸収補正してm1=17.0等。
2007年10月17日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を23枚撮影。画像は23枚をメトカーフ加算。 測定は1-4、4枚加算した画像を使い、南西2.3度のHIP81175(1001HVG0,JohnsonB-V=0.627)と比較、吸収補正してm1=16.4等。 2008年3月15日に35cmF14+STL11000M(3x3)で60秒露光を6枚撮影。測定も6枚加算した画像を使い、東48'のHIP89988(802HVF5,JohnsonB-V=0.451) と比較、吸収補正してm1=15.6等。
2008年7月10日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を8枚撮影。だが、はじめに彗星は恒星と重なっていたので、後ろの方のNo.6と8を 2枚加算。測定も2枚加算した画像を使い、南西23'のHIP78988(905HVF0,johnsonB-V-0.401)と比較、吸収補正してm1=13.7等。
2008年7月22日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を18枚撮影。画像は18枚を加算。測定はNo.1-4の4枚を加算した画像を使い、 東13'のHIP77502(889HVF3,JohnsonB-V=0.444)と比較、吸収補正してm1=14.2等。