C/2007 T1 McNaught

R.H.McNaughtは、サイディングスプリングサーベイの50cmシュミットカメラで10月9日にへびつかい座を撮影した画像から12.8等の彗星を発見した。

日本では2007年10月に宵の南西の空。2008年3月から宵の西空低く再び見える(でも、既に暗くなり始めている)。


 

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★★C/2007T1 McNaught
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   2007T1  2007 10 10.40 aC 12.2 HV 35.0C14a360   1.5  5    1.0m 70 ICQ XXxTSU02 2a  3S 3.17mSTLaKA1 SI5 5          9.8  1.1s 1.1
2007年10月10日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を20枚以上撮影。No.15あたりから雲がかかってきている。画像は1-14の14枚を加算。
測定はNo.1-4の4枚を加算した画像を使い、南西1.8度のHIP84161(977HVG0,JohnsonB-V=0.534)と比較、吸収補正してm1=12.2等。