C/2007 W1 Boattini
A.Boattini、レモン山天文台サーベイの1.5m反射望遠鏡で11月20日におとめ座西部を撮影した画像から18.1等の彗星を発見した。
2008年春にうみへび座で好条件
★★C/2007W1 Boattini IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE 2007W1 2008 03 15.55 aC 12.8 HV 35.0C14a480 0.8 5 1 m310 ICQ XXxTSU02 1a 3S 1.71mSTLaKA1 SI5 5 9.3 1.1s 1.1 2007W1 2008 04 11.58 aC 10.8 HV 35.0C14a480 2.5 5 3 m330 ICQ XXxTSU02 1a 3S 4.33mSTLaKA1 SI5 5 8.1 1.1s 1.1 2007W1 2008 09 02.71 aC 11.9 HV 35.0C14a360 3 4 15 m247 ICQ XXxTSU02 1a 3S 4.23mSTLaKA1 SI5 5 8.3 1.1s 1.1 2007W1 2008 09 09.60 aC 12.4 HV 35.0C14a720 2 4 3 m235 ICQ XXxTSU02 2a 3S 3.20mSTLaKA1 SI5 5 9.7 1.1s 1.1
2008年3月15日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を40枚撮影。画像は30枚加算。測定は1-4の4枚加算した画像を使い南東1度のHIP61922(932HVF5,JohnsonB-V=0.490) と比較、吸収補正してm1=12.8等。幅広いコマが北西にのびている。
2008年4月11日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を23枚撮影。画像は23枚を加算。測定は1-4の4枚を加算した画像を使い 南西52'のHIP57722(814HVF3,JohnsonB-V=0.408)と比較、吸収補正してm1=10.8等。
2008年9月2日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を38枚撮影したが、前半のほとんどは雲がかかっていた。画像は、 No.15,16,17,18,19,20,21, 23,24,25, 31,32,33,34,35,36,37,38 の18枚を加算。測定はNo.15,16,17,18の4枚を加算した画像を使い、東 南東1度のHIP10070(829HVG5,JohnsonB-V=1.287)と比較、吸収補正してm1=11.9等。彗星本体はちょっと拡散気味だが西南西に長い尾がある。
2008年9月9日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を37枚撮影。画像は37枚をメトカーフ加算。測定はNo.1-6の6枚を加算した画像を使い、 西1.5度のHIP8146(966HVF5,JohnsonB-V=0.450) と比較、吸収補正してm1=12.4等。
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