9P/Tempel 1 ... This comet is the target of Deep Impact Mission.
発見 1867年4月3日の宵にフランスのマルセイユにいたErnst Wilhelm Tempel がてんびん座に発見。周期6年の軌道が計算され、1873年と1879年に回帰が観測された。だが、1881年に木星に接近して軌道が変化し、行方不明になってしまった。
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1963年、B.Marsdenは軌道を調査して1967年と1972年に回帰すると予測した。 1967年に捜索されたが検出されなかった。 1968年になって、Elizabeth Roemerが1967年6月8日に撮影してあった写真に彗星と思われる淡いものを見つけたが、それが本当に彗星かどうかは1972年の回帰を待たねばならなかった。 1972年以後 毎回帰が観測されている。この彗星は周期5.5年のために2回目ごとの回帰が条件良く観測される。 1983年の回帰 10等 1989年の回帰 15-16等 = 1987e1 T=1989 Jan. 04.44 1994年の回帰 9等 = 1993c T=1994 July 3.31 2000年の回帰 15等 2005年の回帰 10等 |
ディープインパクトミッション
ミッションのターゲットとなるテンペル第1彗星は、1867年4月3日の宵にフランスのマルセイユでE.
W. Tempel
がてんびん座に発見しました。そして軌道計算によって6年ごとに近づいてくる彗星であることがわかり、1873年と1879年に再び観測されました。しかし、この彗星は1881年に木星に接近して軌道が変化してしまったので観測されなくなりました。
1世紀近く行方不明になっていましたが、1967年に戻ってくると計算されたので捜索されたましたがこのときは見つかりませんでした。
1968年になって、1967年6月8日に撮影してあった写真に彗星らしいものが写っていることがわかりましたが、それが本当に彗星かどうかは1972年の観測を待たねばなりませんでした。
テンペル第1彗星は、太陽に5年半ごとに近づいてきて明るくなります。そして、2回めごとに地球との位置関係が良くなって明るく観測されます。2005年は7月5日に太陽に最も接近して、前後5ヶ月ぐらいはアマチュアの天体望遠鏡でも観測できるほどに明るくなっています。
NASAは2004年12月30日に探査機ディープ・インパクトをこの彗星に向けて打ち上げ予定....アストロアーツ天文ニュース
2005年1月12日に彗星探査機ディープインパクトが打ち上げられた。...アストロアーツ天文ニュース
デイープインパクトの結果 この彗星の核の大きさは、縦14km,横4.6km。表面は、1/1000〜1/10ミリメートルの微粉末で覆われていて、深さ数十メートルまであると推定されている。核は微粉末が「おだやかに結合」したものと考えられていて、比重は0.6程度。噴出物には、水,二酸化炭素,シアン化水素、シアン化メチルがあった。....9月6日、NASA発表。
■2005年の回帰の観測 T=2005July05 Archives整理完了
観測条件
2005年2月から7月 おとめ座 16等から10等へしだいに明るくなってくる 2月は夜半過ぎから明け方に観測好機 春には深夜から宵の時間帯へ。
2005年8月 てんびん座 10等と予想されるが....。
2005年9月 さそり座に位置するので、夕方南西に低くなる。10〜11等か?
2005年10月 さそり座〜いて座 夕方南西に低く観測困難になる。
観測 2005年1月17日から10月20日まで観測した。

★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 10 20.40 aC 15.9 HV 35.0C10a120 0.2 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.25mST2aKAI SI4 5 9.5 1.0s 1.0
2005年10月20日に35cmF10+ST2K(2x2)で60秒露光を12枚,続いてピントを合わせなおして27枚撮影。不運なことに、彗星は14等ほどの恒星のすぐ脇にあって、次第にその星に重なっていっている。ピントを合わせなおした画像は、7枚までメトカーフコンポジットしたが、彗星のSNはかんばしくない。以後は屋根にかかっているので使えない。.....それで画像はNo.1と2を加算。測定も加算した画像を使い、南南西16'のHIP91030(950HVF3,JohnsonB-V=0.622)と比較、吸収補正してm1=15.9等。狭い範囲を測定したので暗くなった。
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 10 01.41 aC 13.9 HV 35.0C10a 90 0.7 4 ICQ XXxTSU02 1a 3S
1.18mST2aKAI SI4 5 9.3
1.0s 1.0
2005年9月23日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を20枚撮影。終わりの方は屋根がかかっている。処理してみると、ちょうど暗い恒星にかかっていた。10月1日にこの彗星をきちんととれたので、9月23日のものは測定もしない。
2005年10月1日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を11枚撮影。画像は9枚を加算。測定はNo.1を使い、南16’のHIP86244(931HVG1,JohnsonB-V=0.600)と比較、吸収補正してm1=13.9等。
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 09 01.45 aC 14.6 HV 35.0C10a450 0.6 4 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.68mST2aKAI SI4 5 9.4 1.0s 1.0
9 2005 09 08.45 aC 12.5 HV 35.0C10a720 0.5 3 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.78mST2aKAI SI4 5 9.6 1.0s 1.0
2005年9月1日に90秒露光を多数撮影。画像は12枚を加算。測定は、5枚を加算した画像を使い、北38'のHIP78912(943HVG0,JohnsonB-V=0.577)と比較、吸収補正してm1=14.6等。
2005年9月8日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を13枚撮影。画像は8枚をメトカーフコンポジット加算。測定はも加算した画像を使い、 東1度のHIP80951(957HVG0,JohnsonB-V=0.569)と比較、吸収補正してm1=12.5等。
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 07 27.46 aC 12.7 HV 35.0C10a 60 1.0 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
1.47mST2aKAI SI4 5 9.3 1.0s 1.0
2005年7月27日に35cmF10+ST2K(2x2)で60秒露光を17枚と120秒露光を6枚撮影。画像は20枚を加算してトータル25分露光。測定は60秒露光のNo.2を使い、南7’のHIP70681(928HVG3,JohnsonB-V=0.606) と比較、吸収補正してm1=12.7等。
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 07 14.49 aC 12.1 HV 35.0C10a 60 0.8 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
2.25mST2aKAI SI4 5 9.5 1.0s 1.0
2005年7月14日に35cmF10+ST2K(2x2)で60秒露光を22枚撮影。画像は60s露光No,18以外の21枚を加算平均。測定はNo.1を使い、北北東1度のHIP68396(948HVF6,JohnsonB-V=0.552)と比較、吸収補正してm1=12.1等。
2005年7月6日、DeepImpact後初めて晴れ間がのぞいたので35cmF10+ST2K(2x2)で撮影した。雲があったので60秒露光で68枚撮影したが、満足な画像は少なかった。使えそうな画像を27枚選んで加算したが、どうもコマの形がちがう。6月25日は南南東へ広がったfanshaped coma であったが、この日はまるい。残念ながら比較星は雲がかかっているようなので、測光できない。
... my First Look after Deep Impact.
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 06 05.56 aC 11.2 HV 35.0C10a120 1.5 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
4.07mST2aKAI SI4 5 8.8 1.0s 1.0
9 2005 06 13.50 aC 11.6 HV 35.0C10a120 0.8 6 ICQ XXxTSU02 1a 3S
2.35mST2aKAI SI4 5 9.3 1.0s 1.0
9 2005 06 25.50 aC 11.4 HV 35.0C10a120 1.2 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
3.12mST2aKAI SI4 5 8.5 1.0s 1.0
2005年6月5日に35cmF10+ST2K(2x2)で測光用に120秒露光を1枚撮影。北50'のHIP63455(876HVF5,JohnsonB-V=0.387)と比較、吸収補正してm1=11.2等。pa=170を中心にしてfanshaped coma がある。
2005年6月13日に35cmF10+ST2K(2x2)で光度測定用に120秒露光を1枚撮影。西1度のHIP63670(927HVG0,JohnsonB-V=0.650)と比較、吸収補正してm1=11.6等。月明かりのためかもしれないが、コマが小さい。
2005年6月25日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を21枚撮影。画像は16枚を加算。測定はNo.2を使い、北西42'のHIP65148(848HVF5,JohnsonB-V=0.453) と比較、吸収補正してm1=11.4等。fan shaped coma の中心はpa=155度ほどだ。
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 05 20.47 aC 10.7 HV 35.0C10a120 ICQ XXxTSU02 1a 3S
3.12mST2aKAI SI4 5 8.8 1.0s 1.0
9 2005 05 26.56 aC 11.1 HV 35.0C10a120 ICQ XXxTSU02 2a 3S
3.52mST2aKAI SI4 5 8.8 1.0s 1.0
9 2005 05 31.62 aC 11.5 HV 35.0C10a120 ICQ XXxTSU02 1a 3S
2.53mST2aKAI SI4 5 8.4 1.0s 1.0
2005年5月20日に35cmF10+ST2K(2x2)で光度測定用に120秒露光を2枚撮影。西49'のHIP62517(881HVG0,JohnsonB-V=0.807)と比較、吸収補正してm1=10.7等。
2005年5月26日に30cmF10+ST2K(2x2)で撮影。画像はビニング無しで120秒露光を15枚撮影して加算平均。測定は2x2ビニングで120秒露光を3枚撮影してNo.1を使い、北西2.2度のHIP62517(881HVG0,JohnsonB-V=0.807)と比較、吸収補正してm1=11.1等。
2005年5月31日に35cmF10+ST2K(2x2)で測光用に2分露光を撮影。南南西49'のHIP62966(843HVF8,JohnsonB-V=0.422)と比較、吸収補正してm1=11.5等。
★★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
9 2005 05 03.67 xM 11.1 TT 30.0L 4 50 3.8 5 ICQ XXxTSU02
2005年5月3日25h02mに30cmF4反射50倍で、「107TTより暗い、111TTと同じ、121HSより明るい」と目測してm1=11.1(M,TT)とした。またdia.=3.8'、DC=5であった。
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu
xx.x PIXELSIZE
9 2005 05 07.58 aC 10.8 HV 35.0C10a 60 2.5 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
5.28mST2aKAI SI4 5 9.2 1.0s 1.0
2005年5月7日に35cmF10+ST2K(2x2)で撮影。測定は60秒露光のNo.2を使用して、北西1.3度のHIP62619(918HVF8,JohnsonB-V=0.443)と比較、吸収補正してm1=10.8等。
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 03 30.58 aC 12.3 HV 35.0C10a 90 1.0 5 2 m220 ICQ XXxTSU02
1a 3S 3.26mST2aKAI SI4 5 9.3 1.0s 1.0
9 2005 04 05.58 aC 11.9 HV 35.0C10a 90 1.1 5 3 m225 ICQ XXxTSU02
1a 3S 2.91mST2aKAI SI4 5 9.3 1.0s 1.0
9 2005 04 16.51 aC 11.6 HV 35.0C10a 90 1.8 5 2 m225 ICQ XXxTSU02
1a 3S 2.52mST2aKAI SI4 5 10.1 1.0s 1.0
2005年3月30日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を10枚撮影。画像はNo.2以外の9枚を加算。測定はNo.1を使い、北19'のHIP65240(934HVF8,JohnsonB-V=0.543)と比較、吸収補正してm1=12.3等。
2005年4月5日に35cmF10+ST2K(2x2)でLRGB撮影。L画像は90秒露光を16枚加算。RGB画像を含めてトータル58.5分露出。測定はNo.1を使い、東1度のHIP65240(934HVF8,JohnsonB-V=0.543)と比較、吸収補正してm1=11.9等。コントラストを上げてみると、南西に出る尾が意外に長い。
2005年4月16日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を4枚撮影。測定はNo.1を使い、東30'のHIP64299(1007HVF5,JohnsonB-V=0.346) と比較、吸収補正してm1=11.6等。

★★9P/Tempel
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 03 01.65 aC 14.3 HV 35.0C10a 90 0.5 5 0.5m255 ICQ XXxTSU02
1a 3S 0.91mST2aKAI SI4 5 10.5 1.0s 1.0
9 2005 03 05.58 aC 14.1 HV 35.0C10a120 0.4 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
1.13mST2aKAI SI4 5 10.3 1.0s 1.0
2005年3月1日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を12枚撮影。途中から雲がかかってきたので、画像は5枚加算。
測定はNo.1を使い、45'北西のHIP65578(1051HVF2,JohnsonB-V=0.548)
と比較、吸収補正してm1=14.3等。
2005年3月5日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を22枚撮影。画像は10枚を加算。測定はNo.1を使い、北北東55'のHIP65948(1028HVF8,JohnsonB-V=0.565)と比較、吸収補正してm1=14.1等。
★★9P/Tempel
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
9 2005 01 17.84 aC 16.6 HV 35.0C10a120 0.2 5 0.5m270 ICQ XXxTSU02
1a 3S 0.70mST2aKAI SI4 5 9.7 1.0s
1.0
2005年1月17日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を10枚撮影。画像は8枚を加算。測定はNo.2を使い、HIP63385(972HVG0,JohnsonB-V=0.749)と比較、吸収補正してm1=16.6等。暗くて小さいが集光は強く、西に短い尾がある。
■2000年の回帰 Archives整理完了
→ 彗星観測写真ファイル19
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
9 2000 07 08.79 C 15.5: 20.0L 5 0.6 TSU02
7月8日に20cmF5+IRcut+ST8で20分露光。薄明が始まっていてフレームの端だったが彗星は写っていた。...AA183
2000July
★★9P/Tempel 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
9 2000 08 03.69 C 15.5: 20.0L 5 0.5 4 1.0m280 TSU02
9 2000 10 04.51 C[17 : 20.0L 5 TSU02
8月3日に20cmF5+IRcut+ST8で10分露光を2枚撮った。合成してみるとなんだか西に淡いものが広がっている。10月4日に20分露光を行ったが写らなかった。...AA184,2000Oct.

■1994年の回帰 = 1993c T=1994 July 3.31
1994年にマシ → 彗星観測写真ファイル13●良い写真のNo.11097

■ P/Tempel 1 1993c
この彗星も93年Jan.21〜22UTに月惑星研究所の
J.V.Scottiがスペースウォッチテレスコープで検出したものでそのときm1=20〜21等と報告されている。
m1=10+5logΔ+10logrでは93年暮れに15等,94年春に13〜12等になるようだ。...astro
aids 115 93年1月10日から2月4日まで
★★P/Tempel 1 93c
94Jan.09.746UTにm1=16,dia.=0.6'でした。これは20cmF5+TP2415,20分露出によります。2コマとって逆測定すると移動しているイメージを見つけられました(T=94July03.3081TT,α=12h47m42.0s,δ=+09d05'15")。おとめ座の真ん中にあって夜半を過ぎないと上がって来ません。.....
astro aids 127 94年 2月 13日発行 93年12月31日から94年1月26日まで
★★ P/Tempel 1 93c
94Feb.07.621UTにm1=15,dia.=0.3',DC=3でした。これは16cmF3.8+TP2415,15分露出によります。逆測定したところに(T=94July03.3144TT,α=13h19m14.3s,δ=08゜51'37")ちょうどありました。使用したTP2415の感度は低かったので本当はもう少し明るかったかもしれません。大友清康さんは2月19日の写真で14等とみています。おとめ座北東部にあって夜半過ぎに十分な光度になってきました。iaucにはつぎのような光度観測がのっています(5940)。Feb.6.15UT=15.1(Pra65L),10.45=13.4(Hal41L)
Mueller(93a)は西に没したので観測をまとめようとしたが、今年6月頃に再び見えるようだ。P/EnckeとMueller(93p)も西に没したがまとめは別の機会に。.....
astro aids 128 94年 4月 6日発行 94年1月29日から94年2月23日まで
★★ P/Tempel 1 1993c
94Mar.06.605UTにm1=12.5,dia.=0.5',DC=5でした。20cmF5+TP2415,20分露出によります。あいかわらず乙女座とうしかい座の境界付近で、夜半前にできるようになってきました。iaucには次のような報告がある(5950)。Feb.19.08UT=13.0(Com18L),Mar.3.30=12.5(Kee32L),5.26=13.4(Kro33L),6.22=12.8(Kro33L),10.29=12.6(Hal41L)
Com18L = G. Comello, Groningen, Netherlands, 0.18-m reflector
Kee32L = R. Keen, Mt. Thorodin, CO, 0.32-m reflector
Kro33L = G. W. Kronk, Troy, IL, 0.33-m reflector
Hal41L = A. Hale, near Orogrande, New Mexico, 0.41-mreflector
...... astro aids 129 94年 4月 25日発行 94年2月28日から94年3月24日まで
★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 04 04.53 p 12 : 16.0W 4 5
5071994 3c 1994 04 14.52 p 11.5: 16.0W 4 1.0 5 0.02 225
94Apr.04.526UTにm1=(12),DC=5でした。16cmF3.8+TP2415で写したのですが雲がかかって9分露出になってしまいましたので詳しいことは言えません。
94Apr.14.520UTにm1=11.5,dia.=1',DC=5でした。16cmF3.8+TP2415,15分露出によりますが、p.a.=190〜260度にかけてfan
shaped comaのようなものが1’ぐらい見えています。..........ASTRO
AIDS 130 94年 5月 18日発行
★★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 04 30.58 10 : 16.0W 4 49 TSU02
5071994 3c 1994 05 06.64 p 9 : 16.0W 4 2.0 5 TSU02
Remarks for 1993c
Apr. 30.58: TP2415 film w/16cm f/3.8 W shows 1.5 arc.min. coma
,DC=5 and 1.5 arc.min. fan shaped coma in p.a. 170 - 230
deg.[TSU02]
May 06.64: TP2415 film w/16cm f/3.8 W shows 2 arc.min. fan shaped
coma in p.a. 210 deg.[TSU02]
4月30日にカメラの視野に導入するときに彗星が見えた。Or12.5mmにするとコマが南西に片寄っているところまではっきり見えた。m1は10とした。1コの恒星と比較してあったが、その星はPPM星表で10.5等,SAO星表で8.8等だった。8.8等と報告すべきかもしれないが、F法では10等だったし、他の写真と比べても絶対に8等級の彗星でないので10等とした。
5月6日はさらに明るくなっていた。このときはm1の目測をやらなかった。写真には当然大きく明るく写っている。乙女座のε星の近くにあって導入も楽だったし、宵のうちから観測できる良い位置でした。ネガをルーペで見ると、彗星の中心から南に物質が噴出しているように見える。5月31日に地球がこの彗星の軌道面を通るらしい。........ASTRO
AIDS 94年 5月 28日発行
★★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 06 02.53 M 9.1 S 16.0W 4 49 4.0 4 TSU02
Remarks for 1993c
June 02.55: TP2415 film w/16cm f/3.8 W shows 2.5 arc.min.coma
,DC=5 and 2 arc.min. fan shaped coma in p.a. 120 - 220 deg.[TSU02]
眼視観測の比較星は、SAOの9.0等と9.2等と同じと見た。十分な露出を与えた2コマめのネガには2’のfan
shaped comaがあって上記のようにp.a.=120〜220度にかけて扇形に広がっている。2カ月ほど前からfan
shaped comaの方位がゆっくり変化しているのがおもしろい。iauc6008にはMay2.10UT=9.8(Bor32L),June5.21=9.4(Hal5B),8.88=9.4(Sar44L)と報告されている。5cm双眼鏡と44cm反射の観測値がほとんど同じになっているのは驚きだ。おとめ座δの東側を南下していて、NGC4900銀河の近くだった。.........
ASTRO AIDS 132 94年 6月 29日発行
★★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 07 04.53 M 9.3 16.0W 4 49 4 TSU02
Remarks for 1993c
July 04.54: TP2415 film w/16cm f/3.8 W shows 1.5 arc.min.coma
,DC=5 and 1.5 arc.min. fan shaped coma in p.a. 90 - 190 deg.[TSU02]
予想どおりfan shaped comaが東に回ってきた。スピカの東にあって、西に傾いてきた。............ASTRO
AIDS 133 94年 8月 22日発行
★★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 08 03.50 11 16.0W 4 49 TSU02
Remarks for 1993c
Aug. 03.51: TP2415 film w/16cm f/3.8 W shows 1.5 arc.min.coma
,DC=3 and 1.5 arc.min. fan shaped coma in p.a. 30 - 200 deg.[TSU02]
この彗星も低く、天秤座南西部で木星と同じくらいの高さだった。94fをやってからこの彗星に鏡筒を向けて眼視してもなかなか見えない。Or12.5mmに変えるとやっと淡い姿が見えた。上記観測値のm1はかすかに見えたということから11等とした。写真でもずいぶん淡くなっている。fan
shaped comaは先月よりさらに東に向いてきた。..........
aids 134 94年 9月 8日発行
★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 09 04.78 p 13 : 16.0W 4 1 3 TSU02
アンタレスの下3度にあって南西の低空。撮影場所をあれこれ迷った末に木々に隠れる前になんとか20分露出できた。写野中心付近に彗星らしいものが有ったので位置を確認した(α=16h21m12.8s,δ=-29゜38'02")。.........................
aids 135 1994年 10月 6日発行
★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 09 25.44 p 13.5: 16.0W 4 1 3 TSU02
さそり座の尾部,M6の西3度ほどにあって、夕空の南西低空でした。16cmF3.8+TP2415,15分露出でメトカーフで止まった彗星状イメージがあって、PPM星表を表示させて位置を確認しました(T=94July03.3135TT,α=17h25m42.7s,δ=-32゜03'13")。ゆっくり減光していて、来月もまだできそうです。秋は日暮れが早いので夕空の低空の彗星は好きではありません。.......aids
136 1994年 10月 28日発行
★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 10 24.40 p 14.5: 16.0W 4 0.4 3 TSU02
射手座の柄杓のすぐ下、M54の近くにあって南西の低空だった。シンチレーションの影響で星像が少し大きく、恒星と彗星の区別がつきにくいいやなイメージ。逆測定すると(α=18h52m32.6s,δ=-31゜59'27")、メトカーフで止まった彗星らしいものがあった。iauc6099にはMorrisが9月上旬に11.5等と観測したとある。........
aids 137 1994年 12月 3日発行
★★P/Tempel 1 1993c
PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt
ANG RRRRRR!OBSXX
5071994 3c 1994 11 24.40 p 15.0: 16.0W 4 1.0 1 TSU02 射手座西部の例の十字架の星の東南東4度程の所で、夕方の南西の空十数度でした。ちょうど1か月ぶりに観測でしたが、随分拡散して写りました。94年6月ごろには9等級で見えていた彗星ですが、rが2.0AUを越えてかなり衰えてきました。来月はまとめだけになるかもしれません。=
aids 138
★COMET 9P/TEMPEL 1 P.Lamyによると、HSTでこの彗星の核を1997年12月31日に観測したそうだ(7000)。3.9km×2.8kmで自転周期は25時間、アルベドは0.04と推定されている。..aids 174 1998年 11月
Circular No. 7000
Circular No. 6099
Circular No. 6008
Circular No. 5940
Circular No. 5698
■1989年の回帰 = 1987e1 T=1989 Jan. 04.44
→彗星観測写真ファイル7
・ P/Tempel 1 87e1
★★ 月刊天文8909に15.4等で予報されていましたのでねらってみました。くじら座の惑星状星雲NGC246の西でゆっくりと南西に移動していました。31cmF4.2+TP2415ではT='89
Jan. 4.44134の要素から推算した位置(α=00h38m59.4s,δ=ー12゜34'48")から南西に0.5'ずれたところにありました。東西に伸びたように写っています。
写せる彗星は宵の彗星とBMだけだと思っていたら夜中の彗星もけっこうありました。また忙しくなってきました。..................
ASTRO AIDS 72 1989 AUG.
・P/Tempel 1 87e1
★★ くじら座β星の右上を南西にうごいていました。1989年8月28日、16cmライトシュミット15分で、T=89Jan.04.4413の要素から推算した位置(α=0h27m19.8s,δ=ー14゜46'36")にピタリありました。.............
ASTRO AIDS 73 1989 SEPT.
・P/Tempel 1 87e1
★★ くじら座からみずがめ座へ移動しています。9月24.613UTにT='89Jan.04.4413の要素から推算した位置(α=00h01.21m,δ=-17゜04.5')から0.3'ほど南西に離れたところにありました。16.5等ほどのイメージです。.............
ASTRO AIDS 74 1989 OCT.
・P/Tempel 1 87e1
★★ みずがめ座南東部で動く向きが北によってきましたので、もうすぐ留です。10月20日に、T='89Jan.4.44134の要素から推算した位置(α=23h40.76m,δ=ー17゜08.8')にほとんどピタリ正確に16等より暗い天体が写っていました。...........
ASTRO AIDS 75 1989 NOV.
・P/Tempel 1 87e1
★★ みずがめ座南東部で動く向きが北によってきましたので、もうすぐ留です。11月26日に、T='89Jan.4.44134の要素から推算した位置(α=23h37.24m,δ=ー14゜06.4')に、1コマめは17〜18等程度、2コマめはノイズレベルです。
この彗星をやり始めた8月はrが2.46a.u.でしたが、今は3a.u.を越えました。Δも大きくなってきて、m1がゆっくりと落ちてきました。ここらで終わりのようです。.......... ASTRO AIDS 76 1989 DEC.
............. 旧広場
1000 'SAVE"1982J",A :'1982j COMET P/Tempel 1
DATE S m1 H マシン m2 dia DC ヲ ト NAME ANS コメント
830305.65 13.0ー F 30L98 - 0.7 4 - 4 A.Hayashi 1244 -13.5
アンガイアカルイ
830305.65 2 13 F30L196 -0.5- - X 4 K.Ichikawa 1244 -0.6
830305.65 2 (13) 30L196 - 14-5 X 4 T.Niijima 1244 c.cガツヨイ
830305.65 2 (13) 30L196 - 14ー5 X 4 T.Niijima 1244 diaハ
チイサイガハッキリ
830305.65 3 13 H30L196 - 1.8 - - 4 K.Kanai 1244
830306.61 2 13.0 S31L139 - 1.06-7 - 5 A.Nakamura 1244
830306.62 3 12.7 S31L193 o 1.0 - X 5 K.Ichikawa 1244
830308.79 3 13.0 S15L100 - 0.8 - - 4 K.Kanai 1244
830311.71 3 12.8 S 30L98 - 1.2 5 - 5 A.Hayashi 1244
830311.72 3 12.5- H 30L98 - 0.8 - -3.5 K.Kanai 1244 13
ウスグモ アリ
830311.76 3 12.5- 30L98 - 1.14-5 X3.5 T.Niijima 1244
830314.60 3 13.5 30L144 3 T.Ohtsuka 1244
830314.63 3 12.6 S15l100 - 1.2 - - 5 A.Nakamura 1244
830314.67 4 12.7 S15L100 X 0.8 - X 5 K.Ichikawa 1244
830317.?? 2 (12) 25L92 1.3 3 3 M.Yamashita 1244 ****
830319.60 ns 12l44 3 M.Yasuki 1244
830319.68 2 12- H 25L92 1.4 3 3 M.Yamashita 1244 12.5
830405.56 2 11.5 F 12.5L 1 2 - 3 M.Yasuki 1244 32
830405.64 2 - 18L79 o 1.2 2 X 3 T.Yamamoto 1244 m2ハ
ホトンド ゲンカイ
830406.55 3 11.5 B 21L33 - 3 3 X 3 K.Suzuki 1244
830406.63 3 11.6 S15L100 - 1.6 5 - 3 A.Nakamura 1244 AAVSOヲ
シヨウ
830406.67 3 12.0 B30L100 0.1 2 T.Ohtsuka 1244
830408.61 4 11.2 S 18L79 <12 1.4 4 X 3 T.Yamamoto 1244
ヒカクセイ R Vir
830408.66 2 - 10L o - 5 X 3 T.Yamamoto 1244 Tri-x 20exp D-1
830408.68 2 (12) H 15L51 - 1.5 1 - 3 N.Watanabe 1244
830408.71 3 12 1650mm 0.3 8 2' 3 Y.Saika 1244 F5.5
830413.46 X 10L25 4 Y.Ohbuchi 1244 10.5トウマデ ミエタ
830413.63 2 o - 15L51 - 1 - - 2 N.Watanabe 1244 ウスモヤ
アリ
830417.59 2 11.3 F 12L44 - 1.5 2 - 3 M.Yasuki 1244 アワクテ
カクサンシテイル
830420.65 3 11.8 S 20L85 - 1.5 4 - 4 A.Hayashi 1244
830420.69 3 11.1 S 15L51 - 1.0 2 - 3 N.Watanabe 1244
830420.73 2 12.5ー S 26L70 - 0.60-1 - 5 R.Irie 1244
830420.74 2 11.7 S 15L50 - 1.84-5 - 3 A.Nakamura 1244
830502.54 3 11.0 B 21L33 - 3 3 X 3 K.Suzuki 1244
830502.55 3 12 1650mm 0.4 o X 3 Y.Saika 1244 F5.5
830502.55 3 11.3pH 400mm 22-3 3 K.Watanabe 1244
830503.55 4 10.4 B 12B20 - 2 4 - 4 M.Asakura 1244 ヒカクテキ
アカルイ
830503.55 4 10.7 S 13L4211.5 2.2 3 X 4 T.Yamamoto 1244
830504.52 3 11.0 S20SC50 1.5 4 T.Ohtsuka 1244
830504.56 4 12.0p H 25Cm - 1 7 - 4 M.Tanaka 1244
ライトシュミット F3.4
830504.57 3 11.7 S15L100 - 1.8 2 - 3 A.Nakamura 1244 c.cガシダイニヨワク・・
830504.63 3 10.8 S 15L51 - 1.5 1 - 2 N.Watanabe 1244 M89ヨリクライ
830505.56 3 10.7 S 26L50 1.6 2 3 M.Yamashita 1244
830505.65 4 10.5 S 15L51 - 2.5 1 - 4 N.Watanabe 1244
カクサンジョウ c.cナシ
830505.71 3 10.2 B 12B20 - 2 3 - 2 M.Asakura 1244
ニシゾラヒクイ
830507.46 4 11.6 S30L100 X 1.0 3 T.Ohtsuka 1244
830507.54 3 10.9 S 20L85 X 2.5 3 - 4 A.Hayashi 1244
830507.56 4 10.9 S 15L50 o? 3 3 o? 4 A.Nakamura 1244
コウセイジョウノc.c?
830507.60 1 10.5 S 10L30 - 2 - X 3 K.Ichikawa 1244
830507.64 3 11.0 S 15L50 - 2.71-2 - 3 K.Kanai 1244
830508.51 4 11.6 S30L100 1.6 2 3 T.Ohtsuka 1244
830508.54 3 11.1 S 15L50 - 2.5 4 - 4 A.Nakamura 1244
830508.56 3 11.0 S 20L48 - 2 2 - 4 A.Hayashi 1244
830508.64 4 11.8p H 25Cm 13 1 7 - 4 M.Tanaka 1245
ライトシュミット F3.4
830509.69 3 11.0 S 20L85 - 2 2 - 3 A.Hayashi 1245
830510.56 2 10.5 12L44 - 2.53-4 - 3 M.Yasuki 1245
830511.56 2 10.5 12L44 2.53-4 3 M.Yasuki 1245
830512.52 3 9.4p 400mm 34-5 3 K.Watanabe 1245 F2.5 アカルク
ウツル
830514.49 3 10.8 S 15L50 o? 2.54.5 - 4 A.Nakamura 1245
830514.51 2 10+- F40L100 13 4 66-8' 2 M.Yasuki 1245
ヲガアル!?
830514.54 2 10.5- 16L32 2 5 H.Yasuba 1245 -11
830514.56 2 11 B 21L33 X 2 3 X 4 K.Suzuki 1245
830514.59 2 10.5 12L44 - 2.53-4 - 3 M.Yasuki 1245
830514.59 4 10.8 S20SC5012.7 2.9 3 T.Ohtsuka 1245 カクハ
コウセイジョウ
830514.60 3 11 B - 3.9 5 - 5 S.Okumura 1245 カクガ アル
830514.63 4 11.6p H 25Cm 13p 1.5 7 4 M.Tanaka 1245 F3.4ライトシュミット
830514.68 2 (>10) H 15L73 - 1.90-1 - 2 N.Watanabe 1245
830514.76 2 11.0 S 10L30 o? 1.5 X 3 K.Ichikawa 1245
830517.51 3 10.9 B 16L31 - 3.8 3 - 5 S.Mitsuma 1245
830517.52 10.7 S 10L30 2.1 4 K.Ichikawa 1245
830517.56 3 10.4 S 20L48 - 3 3 - 4 A.Hayashi 1245
830517.58 2 10.0 12L44 - 3.5 4 - 3 M.Yasuki 1245
アカルクシッカリシタイメージ
830517.58 4 11.4 S30L100 2.3 2 4 T.Ohtsuka 1245
830517.59 3 10.5 B - 5.02-3 - 5 S.Okumura 1245 ヒジョウニ
アワイ
830517.59 4 10.8 S 15L50 o 3 3 - 4 A.Nakamura 1245
830518.54 2 10.7 S 20L85 - 2 3 - 3 A.Hayashi 1245
830518.55 2 10.5 12L44 - 3 3 - 3 M.Yasuki 1245 ミズライ
830526.56 2 >10.2 S 15L73 - 3 o - 2 N.Watanabe 1245
ツキガ アカルイ
830529.54 2 10.6 S 10L30 - 1.9 - X 3 K.Ichikawa 1245 カクヲ
ミトメズ
830529.58 3 9.9 S 15L73 - 2.7 o - 2 N.Watanabe 1245
830530.50 3 (10) F 10L25 - 2 2 -4.5 Y.Ohbuchi 1245
チイサクアワイガccガアリ
830530.52 2 (10) S 10L64 - 1.3 - - 2 N.Watanabe 1245 >NGC4750
アワイ
830531.53 2 10.5 12L44 o 2.5 3 - 3 M.Yasuki 1245 p/Kopffノホウガオオキ
830531.54 3 11.0 B 21L33 X 3 2 X 3 K.Suzuki 1245
830601.50 3 11.1 S 20SC 3 T.Ohtsuka 1245 20CmシュミットカメラX11
830601.51 4 11.0 B 16L31 - 3.1 3 - 4 S.Mitsuma 1245
830601.62 2 10.6 S 15L50 - 3.5 2 - 3 A.Nakamura 1245
830603.54 3(10.5) F 10L25 - <2 - -4.5 Y.Ohbuchi 1245
830603.58 3 11.2 S 15L73 - 1.3 2 - 2 N.Watanabe 1245
830604.52 2 10.7 S 15L50 - 3.51-2 - 3 A.Nakamura 1245
カクサンシテキタカンジ
830604.53 3 10.7 S 15L73 - 1 2 - 3 N.Watanabe 1245
830605.49 3 X 10L31 5 Y.Takahashi 1245 フジサン5ゴウメニテ
830605.55 3 11.0 S 15L73 - 1 2 - 2 N.Watanabe 1245
イメージハ クライ
830607.51 3 10.8 H 10L25 - 1 - X4.5 Y.Ohbuchi 1245
スコシクラクナッタカ?
830607.51 3 11.1 B 16L31 - 3.1 3 - 4 S.Mitsuma 1245 NGC4665ニニテイル
830607.56 3 11.6 S 15L73 - 1 o - 3 N.Watanabe 1245
830608.49 2 10.7 12L44 - 2.5 2 - 3 M.Yasuki 1245
スコシクラクカンジル
830609.59 2 (11) H 15L73 - 2.9 1 - 2 N.Watanabe 1245
830610.50 2 11.5 B 16L24 - 3 3 X 3 S.Maeda 1245
830611.52 2 (11) 10L25 - <1 - - 4 Y.Ohbuchi 1245 10センチノ
ゲンカイ
830611.53 2 10.5 S 15L51 - - - 3 N.Watanabe 1245
アワイガイメージシッカリ
830611.61 4 12p H 25Cm - 1 5 - 2 M.Tanaka 1245
830613.49 3 10.9 S 20L85 - 2.5 2 - 4 A.Hayashi 1245
カクサンジョウ
830613.51 3 10.9 S 15L50 - 2.5 2 - 4 A.Nakamura 1245
830613.55 3 11.1 B 16L31 - 2.9 3 - 4 S.Mitsuma 1245
830613.59 4 12p H 25LS - 1 5 1' 4 M.Tanaka 1246 F3.4,103aO
830614.51 2 10.3 12L44 o 2 3 - 3 M.Yasuki 1246
チュウオウガアカルイ
830614.53 3 11.1 B 16L40 - 2.6 2 - 3 S.Mitsuma 1246 (R Vir)
830626.54 2 (10) S 15L73 - 3 3 -1-2 N.Watanabe 1246 SAOヨリ
830628.48 3 10.9 S 15L50 - 3 3 - 4 A.Nakamura 1246 AAVSO(S Vir)