15P/Finlay
P = 6.76 years
2002年の回帰 T=2002Feb.07 Archives整理完了
★★15P/Finlay
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
15 2002 02 12.40 aC 12.6 HV 35.0C 9a300 0.7 3 xTSU02
15 2002 02 18.40 aC 13.1 HV 35.0C 9a300 0.6 4 xTSU02
この彗星を撮ったのはこれが、最初。2002年2月12日に1分露光を何枚もとる。薄明がほどよく消えた5枚を合成。南東34分の617HVG5星のカウントと比較して、吸収補正してm1=12.6。低空のためにシンチレーションが悪くて星がぼやけているが、彗星はそれ以上に拡散している。
2月18日に1分露光を13枚とる。薄明がおさまって彗星がはっきりしてきた5枚を合成。彗星は12日に比べて小さくて集光が強くなっているが、12日は少しピントがボケていたことも原因か。続いて撮った2002C1の画像にあった767HVG5のカウントから吸収補正してm1=13.1とした。
★★15P/Finlay
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
15 2002 03 04.40 aC 13.0 HV 35.0C 9a540 0.6 4 xTSU02
2002年3月4日に、1分露光を16枚とる。彗星がはっきりと見えていたNo8から16の9枚を合成、540秒露光相当。比較星は、北北東25分にあるHIP3208(799HVG5)、吸収補正してm1=13.0。

T = 1995 May 5.04
Circular No. 6264 →光度報告 1995年10-11月
Finlay 88f
★1988年10月22.82685日に31p f1290 2415 15分やりました。08h51m52s,
+20°58′45″の位置には17等級の天体がありましたが,続いて写した写真とチェックしたところ移動が確認できませんでした。この彗星は17等より暗いのでしょう。上記α,δは次のようにして求めました。検出されていることは天ガ8811に仮符号がついていることからわかっていましたが,新しい要素がわかりませんでした。天ガ8811の予報値を補間すると08h51m52s,
+20°58′49″に, また彗星位置推算プログラム Ephのファイルに入っているT='88
June 6.07117ETの要素を使って Ephで推算すると08h51m47s,
+20°58′43″になってだいたいそのあたりを捜しました。またプリントのスケールは1o=0.2′ぐらいが最大ですから,位置推算が10″ほど違っていてもほとんど問題になりません。…ただしこれらの位置が正しいとは言えません。情報がだいじですねえ。.....AA63 1988.11.18発行