30P/Reinmuth 1  P = 7.31 years

 

 

 


■2009年の観測   T= 19.5581 Apr. 2010★★30P/Reinmut 1 archives整理完了
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
 30        2009 11 14.73 aC 16.9 HV 35.0C14a120   0.4  5   1   m270 ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.09mSTLaKA1 SI5 5          8.2  1.1s 1.1
 30        2009 12 08.56 aC 15.1 HV 35.0C14a480   0.4  5   1   m270 ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.93mSTLaKA1 SI5 5         10.7  1.1s 1.1
 30        2010 01 18.53 aC 14.8 HV 35.0C14a120   0.4  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.07mSTLaKA1 SI6 5          8.3  1.1s 1.1
 30        2010 02 21.44 aC 15.2 HV 35.0C14a480   0.4  5    1.0m 95 ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.04mSTLaKA1 SI6 5          8.4  1.1s 1.1
 30        2010 03 21.47 aC 15.9 HV 35.0C14a600   0.3  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.74mSTLaKA1 SI6 5          9.6  1.1s 1.1
 30        2010 04 25.50 aC 16.2 HV 35.0C14a720   0.3  4            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.70mSTLaKA1 SI6 5          8.3  1.1s 1.1
2009年11月14日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を46枚撮影。ガイドブレが多いが彗星ははっきりと見えている。画像は、No.1,2,4,6,8,10、
11,13,15,17,26の11枚を加算。測定はNo.1を使い、北西29'のHIP25717(819HVF5,JohnsonB-V=0.463)と比較、吸収補正してm1=16.9等。
2009年12月8日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を20枚撮影。画像は20枚を加算。
測定は、1-4、4枚加算した画像を使い、北西12'のHIP24511(1070HVF5,JohnsonB-V=0.601)と比較、吸収補正してm1=15.1等。
2010年1月18日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を15枚撮影。はじめは恒星に重なっている。画像はNo.7,8,9,11,13,15の6枚を加算。
測定はNo.15を使い、南西1度のHIP22203(830HVG5,JohnsonB-V=0.665)と比較、吸収補正してm1=14.8等。
2010年2月21日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を多数撮影。画像は飛行機が入ったNo.14以外の22枚を加算。
測定は、2分露光を4枚加算した画像を使い、東20'のHIP23963(841HVF0,JohnsonB-V=0.378)と比較、吸収補正してm1=15.2等。
2010年3月21日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露出を5枚撮影。画像は5枚を加算。測定も5枚加算した画像を使い、
北30’のHIP27649(957HVG0,JohnsonB-V=0.468)と比較、吸収補正してm1=15.9等。
2010年4月25日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を多数撮影。画像は22枚をメトカーフ加算。測定は1-6, 6枚を加算した画像を使い、
西南西1.4度のHIP34228(834HVF5,JohnsonB-V=0.387)と比較、吸収補正してm1=16.2等。

 


■2002年の回帰    Archives整理完了
★2003年6月5日に2分露光を多数撮影した。5枚の画像を加算すると彗星らしいものがあったが、続く画像を同じように加算しても彗星らしきものが
見えなかった。仮に最初のイメージが彗星としても誤差が大きくなりそうなので測定しない。

★★30P/Reinmuth 1
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
 30        2002 12 14.81 aC 15.1 HV 35.0C 9a120   0.5  5    5.0m289 ICQ XXxTSU02
 30        2003 02 09.55 aC 14.1 HV 35.0C 9a120   0.7  5    3.5m285 ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.23mST2aKAI SI3 5          8.4  1.0s 1.0
 30        2003 03 09.46 aC 13.5 HV 35.0C 9a120   1.0  5    2  m277 ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.98mST2aKAI SI3 5          8.1  1.0s 1.0
 30        2003 04 06.54 aC 14.1 HV 35.0C 9a120   0.9  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 3.00mST2aKAI SI3 5          8.7  1.0s 1.0
 30        2003 05 01.54 aC 14.5 HV 35.0C 9a120   0.6  4            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.93mST2aKAI SI3 5          8.1  1.0s 1.0
 30        2003 05 09.52 aC 15.8 HV 35.0C 9a540   0.5  3            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.86mST2aKAI SI3 5          8.1  1.0s 1.0

2002年12月14日に35cmF9+ST2K(2x2)で2分露光を9枚撮影,よいもの8枚加算。測定はNo.1を使用、
HIP46886(826HVG5)と比較吸収補正してm1=15.1。この彗星をとらえたのは初めてで、しかも尾が有るのでうれしい。...AA197
2003年2月9日に35cmF9+IRcut+ST2Kで2分露光を7枚撮影。画像は7枚を加算、測定はNo.1を利用、南南西30分にあるHIP56294(840HVF5)と比較,
吸収補正してm1=14.1等。西向きに尾がある。
2003年3月9日に35cmF9+IRcut+ST2Kで2分露光を25枚撮影、画像は19枚を加算平均。測定はNo.1を利用、南1.3度のHIP55567(813HVK0)と比較吸収補正してm1=13.5等
2003年4月6日に35cmF9+IRcut+ST2Kで2分露光を16枚撮影。フラットは望遠鏡の位置が反対で合ってないし、ダークもかなりノイズがあってホット&クールピクセル
除去を強力にかけてから12枚の画像を加算合計した。測定はNo.2を利用、西南西38'のHIP54629(873HVG0)と比較吸収補正してm1=14.1等。
2003年5月1日に35cmF9+ST2K(2x2)で120秒露光を6枚とる。画像は6枚を加算、測定はNo.1を使用して16分西南西のHIP55234(812HVF2,Johnson B-V=0.403) と
比較吸収補正してm1=14.5。
2003年5月9日に35cmF9+ST2K(2x2)で90秒露光を7枚撮影。月明かりでSNがわるい。画像は1,3,4,5,6,7の6枚を加算, 測定も加算した画像を使用,25分西の
HIP55567(813HVK0 Johnson B-V = 1.07)と比較、吸収補正してm1=15.8等。急に暗くなってきた。

■1995年の回帰  =1994p   T = 1995 Sept. 3.31
★iauc6072によると、9月1〜6日にかけて中村彰正氏とScottiがこの彗星を検出した。彗星の位置はMPC20123によく合っていたらしい(鯨座γ付近で20等)。 aids 135
Circular No. 6072

 


■1988年の回帰  =1987r = P/Reinmuth 1
 1988年2月15日、16cmライトシュミット+2415で写しましたが田中政明氏の推算位置にはそれらしきイメージは見つかりませんでした。野村敏郎氏は
25cmシュミットでかろうじて写ったと報告しています。 ..AA054 1988 Feb.25
 1988年4月6.48日Tmax400 で8分露出2コマしましたがSW8805の位置には写りませんでした。 ..AA056 1988 Apr. 21