44P/Reinmuth 2
1947年ラインムートにより発見された彗星
■2007年の回帰 archives整理完了
★★44P IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE 44 2007 08 09.57 aC 17.9 HV 35.0C14a360 0.2 3 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.58mSTLaKA1 SI5 5 10.0 1.1s 1.1 2007年7月23日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を14枚撮影。14枚をメトカーフ加算してGuideを重ねてみたが、彗星らしいものは見当たらない。それにしても星だらけの視野だ。 2007年8月9日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を20枚撮影。画像は20枚をメトカーフ加算。 測定はNo.1,2,3,4 4枚を加算した画像を使い、東北東43'のHIP84909(1001HVG0,JohnsonB-V=0.935)と比較、吸収補正してm1=17.9等。 2007年9月14日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を12枚撮影。だが、12枚を加算平均してみると、天の川の場所で あるので背景は星だらけであり、Guideを重ねたところに彗星らしいものは見当たらないのでこの観測はあきらめる。

■2001年の回帰 ....2001年に4枚撮影できているはずだが画像を入れてない。
→ 彗星観測写真ファイル19
★COMET 44P/Reinmuth 2 IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx 44 2000 07 01.54 C[16.5: 20.0L 5 TSU02 2000年7月1日に20cmF5+IRcut+ST8で20分露光したが彗星は写らなかった。...AA183 2000July
★★44P/Reinmuth 2 IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx 44 2000 08 02.50 C 15.0: 20.0L 5 0.3 4 TSU02 2000年7月28日に撮ってみたが、雲がかかって良いSNが得られずに彗星は写らなかった。 2000年8月2日はちゃんと撮れて、小さい彗星がくっきりと写っていた。...AA184,2000Oct.
★★44P/Reinmuth 2 IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx 44 2001 08 24.82 aC 16.8:TT 35.0C14a240 0.3 4 xTSU02r 44 2001 09 18.77 aC 16.0 HJ 35.0C10a960 0.3 3 xTSU02 44 2001 10 14.84 aC 17.2 HJ 35.0C 9a600 0.3 4 xTSU02r 2001年8月24UTに2分露光を9枚とる。よいもの2枚合成4分露光相当。同夜の2001Q2の比較星のカウントから 大気吸収を補正してm1=16.8等となった。 2001年9月18UTに2分露光を8枚とる。8枚を合成、16分露光相当。比較星は、西に43分離れた711HJG5星と HV9.31(3秒露光)。分離できないので合成等級は6.98として計算。彗星はm1=16.0等。...AA189...2001年10月11日 2001年10月14日UTに2分露光を5枚撮る。彗星は暗くなっていてGuideと比べても分からないので Real-Skyとチェックした。 5枚を合成した画像と16Pの比較星「743HJG5星」からm1=17.2とした。...AA190...2001Nov
■1994年の回帰 =1993g T=1994 June 29.80
→ 彗星観測写真ファイル13
★★P/Reinmuth 2 1993g PERYYYYRNpp YYYY MM DD.DD M/mm.m rrAAA.ATF/xxxx /dd.dd DC /t.tt ANG RRRRRR!OBSXX 6181994 3g 1994 09 03.67 14 : 16.0W 4 0.4 4 0.06 260 TSU02 6181994 3g 1994 09 25.49 p 14 : 16.0W 4 0.5 3 0.03 240 TSU02 6181994 3g 1994 10 24.44 p 13.8: 16.0W 4 0.8 4 TSU02 6181994 3g 1994 11 24.42 p 14.0: 16.0W 4 0.7 5 TSU02 6181994 3g 1994 12 29.40 p 14.5: 16.0W 4 0.7 3 TSU02 1994年9月3日、牡羊座αの西3゜にあって夜半過ぎに十分な高さになってきた。16cmF3.8+TP2415で25分露出すると西に尾がある彗星がは っきり写り、位置も合っていた(T=94June29.6739,α=02h00m32.6s,δ=23゜55'13")。... aids135 1994年9月25日、16cmF3.8+TP2415,20分露出ではっきりと写っていて、PPM星表と比較して位置もよく合っていました (T=94June29.67310TT,α=01h59m04.8s,δ=+25゜29'03")。牡羊座αの北西約2度で、月の出前に写しました。iauc6092には次の報告が 出ています。Aug.7.35UT=13.2(Hal41L),14.42=13.4(Hal41L),Sept.6.98=14.7(Pra65C),9.33=13.5(Hal41L),Oct.5.98=[13.5 (Gar20L)...aids136<1994年 10月 28日発行> 1994年10月24日、うお座φの東6度ほどにあって、観測しやすい位置でだった。16cmF3.8+TP2415,20分露出ではかんたんにとらえることが できた。........ aids 137 1994年 12月 3日発行 1994年11月24日、先月より若干暗くなりましたが、Δもrも少し大きくなっているので活動が衰えたのではないようで、中央集光はしっか りしています。うお座北西部で留になっていて、牡羊座βから西へ6度あまり振った所でした。.....aids 138 1994年12月29日、太陽から遠くなってきたためだろう、暗くなってきた。T=94June29.6723TTから計算した位置(α=01h41m371.s,δ=+19゜ 16'29")のところにすぐに彗星とわかるものがあった。牡羊座γから3度あまり西の魚座東部にあった。......aids 139
Circular No. 6092 Circular No. 5772 にこの彗星の情報有り。
■1988年の回帰(7回めの回帰)=1987l → 彗星観測写真ファイル3
パロマー天文台(アメリカ)の1.5m反射望遠鏡で検出された。検出観測ではほぼ恒星状であったが、位置は予報とよく合っていた。 この彗星は1947年の発見以来、回帰は毎年観測されていて、今回が7回目の出現である。今回の回帰条件はまあまあで、14等級まで 明るくなったのが観測されている。【天文年鑑1988,前年度に出現した彗星,小林寿郎】 ★1987Sept.14UT、2コマ写しましたが、月刊天文8710の予報位置には15等より明るいイメージは写りませんでした(31cmF5.3,TP2415,15min-exp)。ASTRO AIDS49 ★★1987Oct.22UT、ブラッドフィールドを写したあとでちょうど南中していたのでねらってみました。月刊天文8711の予報位置に かすかなものが写り、移動していました。15等ぐらいです。9月14日に写らなかったのですが、やはりrが小さくなったので明る くなったのでしょう。31cmF5.3 TP2415 10min-exp ASTRO AIDS50