50P/Arend p=8.3years

発見 ベルギーの王立天文台のSylvain Arend が小惑星を捜索するために40cmのZeiss製双写真儀で1951年10月4日に撮影した乾板から発見した。14等だったが、発見前の10月1日にヤーキス天文台で撮影した乾板にも写っていることがわかった。

 


■2007年 T = 01 Nov. 2007 My observation 観測終了 archivesへ整理完了

★★50P/Arend
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
 50        2007 07 23.73 aC 18.1 HV 35.0C14B280   0.3  3            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.77mSTLaKA1 SI5 5          8.7  1.1s 1.1
 50        2007 08 09.73 aC 17.2 HV 35.0C14a360   0.3  4            ICQ XXxTSU02 2a  3S 0.72mSTLaKA1 SI5 5          9.1  1.1s 1.1
 50        2007 10 11.62 aC 16.0 HV 35.0C14a480   0.3  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.78mSTLaKA1 SI5 5          8.9  1.1s 1.1
 50        2007 11 02.55 aC 15.5 HV 35.0C14a120   0.4  4    0.8m210 ICQ XXxTSU02 2a  3S 0.66mSTLaKA1 SI5 5          8.5  1.1s 1.1
 50        2007 12 26.52 aC 16.6 HV 35.0C14a480   0.3  5            ICQ XXxTSU02 2a  3S 0.75mSTLaKA1 SI5 5          8.5  1.1s 1.1
 50        2008 02 28.48 aC 17.2 HV 35.0C14a480   0.3  4            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.40mSTLaKA1 SI5 5         10.1  1.1s 1.1
2007年7月23日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を19枚撮影。画像は19枚をメトカーフ加算。
測定も19枚加算した画像を使い、南21’のHIP8342(870HVF5,JohnsonB-V=0.508) と比較、吸収補正してm1=18.1等。
2007年8月9日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を10枚撮影。画像はNo.3-10の8枚をメトカーフ加算。
測定はNo.3,4,5 3枚加算した画像で行い、西北西2度のHIP9379(909HVF8,JohnsonB-V=0.476)と比較、吸収補正してm1=17.2等。

2007年10月11日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を15枚撮影。彗星は1枚でもはっきりと見えている。画像は15枚を加算。
測定は1-4、4枚加算した画像を使い、西南西25'のHIP12046(888HVG5,JohnsonB-V=0.565)と比較、吸収補正してm1=16.0等。

2007年11月2日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を26枚撮影。画像は恒星の影響を避けるためにNo.11-26の16枚を加算。測定は恒星から離れたNo.26を使い、
西2度のHIP9759(848HVF8,JohnsonB-V=0.706)と比較、吸収補正してm1=15.5等。南南西に短い尾のようにコマが広がっている。

2007年12月26日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を16枚撮影。画像は16枚をメトカーフ加算。測定はNo.1,2,3,4 4枚を加算した画像を使い、
東南東38'のHIP9759(848HVF8,JohnsonB-V=0.706)と比較、吸収補正してm1=16.6等。

2008年2月28日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を20枚撮影。画像は20枚をメトカーフ加算。
測定はNo.9,10,11,12 の 4枚を加算した画像を使い南南西1度のHIP18421(1011HVF8,JohnsonB-V=0.708)と比較、吸収補正してm1=17.2等。

  


■1999年の回帰
→ 彗星観測写真ファイル19
★★50P/Arend
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
 50        1999 10 17.76  C 17  :   20.0L 5       0.8  1             TSU02
 50        2000 02 12.41  C[16  :   20.0L 5                          TSU02
1999年10月17日に60sx10を撮る。彗星があるべき所に淡いものがかすかに写っていた。..aids 180
2000年2月12日に20cmF5+IRcut+ST8で20分露光を行ったが、彗星は写らなかった。...AA181


■1991年の回帰 P/Arend 1991u
未検出ですが1991年4月3日にやってみました。16cmライトシュミットで撮ったのですが、北西の空低いカリフォルニア星雲の近くで、
どうもようわかりません。逆測定に使った要素は、T=1990 Dec.26.02201ET(arc.=1951-1976)です。前回の回帰の観測がarc.に入ってい
ないので、前回帰は未検出だったのでしょうか。計算した位置(α=03h50m36.86s,δ=+36゜46'23.6")付近を捜してみましたが、移動
が合うイメージがありませんでした。16等かそれより暗いのでしょう。.......ASTRO AIDS 93 1991 MAY

★この周期彗星は関氏によって1991年8月1,2,7UTの3日の観測で検出されています(iauc5322)。..... astro aids 97 1991 Sept. 


91u P/Arend 
-------------- NEW星の広場観測報告 ------------------------------------------
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91u 91-04-03.48P <16 31cmF4.2 3 N 16トウヨリクライ 209津村  光則  170