53P/Van Biesbroeck
2003年回帰の観測 Archives整理完了
★★53P/Van Biesbroeck
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
53 2003 08 19.51 aC 14.6 HV 35.0C 9a 90 0.5 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.94mST2aKAI SI3 5 8.1 1.0s 1.0
2003年8月19日に90秒露光を16枚とる。画像はNo.2,3,6,8,9,11,12,14を加算。測定はNo.2を使う。18'南のHIP78917(808HVG6,JohnsonB-V=0.745)と比較吸収補正してm1=14.6等。
★★53P/Van Biesbroeck
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
53 2003 06 05.61 aC 14.1 HV 35.0C 9a120 0.8 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.85mST2aKAI SI3 5 9.6 1.0s 1.0
53 2003 06 20.56 aC 13.8 HV 35.0C 9a120 0.7 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.94mST2aKAI SI3 5 9.3 1.0s 1.0
53 2003 06 25.55 aC 13.9 HV 35.0C 9a120 0.8 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
1.62mST2aKAI SI3 5 10.1 1.0s 1.0
53 2003 07 31.48 aC 14.9 HV 35.0C 9a 90 0.4 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.88mST2aKAI SI3 5 8.8 1.0s 1.0
2003年6月5日に35cmF9+ST2K(2x2)で120秒露光を8枚撮影。画像はよいもの4枚を加算。測定はNo.5を使い、西1.1度のHIP77302(964HVG0,JohnsonB-V=1.15)と比較、吸収補正してm1=14.1等。西向きに尾があるようだが、ちょうど恒星があってはっきりしない。
2003年6月20日に35cmF9+ST2K(2x2)で2分露光を7枚撮る。画像4枚加算。測定はNo.1を使用、南27分のHIP77076(925HVG0,JohnsonB-V=0.58)
と比較吸収補正してm1=13.8等。
2003年6月25日に35cmF9+ST2K(2x2)で2分露光を7枚撮影.画像は1,2,4,5,6の5枚を加算、測定はNo.1を使用、18分東南東のHIP77026(1006HVF8,JohnsonB-V=0.519)と比較吸収補正してm1=13.9等。
2003年7月31日に90秒露光を10枚とる。画像は90秒露光のもの6枚加算。測定はNo.1を使用、30分北のHIP77572(876HVF5,JohnsonB-V=0.602)と比較吸収補正してm1=14.9等。南東向きに扇型のコマ。
★★53P/Van Biesbroeck
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
53 2003 05 09.62 aC 14.5 HV 35.0C 9a120 0.6 5 5.0m275 ICQ
XXxTSU02I a 3S 1.16mST2aKAI SI3 5 9.7 1.0s 1.0
2003年5月9日に35cmF9+ST2K(2x2)で120秒露光を10枚撮影,画像は10枚を加算。測定はNo.1を使用,同じ視野にあるHIP78965(974HVF8,Johnson
B-V = 0.594)と比較吸収補正してm1=14.5等。意外に明るくて西向きに長い尾がある。

1991年の回帰 1989h1 P/Van Biesbroeck T=1991 Apr. 24.71
iauc5276によると、89h1彗星 P/van Biesbroeck が1991年5月23〜24日に13.6等と観測されています(A. Hale,0.41-m)。これは全くノーマークでした。............ ASTRO AIDS 94 1991 JUNE
・ P/Van Biesbroeck 89h1
★★ みずがめ座南西部にあってやぎ座の星から導入するとよい位置です。1991年8月4日に16cmライトシュミットでやりましたが、中央集光が強い小さな彗星像を捉えられました。写真
から見てm1=12.5で、p.a.=260゜に淡いfan shaped comaのようなものが出ているようですが、1コマしか撮っていないのではっきりとしません。この彗星はA.Haleが41cm反射で5月23日に13.6等と観測していました。既に近日点を通っているので暗くなる一方でしょう。............
astro aids 97 1991 Sept.
・ P/Van Biesbroeck 89h1
★★ やぎ座の三角の上の辺の真ん中あたりにあってゆっくり動いています。Aug.31.508UTに護摩壇山で16cmライトシュミットで撮ってみました。15分露出のTPのネガをルーペで見ると、予想される位置に恒星とはちょっとちがう少しにじんだ星像が見つかりました。あいかわらず小さくて中央集光がDC=4ぐらいにはっきりとしている、まとまった彗星です。明るさはm1=13ぐらいです。
Morrisは8月4日に13.7等、11日に13.4等と眼視観測していますが、反射鏡の口径が51cmと大きくなっています(5345)。
............... astro aids 98 1991 Oct.
・ P/Van Biesbroeck 89h1
★★ やぎ座にあって順行になったところで非常にゆっくり動いています。Oct.02.514UTに31cmF4.2+TP2415で撮りましたが、m1=13.5,dia=0.6',DC=4ぐらいで、中央集光が強いこじんまりとした彗星でした。.............
astro aids 99 1991 Nov.
★★★ P/Van Biesbroeck 89h1
91Nov.03UTアストロハウス・タサカの73cmカセグレンで眼視しましたが、だいたい14.5〜15等でした。やぎ座にあってしだいに加速して東進を始めたので、メトカーフガイドがいるようになってきました。Nov.5.480UTに31cmF4.2+TP2415で撮ってみました。逆測定すると、T=91Apr.24.71262(MPC13042)から計算した位置(α=21h28m39.1s,δ=-16゜22'52")によく合っていました。写真からm1=14,dia.=0.5',DC=3としました。先月に比べると少し拡散して中央集光が弱くなってきました。
..... astro aids 100 1991年12月 1日発行
★★ P/Van Biesbroeck 89h1
やぎ座北東部からみずがめ座に入りました。1991Nov.25.41875UTに31cmF4.2+TP2415で15分露出1こま撮りました。T=91Apr.24.71262(MPC13042)から推算した位置(α=21h49m27.9s,δ=-15゜03'37")から0.2'ほど東にあって、m1=15,dia.=0.4',DC=3でした。.....
astro aids 101 1992年 1月 日発行
★★ 89h1 P/Van Biesbroeck
1992Jan.02UTに31cmF4.2+TP2415で2こま撮りました。視野にはSAOスターが全く入らなかったので、山口市で行われたパソコン通信仲間の会で長田氏のRISAにてGSCを使って位置の同定を行いました。予報される位置に小林寿郎が星雲状天体を見つけ、心眼的眼力でさらにSNの悪い2コマめを見て移動を確認しました。彗星は16等ぐらいでした。この彗星も暗くなったし西に低くなったのでこれで観測を終えます。
この彗星は、iaucに眼視観測が載るまでノーマークでしたので、近日点通過後の観測だけになってしまいました。近日点通過前は、90年夏に夕空でチャンスがあったようです。
初めて観測した91Aug.04には16cmライトシュミットで中央集光が強い活発なイメージで12.5等でした。それから観測するたびに減光しましたが、視直径は小さいが強い中央集光が続きました。ずっとやぎ座のあたりにあったので宵の空で比較的観測しやすい位置でした。年末になってしだいに西空低くなり、r,Δともに大きくなって暗くなったこともあって観測しづらくなりました。
日付とm1、およびlogrとm1-5logΔのグラフを示します。近日点通過後の減光は
m1=4.5+5logΔ-17.5logrという光度式になりました。.....
astro aids 102 1992年 2月6日発行
89h1P/Van Biesbroeck
-------------- NEW星の広場観測報告
------------------------------------------
----YY-MM-DD.方法 m1 m2 口径 F倍率 dia. DC tail 空 コメント
89h191-06-14.67P 14.5 0.5' 4 2' 240-270 16F3.3 5 N 348金野
栄敏 769
89h191-06-14.72 14.5 0.3' 4 2' 250゚ 20LF4.85 3 N 353大友
清康 257
89h191-07-07.67 13.5 0.5' 4 2' 250゚ 20LF4.85 3 N 353大友
清康 258
89h191-08-04.61P 12.5 1 5 1.5 260 16cmF3.8 4 N 209津村 光則
11
89h191-08-12.54S A 13.4 0.7 6 20L150 5 NT CAP 154中村 彰正
614
89h191-08-13.63S A 13.5 0.8 5-6 20L150 5 NT CAP 154中村 彰正
615
89h191-08-14.59P 13.5 0.8' 5 2' 260 16F3.3 4 N 348金野 栄敏
342
89h191-08-14.60S A 13.3 0.9 4-5 20L150 5 NT CAP 154中村 彰正
616
89h191-08-15.61 13.5 0.5' 3 3' 250゚ 20LF4.85 4 N 353大友
清康 259
89h191-08-31.52P 13 0.6 4 16cmF3.8 3 N 209津村 光則
12
89h191-08-31.52 13.0 0.5' 3 20LF4.85 3 N 353大友 清康 260
89h191-09-01.50P 14 0.5' 4 16F3.3 2 N 348金野 栄敏 350
89h191-10-02.51P 13.5 0.6 4 31cmF4.2 3 N 209津村 光則
13
89h191-10-03.55 13.5 0.5' 3 20LF4.85 4 N 353大友 清康 261
89h191-11-03.53S A 13.8 0.8 4-5 73C275 4 N 154中村 彰正
317
89h191-11-05.48P 14 0.5 3 31cmF4.2 4 N 209津村 光則
14
89h191-11-25.42P 15 0.4 3 31cmF4.2 4 N 209津村 光則
15
891h92-01-02.41PP 16. 31. L 4.2 0.8 1 3 TP2415 VANBIESBROECK209津村 光則
163
891h92-01-02.41PF 16. 31. L 4.2 0.8 1 3NNO9212 209津村 光則
1298