64P/Swift-Gehrels 初回出現 1989年
★64P/Swift-Gehrels
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
64 2000 11 28.83 C[18 : 35.0C14 TSU02
11月28日UTに35cmf=5000mm+ST8-Lで2分露光を6コマ撮ったが、彗星らしいものは発見できなかった。...AA185
2000Dec
■1991年の回帰 = 1991c T=1991Feb. 22.72 → 彗星観測写真ファイル9
・P/Swift-Gehrels 91c
★★
今年になって3個めの彗星で、1月7日に関勉氏によって検出されていました。ずっと夕方の西空低いのであきらめていたのですが、岩上和美さんに3月に16cmεで撮影したけっこう明るく写っている写真を見せられたので、「負けるものか」と護摩壇山へ登りました。
おひつじ座にあって、夕空の金星より低いところでした。薄明が終わる前から撮影を始めたので時間に余裕があって16cmライトシュミットで10分露出2コマ撮れました。薄明と黄道光のカブリで濃くなったネガにルーペをあてるとメトカーフで止まった彗星像を発見できました。m1=12.5、dia=1’、DC=3程度です。
Haleの41cm反射の観測によると、3月13日に12.4、17日に12.5等となっていました。........ASTRO
AIDS 93 1991 MAY
・P/Swift-Gehrels 91c
★★
太陽に追いつかれて西の超低空です。金星よりずっと低いのですから。1991May
05.47UTにやりました。 T=91 Feb.22.72487の要素から計算した位置(α=04h43m28.7s,δ=+26゜32'05")には15等ぐらいの非常に淡いイメージがあります。Apr.03.45UT撮影のネガを逆測定して軌道要素が合っていることを確かめましたから、この15等ぐらいの淡いイメージは彗星でしょう。
今後の観測条件を推算してみると、m1=10+5logΔ+10logr(4月はじめでm1=13)では明け方地平高度が10゜を超える9月下旬にm1=17なっています。すでに近日点を通っていますので今回帰はこれでおしまいでしょう。観測期間が短いのでまとめは省略します。
............ ASTRO AIDS 94 1991 JUNE
91c P/Swift-Gehrels
-------------- NEW星の広場観測報告
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----YY-MM-DD.方法 m1 m2 口径 F倍率 dia. DC tail 空 コメント
91c 91-04-03.44P 12.5 1 3 16cmF3.8 3 N 209津村 光則
56
91c 91-05-05.47P (15) 16cmF3.8 2 N ゴマニテ 209津村 光則
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