70P/Kojima P=7.9years
1970年12月27日小島さんによって発見された彗星

2008年の観測 T=5.9014  10  2007 既に近日点を通ってから半年ほどになるので観測をやめる(2008年5月) archives整理完了
★★70P/Kojima
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
 70        2008 03 10.65 aC 16.4 HV 35.0C14A200   0.4  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.04mSTLaKA1 SI5 5          8.5  1.1s 1.1
 70        2008 04 11.60 aC 16.7 HV 35.0C14a720   0.3  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.94mSTLaKA1 SI5 5          9.0  1.1s 1.1
2008年3月10日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を40枚撮影。画像は40枚をメトカーフ加算。 彗星が出現するのは感動ものだ。
測定は10枚加算した画像を使い南東1度のHIP61369(852HVF5,JohnsonB-V=0.448)と比較、吸収補正してm1=16.4等。

2008年4月11日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を多数撮影。画像は30枚をメトカーフ加算。測定は1-6の6枚を加算した画像を使い、
東北東58'のHIP60092(903HVF5,JohnB-V=0.483) と比較、吸収補正してm1=16.7等。

 


■2001年
→ 彗星観測写真ファイル19
★★70P/Kojima
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
 70        2001 01 21.81  C 16  :   35.0C14       0.3  3             TSU02

2001年1月21日UTにCCDで撮影(35cmF14,IRcut,ST8-L,3分8枚合成)。この彗星は今までにはっきりと捉えたことがなかったので、写せてうれしい。
3分のノーガイドでもほとんどブレずにガイドできていて、Real=Skyと比較して彗星画像がはっきりと写っていた。既に近日点を通っているが、
地球が寄って行ったし、明け方であるし、機材が進歩してきたので写せたのだろう。...AA186 2001Feb


■1994年の回帰 =1992z  T=1994 Feb. 17.99
J.V.Scottiはキットピークとスペースウォッチテレスコープで92年10月21日と12月1日UTに観測してこの彗星を検出した。m1は20〜21等で、
位置はMPC18256に良くあっているらしい。... astro aids 113 92年11月

Circular No. 5667

■1986年の回帰 1985o
1986年3月4日に31cmTri-X15分で写っていません。 .....AA031