77P/Longmore P = 6.98 years
発見 77P/Longmore Andrew Jonathan Longmore は、サイディングスプリングの1.22mシュミットカメラで行われていたSouthern Sky Survey で、
1975年6月10.63日に撮影されたプレートから彗星を発見した。彗星は拡散状で集光があり、15"の淡い尾があった。Longmoreは、翌日に同望
遠鏡で撮影して彗星を確かめ、またP.Wallaceとともに3.8m望遠鏡で眼視でも確認した。....Kronkのホームページから
2009年 Archives整理完了
★★★77P/Longmore IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx 77 2009 04 23.55 M 13.6 TT 40.0L 4 130 0.8 4 ICQ XXxTSU02 2009年4月23日22h15mJSTに40cm反射130倍で「131HSより暗い、145HSより明るい」と目測してm1=13.8等とした。また視直径0.8’、DC=4と見た。
★★77P/Longmore IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE 77 2009 03 24.74 aC 14.6 HV 35.0C14a360 0.5 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.54mSTLaKA1 SI5 5 8.8 1.1s 1.1 77 2009 04 02.70 aC 14.5 HV 35.0C14a120 0.7 5 1.5m320 ICQ XXxTSU02 1a 3S 1.24mSTLaKA1 SI5 5 9.2 1.1s 1.1 77 2009 04 29.50 aC 14.8 HV 35.0C14a720 0.5 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 1.48mSTLaKA1 SI5 5 9.9 1.1s 1.1 77 2009 05 14.53 aC 14.5 HV 35.0C14a480 0.3 5 0.8m 90 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.87mSTLaKA1 SI5 5 10.5 1.1s 1.1 77 2009 06 01.51 aC 15.2 HV 35.0C14a180 0.3 4 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.76mSTLaKA1 SI5 5 10.9 1.1s 1.1 77 2009 06 17.50 aC 15.7 HV 35.0C14a360 0.3 ICQ XXxTSU02 1a 3S 1.19mSTLaKA1 SI5 5 9.7 1.1s 1.1
2009年3月24日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を28枚撮影。彗星は1枚でも見えているが、はじめは恒星に重なっていたので、No.10以後を使う。 画像は No.10,11,12, 16,17,18,19,20,21,22,23,25,26,27,28 の15枚を加算。 測定は、恒星から離れているNo.17,18,19の3枚を加算した画像を使い、北北東50’のHIP59137(878HVF2,JohnsonB-V=0.360) と比較、吸収補正してm1=14.6等。
2009年4月2日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を25枚撮影。彗星は集光が強く、1フレームでもよく写っている。 画像はNo.1, 3, 5,6,7,8, 10, 12, 14,15, 17, 19, 21,22,23,24 の16枚を加算。測定はNo.1を使い、 北北東19'のHIP58171(921HVG5,JohnsonB-V=0.703)と比較、吸収補正してm1=14.5等。
2009年4月29日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を6枚撮影。画像は6枚を加算。測定も6枚加算した画像を使い、 西43'のHIP56143(991HVG5,JohnsonB-V=0.610)と比較、吸収補正してm1=14.8等。
2009年5月14日に35cmF14+STL11000M(3x3)で、120秒露光を22枚撮影。前半は雲がかかったようで、SNが悪い部分があるので、No.10から使用。 画像は、No.10,11,12,13,14, 16,17,18,19,20,21、22の12枚を加算。測定は、No.10-13の4枚加算した画像を使い、 西49'のHIP55852(1053HVG5,JohnsonB-V=0.820)と比較、吸収補正してm1=14.5等。
2009年6月1日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を8枚撮影。画像は8枚を加算。測定はNo.1と2を2枚加算した画像を使い、 西南西12'のHIP56409(1092HVF1,JohnsonB-V=0.201)と比較、吸収補正してm1=15.2等。
2009年6月17日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を8枚撮影。画像は8枚をメトカーフ加算。測定はNo,123、3枚加算した画像を使い、 西北西54'のHIP57077(968HVG0,JohnsonB-V=0.476)と比較、吸収補正してm1=15.7等。

2002年の回帰 Archives整理完了
★★77P/Longmore IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx 77 2002 01 11.60 aC 17.6 HV 35.0C 9A200 0.3 3 xTSU02 77 2002 03 09.56 aC 16.0 HV 35.0C 9a600 0.3 5 xTSU02 77 2002 03 13.54 aC 16.3 HV 35.0C 9a120 xTSU02 77 2002 04 01.53 aC 16.1 HV 35.0C 9A200 0.3 5 0.8m136 xTSU02 77 2002 05 12.50 aC 15.5 HV 35.0C 9a120 0.3 5 1.0m102 ICQ XXxTSU02 77 2002 06 03.48 sC 16.1 HV 35.0C 9A680 0.3 3 ICQ XXxTSU02
2002年1月11日に2分露光を10枚撮る。彗星はReal-Skyにある暗い恒星の脇に並んで暗く写っていた。10枚を合成。同夜のP/2001TU80の比較星889HVG5を使って、
m1=17.6とした。
2002年3月9日に2分露光を5枚とる。一見、彗星はすごい明るくなっている。5枚を合成10分露光相当。同夜のTU80の比較星862HVG5を使って、m1=15.96。
2002年3月13日に測光用2分露光を1枚とる。HIP55823 793HVG5 6秒露光と比べ、吸収補正してm1=16.3。
2002年4月1日に2分露光を10枚合成、20分露光相当。北東2.3度にあるHIP52769(856HVG5)3秒露光と比較してm1=16.07。
2002年5月12UTに35cmF9+IRbrockで2分露光を9枚撮影。画像用は7枚合成。測光はNo.1を使い、HT50で撮った比較星824HVF2を吸収補正して、m1=15.5。
2002年6月3日に4分露光を11枚撮影、薄明がおちついた7枚を加算合計、1680秒露光相当。26分東北東の822HVF5と比較してm1=16.1,dia.=0.3',DC=3。Tは
2002年10月だが、若干暗くなってきた。
1995年の回帰 T=1995 Oct. 9.309
→ 彗星観測写真ファイル13
★P/Longmore 1994q
iauc6084によると、Scottiは1994年9月27,28日の観測でこの彗星を検出した。山猫座αの東3度ほどの小獅子座にあって20.5〜21.0等だったらしい。位置は
MPC20123によく合っていたらしい。.......aids 136 1994年 10月 28日発行
1995年5月18日、16cmF3.8+TP2415,20分露出,逆測定すると彗星状天体があった(α=10h16m51.5s,δ=+23゜05'32")。限界に近い明るさだったので怠けてい
たが、たまたまP/Gunnと同じ視野で写せるほど接近していたので視野を少し振って捉えてみた。淡い。.... aids 143 1995 May-June
Circular No. 6084 → 検出 1994年9月