81P/Wild 2 P=6.4years

「スターダスト」計画.........1999年2月にNASAが宇宙探査機「スターダスト」を打ち上げる。これは2004年に81Pの核に150kmまで接近してダストを収集する。...............国立天文台・天文ニュース (141)

探査機スターダストは、2004年はじめにWild2彗星のサンプルを取得。2006年の1月15日に地球に持ち帰ってくる。また核表面の画像が得られた。....アストロアーツ天文ニュース

 


■2010年回帰の観測   T = 22.7042 Feb. 2010
★★★81P/Wild
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
 81        2010 05 02.57  M 10.6 TT 40.0L 4  65   3    4            ICQ XXxTSU02
 81        2010 05 15.56  M 11.0 TT 40.0L 4  65   2.5  4            ICQ XXxTSU02
2010年5月2日22h45mに護摩壇山で40cm反射65倍で、「114TTより明るい、113TTより明るい、106TTと同じ、106TTと同じ、105TTより暗い、104TTより暗い」と目測して
、m1=10.6等とした。また視直径は3'、DC=4であった。
2010年5月15日22h30mに大台ケ原で、40cm反射65倍で、「110TTと同じ、111TTと同じ、108TTより暗い、105TTより暗い」と目測して、m1=11.0等とした。また視直径は
2.5'、DC=4であった。

★★81P/Wild 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
 81        2010 03 21.63 aC  9.9 HV 35.0C14a120   4    5   10  m285 ICQ XXxTSU02 1a  3S 6.10mSTLaKA1 SI6 5          9.4  1.1s 1.1
 81        2010 04 25.69 aC 10.2 HV 35.0C14a 90   3    5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 5.20mSTLaKA1 SI6 5          8.3  1.1s 1.1
 81        2010 04 29.57 aC 10.5 HV 35.0C14a480   2.5  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 3.61mSTLaKA1 SI6 5          8.7  1.1s 1.1

2010年3月21日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を多数撮影。画像は13枚を加算。測定はNo.1を使い、
南西1度のHIP69195(940HVG0,JohnsonB-V=0.655)と比較、吸収補正してm1=9.9等。彗星はとても明るくて、視野決定時に見えていた。
また画像では明るい中心部から東西にふき出た物質が北北西へダストの尾となって流れているのが興味深い。
2010年4月25日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を16枚撮影。画像は16枚を加算。測定はNo.1を使い、
南西17’のHIP68949(828HVK0,JohnsonB-V=0.969)と比較、吸収補正してm1=10.2等。
2010年4月29日に、35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を15枚撮影。画像は15枚を加算。測定は1-4、4枚加算した画像を使い
北西56'のHIP68716(871HVG5,JohnsonB-V=0.747)と比較、吸収補正してm1=10.5等。


■2003年の観測 Archives整理完了
★★81P/Wild 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
 81        2003 01 07.44 aC 15.6 HV 35.0C 9a120   0.5  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.61mST2aKAI SI3 5      U8  8.3  1.0s 1.0
 81        2003 03 11.45 xC 15.2 HV 35.0C 9a120   0.5  5            ICQ XXxTSU02 Ia  3S 0.60mST2aKAI SI3 5         10.9  1.0s 1.0
 81        2003 03 20.49 xC 14.8 HV 35.0C 9a120   0.7  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.70mST2aKAI SI3 5          7.1  1.0s 1.0
 81        2003 03 29.46 xC 14.7 HV 35.0C 9a120   0.6  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.00mST2aKAI SI3 5         10.2  1.0s 1.0
 81        2003 05 01.45 aC 14.8 HV 35.0C 9a 90   0.4  4            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.63mST2aKAI SI3 5          9.2  1.0s 1.0
2003年1月7日に35cmF9+IRcut+ST2K(2x2)で2分露光を15枚撮影,画像は、1,2,3,4,5,6,7,8を加算。彗星は明るいのでNo.1のフレームを測定、
南東1度の HIP18542(833HVG5) と比較、吸収補正してm1=15.6等。北にコマがひろがっている。
2003年3月11日に35cmF9+IRcut+ST2Kで2分露光を17枚撮影。画像は8枚加算、光度測定はNo.1を使用、同じ視野のHIP19988(1089HVF5)と比較してm1=15.2等。
2003年3月20日に35cmF9+IRcut+ST2Kで120秒露光を10枚とる。画像は7枚を加算、測定はNo.2を使い北東に24’離れたHIP21008(709HVF6)と比較、
吸収補正してm1=14.8等。
2003年3月29日に35cmF9+IRcut+ST2K(2x2)で光度測定用に120秒露光を1枚撮る。南に40'離れたHIP21831 (1021HVF8) と比較吸収補正してm1=14.7等。
2003年5月1日に35cmF9+ST2K(2x2)で90秒露光を8枚とる。画像は5枚を加算、測定はNo.1で行い、南西に1.2度離れたHIP26250
(924HVG0,Johnson B-V=0.568) と比較吸収補正してm1=14.8。

■1997年の回帰 T=1997 May 6.62
→ 彗星観測写真ファイル17●良い写真のNo.12965
★★ 81P/Wild 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG *OBSxx
081        1996 10 16.80  p 15.0    16.0W 4       0.4  4             TSU02
081        1996 11 21.81  p 14.0    16.0W 4       0.4  4    1.2 280  TSU02
 81        1997 02 27.51  M  9.2 HS 12.5L 6  23   4.0  4             TSU02
 81        1997 03 27.46  M  9.6 HS 12.5L 6  60                      TSU02
 81        1997 04 12.66  M  8.8:S  12.5L 6  23                      TSU02
 81        1997 04 26.53  p 10  :   16.0W 4       2.0  5    5.0  95  TSU02
 81        1997 05 27.50  M 10.6 HS 12.5L 6  60                      TSU02
 81        1997 06 29.51  M 11.5 HS 25.0L 6  62   2.5  3             TSU02
 81        1997 07 24.50  p 12.0:   16.0W 4       1.5  3             TSU02
 81        1997 08 27.47  p 13.5:   16.0W 4       1.2  2             TSU02
1996年10月16日、16cmF3.8+TP2415,22分露出。逆測定すると(α=07h34m38.7s,δ=+18゜57'02")、しっかりした彗星状のものが写っていたが、
少々動きが速いのでトレイルしていた。......aids 158
1996年11月21日に16cmF3.8+TP2415,22分露出。先月より確実に明るくなっていて、西から北西にかけて淡い尾のようなものがある。.....aids 159
1997年2月27日21h15m=27.51UT、12.5cm反射Er32mmで「8.61(SAO)より暗い,8.90(SAO)より暗い,9.2(SAO)と同じ,9.59(GSC)と同じ,9.44(GSC)
より明るい」と比較してm1=9.2(M.S)としました。眼視ではdia.=4’,DC=4と見ました。
1997年3月27日の眼視観測、20h10mに12.5cm反射60倍で、「8.4より暗い,9.56と同じ,9.80より明るい,9.92より明るい」とみてm1=9.6(M.HS)とした。
1997年4月12日24h30mJST(12.65UT)に12.5cm反射23倍で、「8.3Sより暗い,8.8Sと同じ,8.8Sと同じ」とみて、m1=8.8(M.S.)とした。低空のために
不確か。写真では尾が東向きに延びてきた。これは彗星を横から見る位置になってきたためだ。16cmF3.8+TP2415では東に尾があって、2月27日は
幅広く3’ほどだったが、3月27日に4’、4月12日に5’としだいに長くなって細くなってきた。
 T.Farnhamらは3月5日にWild2も観測していて、Wirtanen同様OH,CN,C2とダストのプロダクションレートが報告されている。また、3月の明るさは
9等後半と報告されている(6597)。J.Sarmecanicらが1.5m反射で赤外観測をしたところ、この彗星の温度は200 +/- 20 Kで、r=1.7AUにおける黒体は
213Kということとよく一致しているそうだ(6601)。 ..aids 163
1997年4月、かに座からしし座へ動いていて、西空高い。4月26日に12.5cm反射で見えなかったがライトシュミットの写真ではよく写っている。
Δが大きくなってきたので若干暗くなった。あいかわらず東に淡い尾がある。
1997年5月27日21h05m(27.50UT)に12.5cm反射60倍で目を慣らすとはっきりと見えたが、懐中電灯をつけると見えにくくなるほどだ。ずいぶん暗く
なったものだ。「9.90HSより暗い,10.61HSと同じ,10.49HSと同じ,10.65HSより明るい」と目測してm1=10.6(M.HS)とした。 ..aids 164
1997年6月29日21.15m(29.51UT)に25cm反射62倍で、「10.38等より暗い,11.40等と同じ,11.92等より明るい」と目測した。このとき13.7等星が彗星の
ごく近くにあったので、その影響を差し引いてm1=11.5とした。また、このときdia.=2.5',DC=3と見た。iauc6696に3月から7月の眼視目測が出ている。 ..aids 165
1997年7月24日に16cmF3.8+TP2415,15分露出、プリントを見ただけで彗星とわかるものがあった。
1997年8月27日に16cmF3.8+TP2415,15分露出。逆測定すると見当をイメージに当たり、マイクロスカイで星でないことを確かめた。もう西にとても
低くなったので今月で終わりだ。この彗星は96年10月からずっと見えていた息の長い彗星で、97年4月には8等まで明るくなった。次は98年4月の
明け方、南東に位置するが暗くなっているようだ。..aids 166
この彗星の情報が出ているiauc→Circular No. 6696
               Circular No. 6601
               Circular No. 6597
               Circular No. 6571
               Circular No. 6541
               Circular No. 6522
               Circular No. 6217

■1990年の回帰 =1989t T=1990 Dec. 16.92 → 彗星観測写真ファイル9
P/Wild 2 (89t)はHaleの観測では12.5等と明るくなっているらしいが、東空低くてP/Honda-M.-P.と重なったために観測できませんでした。....... ASTRO AIDS 87
P/Wild 2 89t
 おとめ座を順行していて明け方の東の空です。生石観測所では東に山があって樹木に視界を妨げられています。木々の輪郭を書いた星座早見で彗星が観測できるようになる
時刻を調べます。薄明が始まるまでになんとかこの彗星と90fができるという条件でした。
★★★ Nov.15に、眼視でm1=12.2、dia.=2’、DC=3(29h03m,F,31cmOr12.5(x103))でした。写真ではP.A.=292゜に5’程の尾が見えます。
★★★ Nov.23には少し明るくなっていて、m1=11.5(28h48m,F,31cmOr12.5(x103))でした。写真は星像歪で詳しいことは見えませんが、P.A.=294゜に7’以上の尾があります
。
........ ASTRO AIDS 88 1990 NOV.

・P/Wild 2 89t
★★ 1991Mar.18UTにやりました。この彗星は昨年の11月以来です。けっこう動きが速くて、へびつかい座からいて座へ入ろうとしていました。13.5〜14等ぐらいで、西向き
に短い尾があるようですが、ちょうど微光星と重なっていて尾の長さははっきりとしません。
 海外の観測では、Jan.13.56UTに12.2(Morris)、Jan.19.55に11.9(Morris)、Jan.24.53に12.7(Hale)、Feb. 17.53に12.6(Hale)、Mar.17.51に12.7(Hale)となっています。し
だいに暗くなってきたようです。............ astro aids 92 1991 Apr.
・P/Wild 2 89t
★★ いて座の散開星団M23のすぐ北西で動きが急に遅くなりました。Apr.21.764UTに31cmF4.2+TP2415で1コマ撮りましたが、M23と同じ視野に
入れるために構図を縦にしました。彗星は13.2等ぐらいで中央集光がしっかりと写っています。........ASTRO AIDS 93 1991 MAY
・P/Wild 2 89t
★★ 1991May17.596UTにやりました。この彗星はいて座の北西部にあったので夜半過ぎの彗星だとばかり思っていたのですが、1991May17に90gをやってから23hに南東の空を見
ると既に昇っていて驚かされました。31cmF4.2+TP2415でm1=13.5等,dia.=0.5’,DC=4でした。............ ASTRO AIDS 94 1991 JUNE
・ P/Wild 2 89t 
★★ 1991年8月4日に16cmライトシュミットで撮りました。へびつかい座の足元にあって星が多い領域です。1コマでしたが、2カ月のブランクにもかかわらず彗星状の小さ
い姿と再会できました。逆測定してみると(T=90Dec.16.92531 arc=1978-1989 α=16h58m09.1s,δ=-19゜42'57")計算した位置から2.5'ほど北にずれています。メトカーフで
止まっていたので彗星と決めましたが、1989年までのアークだったらこれくらいずれるものでしょかねえ。彗星は15等ぐらいです。............ astro aids 97 1991 Sept.
・ P/Wild 2 89t
★ へびつかい座の足元にあって南西の低空です。Aug.31.508UTに16cmライトシュミットで撮りました。T=90 Dec.16.92531UT(arc.=78-89,MPC15521 Yeomans)から推算した位
置(α=17h13m01.6s,δ=-20゜47'40")には彗星らしい天体は写っていません。
★★ しかし、Sept.04UTに生石観測所の31cmF4.2+TP2415で撮った写真を同じ要素で逆測定してみると(α=17h16m20.5s,δ=-20゜56'50")、彗星らしいものがその位置にあ
って移動を確認できました。また、その位置はAug.31の16cmF3.8+TPの視野と重複していて、写っていませんでしたから、その天体はP/Wild 2 だと断定しました。
 護摩壇山で使った16cmライトシュミットと生石観測所の31cmは極限等級はほとんど同じでした。Aug.31の写真を見直すと、逆測定の位置に彗星らしいイメージは写っていま
すが、微光星がごちゃごちゃしていてわかりにくいし、1コマだけでしたので移動を確認できなかったことが見つけられなかった原因と考えられます。
 この彗星の光度変化をグラフに示します。90年11月から91年9月まで観測できたのですからずいぶん息の長い彗星でした。私の観測は90年11月にやって以来、91年3月まで
開いています。11月には12等で7’もの尾がありました。3月になっても13等を保っていましたからその間も十分活発であったと考えられます。ずっと明け方にあったので、
観測をさぼってしまったことが悔やまれます。logrとm1-5logΔのグラフで見ると、91年3月以後の減光が直線状で、m1-5logΔ=8.2logr+10.4となりまし
た。............... astro aids 98 1991 Oct.
Circular No. 4860






  
  
  
89t P/Wild 2 
-------------- NEW星の広場観測報告 ------------------------------------------
----YY-MM-DD.方法 m1 m2 口径  F倍率 dia. DC tail 空 コメント     
89t 91-01-12.84P 12 0.8 4 4' 290 16F3.3 4 N 348金野 栄敏 893
89t 91-01-18.83S A 11.6 1.5' 4 25L170 3 N 140中村  哲也  847
89t 91-01-19.82S A (12.3) 20L106 4 NRU LIB 154中村  彰正  823
89t 91-01-23.83S A (12.8) 0.8 20L150 4 NRU LIB 154中村  彰正  824
89t 91-01-23.83 13.0 0.5' 5 5' 290゚ 20LF4.85 4 N 353大友 清康 233
89t 91-01-26.81 13.0 0.5' 3 4' 290゚ 20LF4.85 5 N 353大友 清康 234
89t 91-01-26.84S A 11.8 1.5 2 20L106 5 NRS LIB 154中村  彰正  825
89t 91-02-08.78 12.5P 1.1' 5 3' 270゚ 20F4 2 Y 140中村  哲也  867
89t 91-02-13.81 12.5 0.2' 3-43' 280゚ 20LF4.85 5 N 353大友 清康 235
89t 91-02-17.83S A 12.7 1.0 2 20L150 4 NS OPH 154中村  彰正  807
89t 91-02-21.78 N.S<12 15B25 4 N 191永島  和郎  390
89t 91-02-23.82 13P 0.7' 4 1.5'280゚ 20F4 4 N 140中村  哲也  870
89t 91-02-23.82 N.S<12 15B25 4 N 191永島  和郎  391
89t 91-03-18.82P 13.5 0.4 5 31cmF4.2 3 N 209津村  光則  1
89t 91-04-16.76 13.5 0.3' 4 20LF4.85 4 N 353大友 清康 236
89t 91-04-20.76 14P 0.6' 4 X 20F4 3 N 140中村  哲也  765
89t 91-04-21.76P 13.2 0.4 5 31cmF4.2 3 N 209津村  光則  2
89t 91-05-13.74 13.5 0.5' 4 2' 150゚ 20LF4.85 4 N 353大友 清康 237
89t 91-05-17.60P 13.5 0.5 4 31cmF4.2 4 N 209津村  光則  3
89t 91-06-07.61P 13.5 0.5' 5 1' 270 16F3.3 4 N 348金野 栄敏 784
89t 91-06-14.63 13.5 0.5' 4 2' 150゚ 20LF4.85 3 N 353大友 清康 238
89t 91-06-14.64P 13.5 0.8' 5 1' 270 16F3.3 5 N 348金野 栄敏 768
89t 91-07-06.61 14.5 0.5' 3 20LF4.85 3 N 353大友 清康 239
89t 91-08-04.55P 15 0.5 16cmF3.8 4 N 209津村  光則  4
89t 91-09-04.51P 16 0.5 3 31cmF4.2 3 N 209津村  光則  5

■1985年
?★1985年8月、写して見たがネガ上でどれかわからない。恒星に近いイメージらしい。...AA024
1000 ' SAVE"1983S",A :'1983s Comet P/Wild2

DATE S m1 H マシン m2 dia DC ヲ ト NAME ANS コメント 
840220.46 3 X 15L50 3 K.Kanai 1256 not seen 
840224.48 3 X 15L50 4 K.Kanai 1256 not seen 
840228.46 3 X 15L50 3 K.Kanai 1256 not seen