104P/Kowal 2
iauc8255には、1973年1月にフィリピンのL. Boethinが、この彗星を3日にわたって観測していたことが報告されている。
★104P/Kowal 2003年10月19日に35cmF9+ST2Kで2分露光を15枚撮影。ガイドがマシなものを加算したりして調べてみたが、彗星は暗いようで、写ってない。
★104P/Kowal....2003年12月23日に35cmF9+ST2K(2x2)で3分露出を12枚撮影。No.1+2 No.1+2+3などやってみてGuideの位置と比べたが彗星は写っているといえない。
1998年の観測
→ 彗星観測写真ファイル15
★COMET 104P/KOWAL 2 5月中旬に19等だったそうだ(6676)。 ..aids 164
★★104P/Kowal 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
104 1997 08 27.55 p 15.0: 16.0W 4 0.8 1 TSU02
1997年8月1日に16cmF3.8+TP2415,37分露出した。逆測定したがそれらしいものは写ってなかった。ネガは水蒸気でかなり黒くかぶっていたので、m1>15とした。
8月27日に16cmF3.8+TP2415,20分露出。逆測定すると、マイクロスカイにないイメージがあった。ペガスス座にあって撮影しやすい位置だ。..aids
166
★★104P/Kowal 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
104 1997 09 28.55 p 14.0: 16.0W 4 1.0 3 TSU02
1997年9月28日、16cmF3.8+TP2415,27分露出。ペガススの四辺形の少し西にあって、もうテレスコープイーストで撮れるようになってきた。先月より近くなった分だけ明るくなってきている。..aids
167
★★104P/Kowal 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
104 1997 10 21.50 p 13.5: 16.0W 4 1.0 3 TSU02
104 1997 11 19.46 P 13.0: 16.0W 4 1.0 3 TSU02
10月21日に16cmF3.8+TP2415,26分露出する。吸引がとろくてちょっとピンボケだがはっきりと彗星が写っていた。
11月19日に16cmF3.8+TP2415,22分露出、星図に書き込んだ予報位置の所に彗星状天体がしっかり写っていた。先月より明るくなった。..aids
168
★★104P/Kowal 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
104 1997 12 18.42 p 13.0: 16.0W 4 1.0 2 TSU02
12月18日に海南高原で撮影した。光害があったが高度が高くて透明度が良かったので20分メトカーフした写真で彗星が簡単にわかった。明るいが拡散状だ。..aids
169
★★104P/Kowal 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
104 1998 02 17.49 p 13.0: 16.0W 4 1.0 3 TSU02
2月17日に16cmF3.8+TP2415,20分露出、PPM星図を描くとすぐにメトカーフで止まった彗星がわかった。前回より明るくなってきたようだ。..aids
171
★★104P/Kowal 2
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG *OBSxx
104 1998 03 16.44 p 13.5: 16.0W 4 1.0 3 TSU02
1998年3月16日に16cmF3.8+TP2415,20分露出、Real-Skyと比べるとメトカーフで止まった光芒が彗星だと確認できた。97年11月ごろからイメージは変わらず、DCはあまり大きくない。
4月19日にライトシュミットで撮影したが12等ほどの恒星に重なっていた。..aids
172
Circular No. 6804...Visual m_1 estimates
Circular No. 6676
1991f1 P/Kowal 2
→ 彗星観測写真ファイル10
★★ 91f1 P/Kowal 2
高橋製作所の石川まさお氏が91Dec.12のε160のパトロールフィルムから彗星を発見し、行田市の早川修二氏が測定して国立天文台に報告しました。マースデンと小林隆男氏はその彗星が、P/Kowal
2 (1979 II)であることを突き止めました。MPC 13046
の予報軌道とTは-54dayも違っていました。(5406)
Jan.04.UTに31cmF4.2+TP2415で2こま撮りました。ネガを肉眼で見ただけでも彗星が分かるくらいの明るさでした。m1=13,dia.=1.5',DC=3ぐらいです。.....
astro aids 102
★★ うみへび,いっかくじゅう,とも座の境界あたりにあってゆっくり逆行しています。Jan.24.5109UTに31cmF4.2+TP2415で1コマとりました。写真からm1=13,dia.=1',DC=4としました。前回のJan.04UTより中央集光が若干強くなっているようです。....astoro aids 103
★★ Feb.26.535UTにm1=13.5,dia.=0.7',DC=3であった。一角獣座にあってちょうど観測しやすい位置である。31cmF4.2+TP2415の写真1コマだが、前回Jan.24.541UTより暗くなっていた。写真ではコマは北向きで、北西から北東の範囲に広がっている。...astro aids 104
★★ 92Mar.22.48067UTにm1=14,dia.=0.3',DC=3でした。写真には東向きに短い尾のようなものがあるようです。ちょうどM48の北にあって、31cmF4.2では同じ視野に捉えられました。.... astro aids 105
★ 92Apr.20.477UTにm1>16であった。31cmF4.2+TP2415で15分露出1コマだけですが、逆測定してみたが(T=91Nov.4.42565TT(MPC19467)α=08h43m09.5s,δ=-02゜34'57"(2000.0))計算した位置には彗星らしいイメージは見つからなかった。海蛇座にあって観測し安い位置であった。急に暗くなったようだ。... aids106
911fP/Kowal 2
-------------- NEW星の広場観測報告
------------------------------------------
----YY-MM-DD.方法 m1 m2 口径 F倍率 dia. DC tail 空 コメント コード 観測者 整理No.
91f 91-02-17.71P 16.5 0.3' O X 16F3.3 5 N 348金野 栄敏 585
91f 91-03-13.64P 16.5 0.2 2 31cmF4.2 3 N 209津村 光則
68
91f 91-04-09.60P 17 0.2 1 31cmF4.2 3 N 209津村 光則
69
91f191-12-29.61P 14.5 0.3 2 X 16F3.3 3 N 348金野 栄敏 377
911f92-01-04.59PP 13. 31. L 4.2 1.5 3 4 91F1=P/KOWAL2 209津村 光則
172
911f92-01-04.59PF 13. 31. L 4.2 1.5 3 4NNO9230 209津村 光則
1295
911f92-01-10.65 14.0 20. 4.8 0.5 3 353大友 清康 15
911f92-01-24.51PP 13. 31. L 4.2 1. 4 3 209津村 光則
186
911f92-01-24.54PF 13. 31. L 4.2 1. 4 3NNO9276 209津村 光則
1281
911f92-02-26.54PP 13.5 31. L 4.2 0.3 2 3 209津村 光則
204
911f92-02-28.52 15.0 20. 4.8 0.3 3 353大友 清康 27
911f92-03-22.48PP 14. 31. L 4.2 0.3 3 3 209津村 光則
212
911f92-04-20.48PP>16. 31. L 4.2 3 209津村 光則 219