156P/Russell-LINEAR

= P/2000 QD_181

Minor Planet Center の T.B.Spahr は、1986年9月にK.S.RussellがU.K.シュミットで撮ったプレートに発見してあった彗星と2000年8月31日にLINEARで発見された小惑星「2000 QD_181」が同じものであることをつきとめた。さらに1993年11月19日と20日にC.S.Shoemakerらがこの天体をパロマの46cmシュミットでも撮影していることがわかった。周期6.8年の周期彗星だ。

この彗星に156番の周期彗星番号が与えられたことが、iauc8128で報じられている。

P/2000 QD_181 = 2000 XV_43 = 1986 R1 = 1993 WU (Russell-LINEAR)

iauc8118 -> discovery

 

★156P ・・・2007年10月17日朝に35cmF14+STL11000M(3x3)で240秒露光を多数撮影。25枚をメトカーフ加算したが、それらしいものは写って
ない。途中で恒星に重なっているので、それが重なってない部分だけを合成するが、それでも不明。