158P/KOWAL-LINEAR = P/2001 RG_100 (LINEAR)
1979年にKowalが発見したが見失われていた彗星が、2001年にLINEARで小惑星として発見され、2003年に彗星であることがわかり、中野氏によって同定され、周期彗星の番号が付けられた。...iauc8253
2001年9月12日にLINEARで発見されてあった天体だが、2003年11月26日にキットピークのスペースウォッチ望遠鏡でA.E.Gleasonがこの天体を観測したところ、彗星であることがわかった。周期10年の軌道が計算されている。
iauc8247によると、この彗星の軌道が1979年に発見されて短周期彗星の軌道が計算されたがすくに見失われた彗星,Kowal彗星(1979h=C/1979O1)であることを中野氏が指摘した。
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★★158P/Kowal-LINEAR
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ##
u.uu xx.x PIXELSIZE
158 2004 01 19.50 aC 18.6 HV 35.0C 9a540 0.2 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.61mST2aKAI SI3 5 8.7 1.0s 1.0
2004年1月19日に35cmF9+ST2K(2x2)で180秒露光を17枚撮影。画像は雲がかかってないSNのよいものNo.6,7,9を3枚加算した。測定も3枚加算した画像を使い、24'西南西のHIP17469(866HVF5,JohnsonB-V=0.519)
と比較、吸収補正してm1=18.6等。
★★158P/Kowal-LINEAR
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC
/t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x
PIXELSIZE
158 2003 12 23.64 aC 18.9 HV 35.0C 9A*** 0.2 4 ICQ XXxTSU02 1a 3S
0.53mST2aKAI SI3 5 9.4 1.0s 1.0
17892
2003年12月23日に35cmF9+ST2K(2x2)で3分露出を18枚撮影。画像は18枚を加算(3240秒露光相当)。測定も加算したものを使い、東38'のHIP18341(935HVF5,JohnsonB-V=0.520)と比較、吸収補正してm1=18.9等。
