2000.8.15 ぱんちゃんの病気
今年の3月くらいの話しだけど、ある日、ぱんちゃんのま@こから、うみがでたんです。
元気もなくて、食欲もなくなり、1ヶ所でじーっとするようのなりました。
「こりゃやばい」 病院へ。
すると、子宮蓄膿症ってやつだそうです。
避妊してない犬猫で、妊娠してないとなりやすいらしいです。
けど、はっきりとした原因は、わからないそうです。
動物は、発情して、交尾をして子供を産むというのが自然だそうです。
うなとぱんは、外に出さなくて、ずーっと家の中にいるから子供産まないと思って、
避妊はしてませんでした。
犬の場合は、即、手術。猫も様子を見ながら、最終的には手術です。
と、いうことは、避妊手術ってことですか〜?先生「することは、ほぼ同じです」
ガーン! ぱんちゃんのさかった声って、超〜かわゆくて、
「アンゴーン」とか、「アングワーン」って鳴くんです。
そして、手術をすることに。
おなかの毛を、ぜーんぶ剃られて、1日入院しました。
摘出した子宮を見せてもらったんだけど、通常小指の爪ほどの大きさなのが、
小指の長さぐらいになって、膿パンパンでした。
ぱんと、ご対面。かなりやつれたけど「ニャー」と言いました。
先生の前では、鳴かなかったそうです。
退院後は、大好きな缶詰と、チューブ入りの栄養剤(かつおフレーバー)を
あげて、元気になりました。
よく、避妊すると性格が変わると耳にしますけど、
そんなことは、全然なかったです。
まったく、別人の猫になったらどーしーよーと思ったけど、
ぱんは、ぱんでした。でも、ちょっと食いしん坊になった。
学んだ事。避妊、去勢は、したほうが良い。
様子がおかしかったら、すぐ病院へ。でした。