
設備、電子カルテ
当院ではダイナミクスという電子カルテと
rs-baseというデータファイリングシステム
を用いて診療を行っています。

設備と主な院内検査:写真は、院内風景にあります。
1)画像検査:
単純レントゲン(胸部、腹部)
超音波検査(心臓エコー、腹部エコー)
*新しいエコー機器により頚部の動脈硬化の検査
ができるようになりました。
2)生理学的検査
心電図(自律神経機能検査含む)
ホルター24時間心電図
動脈硬化検査(血管年齢、四肢の血管狭窄)
血液サラサラ検査(血液の流動性の検査)
3)眼科的検査
細隙燈顕微鏡検査(前眼部検査)
眼圧測定検査、矯正視力検査、屈折検査
4)尿検査:一般検査、尿沈査(膀胱炎や腎炎の検査)
5)糖尿病関連検査(院内迅速検査ができるものです)
血糖検査、尿検査
ヘモグロビンA1c(過去1〜2月間の血糖の平均)
血液中ケトン体測定(インスリン不足で上昇します)
6)貧血検査(院内迅速検査ができるものです)
ヘモグロビン(血色素)、ヘマトクリット、赤血球数
7)感染症関連検査(院内迅速検査ができるものです)
白血球数検査、CRP検査(炎症反応の程度)
インフルエンザの検査(鼻腔ぬぐい液による)
溶連菌の検査(扁桃腺のぬぐい液による)
痰のグラム染色(肺炎を起こす菌の分析)
8)日立メタボライザーによる迅速生化学検査
緊急時や必要に応じて院内で生化学検査が
できるようになりました。
項目:肝機能(GOT,GPT,γGTP)
腎機能(BUN,クレアチニン)
膵機能(アミラーゼ)、心筋由来酵素(CPK)、
尿酸、脂質(LDL,HDL,中性脂肪)などです。
更新H20年6月2日
外来での待ち時間短縮を期待して、音声入力システム、アミボイスを導入しました。
少なくとも、キイボードで入力する際の指の疲労の軽減には役たっています。