旅行中使用したもの(抜粋)

今回の旅行に持って行った物の中でも、意外に役に立った物を中心に取り上げてみました。
アイテム用途
パスポート・航空券・現金(US$)旅行中肌身離さず身に付けていました。「生命線」です。 ちなみに、写真屋さんでパスポート用の写真を2〜3枚もらったら、余りを予備としてパスポート番号の控えと一緒に持っていった方が良いようです。(再発行用として)
国際運転免許証パスポートと一緒にして持ち歩いていました。ちなみに有効期間は1年間。写真は専用サイズ(5cm x 4cm)。旅行費用編を参照して下さい。
 日本の免許証も携行する必要があります。
会話集・辞書情けないけど見栄は禁物(誰も助けてはくれない)
目覚ましホテルによっては目覚ましもありません。あと時計は2つ持っていくと片方で日本との時差が分かって便利かも(世界時計持っている人には関係ない話かもね)。
海外旅行保険証怪我に限らず契約内容によってトラブルの相談窓口になってくれます。(良かった事かどうかはともかく私はこのおかげで日本に帰って来れました)
缶切り・フォーク?などイースター島でのピクニックにどうぞ(スコールに注意)
日本とは違い、「プルトップ」の缶詰めはありません。必需品かも。
ただ、売っている缶詰めがフニャフニャ。「まともな」缶切りでないと開けるのに苦労します
タオルスコール対策  風邪ひいた後の日程は悲惨だよ〜。それと車の窓ふき用にもひとつあった方がいいと思います。
帽子亜熱帯です。日射しに注意
変圧器
変換プラグ
小容量(OUTPOOT 100V 20W)のもの。デジカメの充電など。ちなみにイースター島で私の泊まったホテルではサンチアゴと同じ220V、コンセントも同じ形状でした。(事前に調べた中で一冊だけ110Vと書いてあった本があったけど、ホテルによって形状の違いなんてあるのかなあ?電圧は違わないと思うけど)
各種医薬品傷薬・風邪薬・胃腸薬・目薬・虫よけ (使用したのは傷薬と風邪薬のみ) 本当に恐いのは他の何処へ行くにしても誰にも頼れない状況で病気になる事。私にとって恐い病気は破傷風と狂犬病。次いで感染症で、食中毒かな?私にとって。虫よけも意外に大事。滞在中は必要性は感じることなく済みましたが、島にもムカデぐらいはいます。(小さいのを見ました) 時期によっては蚊もすごいと事前に聞いたことがあります。
 注意: 2002年3月にイースター島においてデング熱の流行がありました。蚊が媒介する事が知られている病気です。
ヘアドライヤーイースター島では私の泊まったホテルにはありませんでした(風邪ひくと悲惨)。もちろんその国で使用できる物を。
ヘッドホンステレオ無くては生きていられない人は持っていって下さい。また、チューナー付き(ワールドワイド)なら言葉の分かる人にとっては大事な情報源にもなります。(私がイースター島で泊まったホテルにはテレビはありませんでした。FM放送は聞く事が出来ました)
マグライト洞くつがありますが、日本の観光地のような設備は島内の他の名所同様一切ありません。真っ暗です。
カメラこういったものを嫌う人も中にはいるかもしれませんが、持っていかないとほとんどの人は必ず後悔すると思います。実際行ってみるまであれほど美しい島だとは思いませんでした。フィルムは売っていますが、空港でのX線対策を忘れずに。  ちなみに私はデジカメを持っていったのですが、メモリの類は「どこにも」売っていませんので御注意を。(カメラの電池も観光中に充電が切れた時は困りました。予備の電池も忘れずに


 いやぁ、とにかく重かった。何はさておいて、荷物をどこかへ預けたくて預けたくて仕方がなかったです。ただ、持っていった物のうち意外にも多くの物が役に立ちました。さすがに「非常食」は出番がなかったけど。
あと、機内持ち込みするものと預けるものと事前に分別するのがなかなか難しいものです。あまりにあれこれ考え過ぎて持込む荷物が大きくなり過ぎても嫌ですしね。ボールペン日本に忘れてきたのには参った。入国カード等書類を書かなければいけないのに。
 傘が無いと言われる方もおられるかも知れませんが、私は使いませんでした。レインコートの方がいいかも知れません。土砂降りの時は車から降りる気にもならなかったから使わなかったのですが…。雨降りに御近所へお出かけとかならあった方がいいかもしれませんが、車でまわっている間はむしろスポーツタオル・バスタオルの方が重宝するのではと思います。

 タオルと言えば日記にもありますが、借りた車にエアコンがありませんでした。雨が降るとフロントガラスが曇り、視界不良というより何も見えない。窓拭き用のタオルも持っていけばよかった…。仕方がないのでティッシュで窓を拭いていました。

 精密機器を持って行く場合 (私はデジカメくらいしか持って行きませんでしたが)、島はかなり湿度が高い所です。
私でしたらパソコンを持って行くとしたら、シリカゲルも一緒にカバンに入れて行こうかと思っています。(大げさかな?)


「物品」からは外れますが、
保険と予防接種のお話

 普段は保険治療を受けている限りは意識する事は少ないでしょうが、本来の医療費はとても高額なものです。旅行先で医者にかかれば当然その国の「保険なし」の医療費を請求されます。
その対策としては、

・予防接種をあらかじめ受けておく
・胃腸薬や風邪薬、傷薬などは準備していく
 (医薬品の注意事項は必ず事前によく読んでおいて下さい)
・海外旅行保険に加入しておく

などが考えられます。
 私は予防接種は受けないまま行ってしまいましたが、目薬や虫刺されまで持って行き
旅行保険は帰国予定日よりも5日程長めに設定して契約しました。
大袈裟かも知れませんし、「こうしなさい」とまでは言いません。
ただ、渡航先に知り合いが1人もいなければ、自分の身は自分で守らなければなりません。
旅先での安全を祈念いたします。

要注意情報 〜黄熱予防接種義務化・デング流行など〜





こんな土産がありました
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