所持品について(2002年版)



荷物 用途など
パスポート
航空券
クレジットカード
 クレジットカード以外は何かと提示を求められます。
肌身離さず持ち歩くしかないような気がします。
「無くすと危険」
パスポートNo.の控えと
予備の写真
 あった方がよいと思います。再発行が早く済みます。
ただ、「まず、紛失に注意した方が」
(ツーリストカード)  入国の際に発行される入国カードのコピー。
紛失しないように御注意を。
意外なところで提示を求められたりします。
(私の場合はホテルでのチェックインの際に)

 また、トランジットで立ち寄る合衆国では出国の際に必ず返すようにして下さい。
次回の入国が非常に難しくなるそうです
現金  成田で換金した「us$」。少し多めに。文無しになっても誰も助けてはくれません。
ある程度分散して持ち歩きましたが
あまり分散し過ぎると、今度は所持金の把握が大変です
やれやれ。
防虫剤  必ず持って行って下さい
「デング熱」
がアウトブレイクしたことがあります。
(危険性のやや低い株ではありますが)
着いたらすぐ塗布を。(空港降りた途端手の甲を刺されてました)
医薬品  風邪薬、胃腸薬、傷薬、鎮痛剤、目薬など。
病気を畏れてばかりいては何も出来なくなリますが、
何の備えもしないのは単なる「蛮勇」です。
(また、狂犬病、破傷風などはとても危険な病気なのです)
海外旅行保険証  用途が病気の場合のみとは限りません。
2年前には病気以外の事で助けられています。
加入しておいた方が良いと思います。
長袖シャツ
秋物の上着etc.
 
 この時期のイースター島/サンチアゴは特に寒く感じます。
飛行機によっても冷房が効き過ぎる便もあります。
(私は機内で体調を崩してます)
また、これは蚊対策でもあります
帽子
 
「1年で一番寒い時期」と言っても、日射しはかなり強いため。
(私もかなり日焼けしました)
ヘアドライヤー
 
 体調を崩さないためにも必要です。(もちろん〜240V対応のものが良いと思います)
スポーツタオルなど
(ティッシュも)
 
 同じく。
また、「よごれて良いタオル」も持って行くと何かと便利です。
ティッシュペーパーなどは見かけませんでした。
国際運転免許証と
一応、国内での免許証
 レンタカーを借りる際に必ず提示を求められます。が、
レンタカーという手段はあまりお勧めしません(自由度は大きいですが)。
ツアーの方が安全ではないかとも感じられます。
会話集/辞書など  これについては2年前とあまりにも進歩がなかったので、
「どうしても」必要でした。
目覚まし
 
 私の泊まった相場のホテルでは、部屋には備え付けてないのではと思われます。
缶切り
 
 やはり必要です。
また、缶が「ふにゃふにゃ」のものもありますので、「まともな缶切り」を。
メモリーカード
(デジカメ)
 イースター島には売ってませんでしたし(CD-Rはあったのに)、
サンチアゴでも「輸入品」のため
日本の量販店より割高でした。日本で用意しておいた方がいいと思います。
(パソコン持参の場合はこの限りではありませんが)
予備の電池
 
 2年前は島では「マンガン電池」しか見かけませんでした。
あと、もちろん飛行機の中では充電できません。
私の場合は、ニッケル水素(充電)とリチウム電池を持って行きました。
変圧器と、変換プラグ
 
 変圧器はニッカドの充電器に使用出来る程度のもの。
懐中電灯  洞窟探検の時には必ず必要です。
(真っ暗です。何も見えません)
ラジオなど  イースター島でもTVやラジオ放送はあります。
言葉(スペイン語)の分かる方には重要な情報源になるかも知れません。 *注
もちろん、電池の確保も必要になります。

 *注  カーステでの確認でしたが、ラジオが聞こえたのは村の近くだけでした。TVは未確認

 サンチアゴでの事ですが、
事前に旅行会社とやり取りしていた際に
「サンチアゴで手荷物預かり所というのは聞いたことがない
との話がありました。
実際、私も見かけませんでした。

必要な荷物もありますが、それがあまり多すぎると荷物の大きさに動きがとれなくなり
「必要なものが邪魔になる」という奇妙な状況に陥ってしまいます。
「もしアーリーチェックインしてくれなければ…」と日本を出る前から困りました。

 対策としては

 ・できるだけ荷物を軽くして行く
 ・ホテルに預かってもらう
くらいしか思いつきませんが
ホテルが信頼出来る所でしたらそこで荷物を預かってもらうのが一番ではないかと思います。

私の場合は、最終日にサン・クリストバルに行くために
ホテルでチェックアウト後にPM2時まで荷物を預かってもらうよう頼みました。
「No Problem」と、引き受けてくれました。

 雨具については確か2年前傘は不要とも取れるような事を書いたような気がしますが、
中にはイースター島以外の日程がある人もいるでしょうし、
急に降ってきた時は傘の方が対処しやすいのかも知れません。雨宿り出来る所なんて少ないし…。
ただ、本気で降られると、傘ではぬれねずみになってしまいます。御注意を

 その他2年前の様子(保険・予防接種の話など)は2000年版にも載せてあります。

また、「海外旅行初心者の館」でも触れています。
併せてお楽しみ下さい。





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