管理人(かなぁ?)のぼやき



このページは、管理人の気まぐれで更新されます。あしからず。(文句はなしよ)、のままです。

2002年01月01日(火)

 ♪ 新年だ、新年だ。♪
今日の昼間は眠ってた。
御近所の新年会(初顔合わせ)から帰ってきてベッドで横になったら
次に目が覚めたのは16時半頃。
いけません。
真似しないようにしませう。(手遅れの人もいたりして。この国で2〜3人くらい)
♭…ダメ人間になってしまいますよ。♭

 今年の当HPのカウンタはから始まります。
期待通りのHPになるかどうかは定かではありませんが
よろしくお引き立てのほどを。
 身の周りの変動も世界の動きも予想を越えていて
どんな1年になるか見当がつきませんが、
皆様にとってよい1年でありますよう祈念申し上げます。

 私は性懲りもなくまた日本脱出旅行を目論んでいます。
実現できれば皆様に御報告できると思います。
その時こそ当HPリニューアルか???…約束は出来ませんが。

 本年もよろしくお願いします。

2002年01月07日(月)

 何か「してはいけない事」をしてしまったのかい?
特にMACのIE4.5の表示がおかしい。
WinのIEと比べても余りにもメインページの表示がかけ離れている。
どぼちて?
なぜだろう、なぜかしら。(コワれつつある管理人もどき)
またしばらくトップページが悩みの種になりそうだ。
失敗の上にまた失敗を上塗りしているような気がする。
 アクセス数の方は正月頃に10件前後あったくらい。
間違いない。
みんな会社からアクセスしてる。
みんな僕と同じで何だかうれしい。
不思議に思う事もあるけど、みんな積極的にはフレッツ環境を導入する理由はないのだろうか。
多分会社でNGの人とかは既にフレッツ環境なのだろうけど。
土日どうしても見る必要のあるサイトでもあれば話は変わるだろうけど。
まあ、当サイトを見るだけなら、別に自宅からじゃなくたって。(とほほ)
私はDoCoMo待ち。私のISPが20時間定額の対象になるのを心待ちにしている。
なにせ今はPHSでは定額分は5時間のみ。
思いつきで繋いでいると(当サイト更新含む)万の単位平気でいってるから
たのんます、DoCoMoさん。

 本日(日曜)は自分の車を掘り起こす意味もあり、運動不足解消も兼ねて雪掻きをした。
よくも降ったものだ。
運動不足解消どころではない、大変な重労働である。
関節でも筋肉でもないところまで痛み出してきた。
まぁ仕事じゃないのでイヤになったところで切り上げた。
明日誰か俺の代わりに会社へ行ってくれないかなぁ。

2002年01月09日(水)

 円安只今1US$=132円台。やる気あるのかなぁ…。
一方で某旅行代理店は春先から海外旅行需要回復の兆しと予測。
でも、本当にそうなるといいね。

 TVのニュースで「ユーロ」の特集をやっていた。
市民の反応の中に、
「子供銀行みたいだ」
「(買うものが)高いのか安いのか分からない」

という声があった。
そう、
海外旅行を体験した方は一度はこんな感覚を受けた事があるのではないでしょうか。
ドル紙幣などは始めてみると想像より「ちゃち」に感じるし、
貨幣の価値はドルはまだ毎日ニュースで為替相場が出ているので実感しやすいかも知れないが
チリペソを始め他の貨幣ではそれこそ
一体自分が買おうとしているものが高いものなのかどうかわけが分からなくなる。
今思ってみてもよく「おけらのため帰国」せずに済んだものだ。
とても面白いです。

 一昨日友人から久しぶりにメールが来たが、そのさい同時に別のメールが来た。
なんと、先月29日に会社から自分宛に添付画像(当サイトのカウンタ)付きで送信したメールだった。
メールおかしい。(わはははははははははははははははははははははははははははははははははは)
当サイトで使用しているアカウントの他にもうひとつ某合衆国企業のアカウントを持っているのだが(無料アカウント)
今回は合衆国の方。
以前も一度「3日遅れ」でメールが届いた事があったけど
誰からのメールだったか、どっちのアカウントでだったかはもう忘れた。
…テロのせい?
監視大好きな人にじろじろ見られているのかなぁ。

2002年01月28日(月)

 勇み足ぎみだが、2月分の壁紙の公開を今日から始めた。理由は1月31日の夜に「カウントダウン」するのがめんどくさかったから。
一応1月分もとりあえず見に行けるようにリンクしておくことにする。(そんなに見たがるようなものかどうかはともかく。)ただ、画像ファイルをいくつも無限に残しておけるわけでもないので大体半年前のものまでは見に行けるということにでもしておこうかなぁ。と思っている今日この頃。
 私の持っているブラウザはMac版のNetscape前バージョンとInternetExprolerの前バージョン、それと会社で使用しているWindowsのIE5.5sp2。この3種類で当HPの動作、表示を検証している。なので当然Windows版のNetscapeやMacOS Xの各ブラウザ、それ以外のブラウザでは一体どのように見えているのか知るすべもない。メインページをいじくりまわす作業も大体一段落ついたので、そろそろもうひとつ手に入れていろいろ試してみようと思い「iCAB」日本語版ダウンロードを検討中(多分ダウンロードします)。果たして3つもブラウザが同居出来るのか?私のMacの運命は?パソコンが無事でありさえすればまたお知らせ出来るんじゃないかな。
 「Mac Life」誌休刊に伴い「林檎の杜」が終わってしまう。先週会社の先輩に教えてもらったばかりのサイトなのに…。
 最近のiMacやiBookにはいろいろなソフトがプレインストールされているようですが、私がMacを購入した時はほぼMacOSのみ。デフラグ解消も表計算もなし。買ったソフトで主なものはフォトレタッチ(Color It4.0J)やウィルス対策ソフトとかのネットワークセキュリティソフト、あとデジカメとかのユーティリティくらい。このHPの作成にも未だにSimpleTextを使用している始末。
 最初はフリーソフトを「自分の」パソコンに入れるのにはかなり抵抗があった。なにしろ結果が「どうなっても」すがるところがないから。けれど、このHPを開設するにあたって使用したFetchをインストールした後「フリーソフト」や「シェアウェア」に対して考え方が少し変わったかも。まぁ、前後してトラブルが続いたせいもあるが、トラブルのことばかり思い悩んでも仕方がないし、結果の処置なんて最悪再インストールやアップグレードぐらいしかないのはメーカのソフトも同じだし、使用したいソフトを選ぶ権利が自分にはあるんだと。だったら使いたいソフトを手に入れよう。どうせ自分のパソコンだし。
でもそんな矢先、その有力サイトのひとつが無くなってしまう。ど〜ぼ〜ち〜て〜。
誰か「嘘だよん」て言ってくれないかなぁ。
 最近管理人(?)、ちょっと体調不良。集中出来ないし、頭がじりじりと痛い。休みが足りない(まだ休む気か!)。この文章も休み休み打っている(支離滅裂な文章にならないだろうか?)。万年「仕事いやいや病」か?処置なし。

2002年02月04日(月)

 iCABインストール終了し、早速♪うきうきとローカルマシン上で自分のHPを開いてみたら、…あらら。
どのページも文字がすべてバケまくっていた。
画像ファイルはちゃんと表示されているのでHTMLタグそのものは間違えてはいない様子。
どうやら今まで「どうでもいい」と思い込んでいたMETAタグが無いため、というのが怪しい。
(…指定しておけよ、て?)
仕方がないので適当に文字符号化方法を指定すると、おぉ、直った直った。
Netscapeではどうだ、おぉ、ちゃんと表示する。
よし、IE4.5だ。…ありゃりゃ。数行バケた文字が表示されるのみ(画像も何も、何ひとつ…)。
適当なHTMLを作成してみて会社のWin版IE5.5で表示すれば、…何でちゃんと出るの?
「WAKARAN」
あーでもない、こーでもないとぼやきながらHTMLを読み返したりしていたら、
今までISOやEUC_JPなどを指定していたが、どうも「SHIFT_JIS」が正解じゃないか?と気付き
早速試してみると、やーやぁ、Mac版IE4.5でも何でもやっとまともに表示するようになった。
あとでHTML関係のHPを探ってみると、どうやら私のHTMLの作成環境に依存するらしい。
こんな事でほぼ5日間。
HP作成ソフトなら何の問題も無いのだろうけれど(自動的にやってくれるのかな)。
…て事は、今までiCABやモジラを使用していた人には当HPが読めなかった可能性があるって事かい?
丸々5ヶ月ほったらかし?
…だめじゃ〜ん
私大変失礼ぶっこいておりました。

そんなわけで、iCAB・Mojilla他を使用して当HPを御覧になっている皆さん、
改めて初めまして。

 管理人もどき昨日から少し体調不良(またかい)。
今朝は大した事なく寝てれば直ると思っていたが
寮へ戻ってみると左頬が少し痺れる感じがする。
7月頃に一度そんな事があったが、その日のうちに収まってそれっきりだったので
当然ほったらかし。
まぁ、明日あたりは「けろっと」しているのだろうけど。
…今まで大丈夫だったし。

2002年02月04日(夜更かしじゃない方の時間)

 更新した後「そう言えばネスケで試してみていない」事に気付いて起動後にファイルを開いてみたら、
…………だめじゃ〜ん。
メインが画像はちゃんと出るが文字が♪バケラッタ。
他のページを開いた後はまともなのだが。
て事は、index.htmlのみ符号化方式の指定が利いていない?
ネスケの場合のみかどうかはちょっと確認不足だが、実は思い当たるふしはある。
index.htmlのみHEADタグとその中のMETAタグの間にコメント行が入れてある。
今までうまくいかなかった動作が解消された時
失敗の原因と思われるものをよくコメントとして残しているのだが、
今回の場合は「そのコメントそのものが失敗」の可能性が高い。
私のネスケのスタートページはスペイン語版のイースター島の天気予報。
(内容は私には未だにチンプンカンプン)
そのページの後にファイルを開いて「♪バケラッタ」だとしたら、思いっきし疑わしい。
とりあえずその怪しいコメント行を削除して持っているプラットフォームとブラウザの組み合わせを
可能な限り確認してみたが、とりあえず「♪バケラッタ」は引っ込んだようだ
あとで某HPのMETAタグの説明を読んでみたら「可能な限り最前列に置く」と、ちゃんと書いてあった。
そう言えばHEADの中でMETAより前にTITLEがあって、タイトルが「♪バケラッタ」のHPを見た事がある。
結構有名なサイトである。
メインページはちゃんとMETAの後にTITLEが来ているのだが、その他の一部のページで逆になっている。
メインから辿らずに直接そこを見に行く事があるので、気がつくと時々「♪バケラッタ」である。
もっとも、かなり膨大なページ数のサイトだったので私の失敗と比べるのは相当無理があるけど。
でもしかたないよね、…だめ?

2002年02月08日(金)

 サーバメンテナンスのお知らせがメールで来ていた。とりあえず「お知らせ」画面をこしらえておいた。
なにしろメールは遅配どころか「消失」しかねない気がして仕方がない。
未だに
メールが信じられない管理人もどき。
…「お知らせ」を作る程でもない、「どうでもいい」HPなのかもしれないけど。
 サーバのどういったメンテナンスなのかは知らない。
いつも大抵何のためのメンテナンスなのかは知らせてこないから。
まぁ、「する」と言われれば、「はい、そうですか」とあまり深くは考えていないのでいいのだけれど。

 1週間前に会社の人達と八方へ行ってきた(て言うか連れて行ってもらった)。
今シーズンまだ2日目のスキー。
イベントでリフト半額の日だったのだが「待ち時間無し」で過ごした。
ここのところ「リフト待ち」の記憶がない。
一昔前は映画の影響のスキーブームで「リフト待ちで30〜40分」という
なんだかばからしい状況だったのに、
今はボーダーがいなければ「人影まばらなスキー場」になるところである。
あの「八方」が。
ブームの時は「ゴンドラ2時間」という状況で行く気も起こらなかったけど、
ここまで客足が遠のくとさすがに寂しい限りである。
2時間が良かったとは言わないが。
スキー初めたばかりの頃朝一でいきなり兎平、黒菱へ引きずり込まれた場所である。
人が隠れる程のコブだらけのところで、
ボーゲンも満足に出来ない頃だったのでスキーがイヤになりそうな程であった。
以前は経験者が初心者に対してよくやった事である。
実は1週間前に私もやった。
今の人達は未経験者にうまい事言ってゲレンデへ引きずり込むような事をしなくなったのかなぁ。
それとも単に不況のせい?
…私のスキーの腕前?
出来る事と出来ない事があると言うくらいで詮索は勘弁してください。

 後日談
2日後にサンアルピナに行ったら久し振りのリフト30〜40分待ち。
昼食も満席で空き待ち、トレーを持つまでに20〜30分程並んだりと
スキー場にこんなに人がいるのを見たのは本当に久し振りだった。

2002年03月09日(土)

 2月は無茶苦茶に忙しかった。
なにしろ自分の下す判断が正しいかどうかなんていちいち考えてられない程忙しかった。
挙げ句の果て、自分のミスで170kg程の重量物にのしかかられて左肩脱臼、剥離骨折で1週間自宅療養中。
3週間左腕固定の運命。只今、片腕でタイプ打って更新しています。
重傷(?)とは言っても中途半端にうろうろ出来るので(長い時間のうろうろはまだこたえる)、
たいくつでたいくつで。
 来週から職場復帰。どのツラ下げていこうかと思案中。
それでも、手術しなくて済んだのは、命を落とさなかったのは、神の加護があったからだと思ってます。
このページを見ている人なんていないような気もするけど、
どーもおひさしぶりでござーます。

 余暇を楽しむ手段の中に、
「現実から離れて」という言葉を目にする事がよくあります。
時々「でも、いつか現実に戻る事になるんだよ」と思ったりしたけど、
「現実から離れる時間」は人生にはどうしても必要なんだと感じています。
いろいろなものを選んだり、又は選ばなかったり、
選べなかった結果である自分の今の姿を見るために。
そして、自分の本当の望むものを知るために。
そのような時間を過ごす事は確かに必要な事であって
そんな時に初めて自分の姿を見つめる事ができる機会があるのかも知れない。
そして時間が経てばまた現実に戻って生活を始めなければならないのも冷酷な事実である。
私達は現実の中に生きていて、そこ以外に生きていく場所は無い。
自分の人生や存在に疑問を感じるのなら、他の道を自分で模索するより他にない。
旅行も同じようなものだったのかも知れない。
必ず終わりの時は訪れる。
そして、はじめから終わりまでそのまま何も選ぼうとしなければ大抵は再び以前と同じ日常が始まる。
そんな些細な機会にも常に選択肢はあるのかも、判断を迫られていたのかも知れない。

2002年03月12日(火)

 本日FTPソフト(シェアウェア)の会社からお返事が来た。
振込みを済ませておきながら「無免許」の状態がしばらく続いていたが
来た返事はおわびとお願いだった。
そのメールでの指示通りに登録フォームから片手で入力を始めたが
現在このHPの更新分の大半は「人指し指」によって作成されています
前回自分の送信したメッセージを見てみて「唖然」、
…振込日時の日付を「本日」としてあった。
振込完了のメールを送ったのは3回、その間ずっと振込日が本日だったとは…。
返事が来ないわけだ。

アクセス件数がいつの間にか通算700件を越えていた。
嬉しい限りである。
2月はわずかに月100件には届かなかったが、大体月100件前後で推移している。
どんな人達がこのHPを見ているのだろうか。

イースター島へ行ったことのある人、
イースター島行きを夢見ている人、
放浪にに憧れている人、
これから今まさに旅行を計画している人
ただ漠然とどこかへ行きたいと思って見ている人
家でくつろいで見ている人、
仕事中の人、
いろいろな人が今日もこんなHPを見ているんだろうなぁ。
想像すると何だか不思議な気分だ。
(こんな「役立たずぼやきページ」までは見ていないと思うけど。)

当HPへお越しいただきありがとうございます。
このHPに掲載した体験談や情報が何かのお役に立てば幸いです。


あの旅行での体験は私にとって、今まで知っていたのとは違う世界、
今までの選択肢以外にある初めて目の当たりにした未知の世界でした。
このところ、あの旅行での事に思いを馳せる事が少しずつ多くなっている。

意志と覚悟、
それのみで最後まで諦めずに辿り着いた世界。
ひとりで島に辿り着いた時、
あそこにしかあるはずのない遺跡を目の前にした時、
例えようのない何かを胸にした様な気がしたのだが
それは幻だったのか、事実だったのか。
いてもたってもいられない。
また旅に出たいと思っています。
もう一度イースター島へ。

2002年03月20日(水)

 本日たまたま某ニュースサイトを見てみたら、
な、なんと、
「イースター島でデング熱流行」の見出しが!
デング熱や髄膜炎などが流行しているとほかのサイトで見た事はあったが
まさかイースター島でまで流行するとは…

 デング熱は亜熱帯の感染症で
流行が一番多いのは東南アジア、次いで南米との事。
蚊の媒介によって感染し、治療薬などがないので対症療法になるらしい。
(防虫対策が重要になってきます)
今回調べてみて初めて知ったのは、デングにも
「デング熱」と、それのやや劇症化した「デング出血熱」とがあるという。
「デング熱」は5〜7日程苦しめば大体快方に向かい死亡率も1%以下と言われているらしいが
重症化して「デング出血熱」になると10%くらいになると書いてある。
治療が遅れれば更に高くなるから侮ってはいけない。
詳しくは「海外感染症情報」の「感染症別情報」を参照してちょんまげ。

2002年04月05日(金)

 おっかしいなぁ。
その後のイースター島でのデング熱の情報が見当たらない。
一体今どうなってるんだろう。
複数のサイトに載っていた情報だから「がせ」じゃないはずだし。
私はこれからどう更新していけばいいんだ。(知るかっつーの)

 今日から「なみだのリハビリ」が始まった。
寝相の悪さが幸いしたのか
「普通は固くなってしまうのに随分肩が柔らかい」と
マッサージしながらリハビリ技師さんがつぶやいた。
ただ、さすがは全治1ヶ月、腕がほとんど上がらない。
いくら力んだところで手は重力のなすがまま。
「アイーン」状態には自力では持っていけない。
(人にやってもらってもかなりの苦痛が伴う。笑い事ではない)
「がちょーん」なんて絶対無理。
(注意:誤解のないようにお断りしますが、技師さんはそんなことはしませんのであしからず
前後方向には少しは動くが、真横には全く動かない。
心なしか勤労意欲も無いような気がする。(いつものことである)
そんなわけで自宅ではキーボードにまで手を持っていけないので、
今回も「人指し指一本拳」でお届けしております。

病院のそばの桜も満開である。
でも今はどこにも行けない。(運転出来ないから)
仕方ないので歩いて見に行ける範囲で我慢である。
通勤路にも桜があるのだが、なぜか一部まだ全く咲かない樹が5〜6本ある。
確か去年は咲いていたような気がするのだが、つぼみのままである。
私のような桜があるんだなぁ。

2002年04月08日(月)

 海外のニュースがよくない事だらけになってきている。
イスラエルの報復合戦は後戻り出来るのかどうかというところまでいってしまってるし、
中国まで中東に口をはさみだしたし、
合衆国はとにかくイラクを爆撃したがってるし、
中東はもうめちゃめちゃ。
パキスタンはインドに対して核をちらつかせてるし、
ペルーやコロンビアでもテロがあったばかり。
そこかしこで何らかの伝染病が流行している。
いいニュースがとても少ない。
特に中東状勢は聖書の黙示禄(啓示)が少し現実味を帯びてきたような連想をさせる。
政治とかの話は苦手なんだけど、シャロン首相が始めた事のような気がするし
(彼が首相になる前に騒ぎを起こしたのが引き金だったような憶えがあるけど)
テロの挑発に引っ掛かったように見えなくもないけど
(アラファト議長がそんなに影響力を持っているのかなぁ)
どちらも正義(幼稚な表現だよなぁ)だとはとても思えないけど、
たとえ今さら彼らが引っ込んだとしても元通りにはならないような気がする。
イスラエルはかなり悪い立場に追い込まれている。
私には自分が爆弾を抱えて出ていく姿が想像出来ない。したくもない。
それを私よりも年下の女性までもがしてしまっていて、
今ではテロを起こすのは「過激派」なんてグループばかりではなくなってしまっている。
(爆弾の工面なんかは過激派がしているのだろうが)
もはやアラファト1人をどうこうしたところで終わらないような気がするが、
テロに対して仲間を殺された者たちが銃を撃ち返す。
でも、どちらも結局一般市民の方を多く犠牲にしている。
そして内戦が起こって、また「テロと報復の時」と同じように一般市民が一番多くの犠牲者となってゆく。
仇ばかり増やし合っていってるだけのような気がする。
国連や多くの国が関わっているけれど、いい解決策を持っているのだろうか。
一週間後には、一体どうなっているのだろうか。

2002年04月22日(月)

 4月20日付の新聞に冒険家で人類学者のトール=ヘイエルダール氏が他界のニュースが載っていた。
ポリネシア人南米起源説の検証のために
いかだ「コンティキ号」で航海した学者だと言えば知っている方も多いのではないでしょうか。
 ただ自分の知りたい事のためだけに前へ進んでいく。それも人生のひとつの形なのかも知れない。

2002年04月30日(火)

 「黄金週間」いかがお過ごしですか。なんで合間に勤務があるの?
そう言えば読者の方で今イースター島に行っている予定の方がおられたはず。
どんな風に過ごしているのかなぁ。
きっと忘れられない景色を見る事と思います。
 今やっと1US$あたり130円より円高になってきて
もっとドル安くなればいいと思っている今日この頃の自分勝手な管理人もどき。
それにしてもデング大丈夫かなぁ。
どうもあの病気については分かっているのはウィルスの正体と、かかった時の症状だけらしい。
治療は対症療法のみ、デング出血熱へと重症化するプロセスもまだ絞り込めないらしい。
いま流行が一番ひどいのはブラジルかな?
 医学的(この表現でいい?)には死亡率100%なのは「治療しない狂犬病」のみで、
その次に高いのはエボラ出血熱となっている。
AIDSも100%では?と思うけど、異常に長い発症期間と
無症状のHIV保有者がどれだけいるか分からないためまだ正確な死亡率が出せないらしい。
(参考文献:カミング・プレイグ)
どのみち、どんな病気だろうとかかれば不幸なのだが。
デング出血熱の場合は死亡率10%ぐらいらしいけど
統計上の数字みたいだし、満足な治療を受けられる状態かにもよるとのこと。
必ず残りの80%にいつでも入れるとは限らない。 直せる病気と直せない病気が存在する。
本当の意味では、死に方は誰にも選べないものなのかも知れない。
特に、旅行をされる方は充分注意して下さい。

2002年05月01日(水)

 管理人もどき只今リハビリ中。
とっても痛い!
肩外して以来の痛みである。
リハビリは以前にも経験あるけど、こんなに痛くはなかった。
ギプス固定じゃなかった分ましなのかもしれないが、こんなに自分の腕が思い通りにならないとは。
筋力ないから腕上がんない。支えられないから引きつるような痛みがしばしば。
腕が上がるのは肩の高さまで。
はたから見ればおもしろいかも。
でも私はまだましな方だと思っている。
同じリハビリ室で、片足を失った人や、半身不髄の人もいる。
その人達にしてみれば、自分の片足が失われた事や麻痺している事実をまず受け入れなければならない。
見ていると胸が痛くなる。
それに比べたら、泣き言なんて言ってられない。
というわけで、へこへこゴムを引っ張ったりしています。

2002年05月10日(金)

 GWが儚く終わってしまいました。
いかがお過ごしでしたか?
私は友人と久し振りに飲み歩いた以外は「ごろごろ」していて忙しかったです。(うそつけ〜)
実家への往復も少し慌ただしかった。
バスがほとんど満席だったし。
休み明け初日はリハビリの日だったし。
SHILONはレベルが上がった>
筋トレのゴムが赤になった> (以前は黄色)
…他はいつも通りだす。

 話変わって、
異常なGWだったような気がする。
5月になってからだけでも軍用機も入れれば飛行機が7機(6件)も墜落している。

 ・5月2日  フィリピンのルソン島で軍用機(F5)が爆発し学校へ墜落
 ・5月3日  インドで軍用機(ミグ21)が墜落、銀行ビルに激突
 ・5月5日  オーストラリアのシドニーで軽飛行機2機が接触、墜落
 ・5月5日  ナイジェリア機国内線住宅街に墜落
 ・5月8日  エジプト機チュニジアで墜落
 ・5月8日  中国機が墜落

ヘリも5月5日に伊予灘で墜落事故が起きているし
4月を見てみると
 ・4月15日 三沢基地の米軍機日本海に墜落
 ・4月15日 中国機釜山に墜落
 ・4月18日 伊ミラノで小型機がビルに激突
 ・4月20日 米の航空ショーで戦闘機墜落
 ・4月28日 ロシアでヘリ墜落
墜落までいかなくても4月3日に米国内便が航路逸脱、
4月11日に米ロスで無人の旅客機が突然動きだしているし
4月17日には成田でエンジン破損
5月3日にシドニー発サンフランシスコ行き米国便乱気流で7人負傷(CA1人脚骨折)
…これほど航空機関連の事故が短期間で相次いだことは今まで憶えがない。
ニュースを観る度にどこかで事故が起きている。
正直ショックかも。
全てが人のせいとは思えない。
全てが異変とは限らない
でも、空で一体何が起きているのだろう。

2002年05月14日(火)

 只今実に困った事になっています。
メーラーが起動できない。
以前1度あったけど、「スケジューラが壊れている可能性があります」って何の事?
(前回は確か何度目かの再起動で回復)
「誰が」出しているエラーなのか良く分からない。
プロバイダのユーティリティでメールが来ているのが分かっているのに取りに行けない。
どうしてくれようか。
明日もダメだったらヘっぽこブラウザ毎アップグレードするかな…
(でもこのブラウザも当HPがどう表示されるか試すのに役立っているので気が進まないんだけどね)

 チリでハンタウィルス肺症候群が確認されているようです。(5/11 ProMedo情報より)
この病気のキャリアはげっ歯類(ネズミとか)だそうです。
充分気を付けて下さい。(ワクチンが無い病気なのに何に気をつけろと?)

 中国の総領事館での亡命騒ぎがここのところトップニュースになっている。
総領事館の対応に関しては、もう言葉がない。
あんな調子だけど、自国民に対する場合でも救いの手をのばしてくれるのだろうか。
信じていいのかなぁ。
確かフィリピンで犯罪者とルームシェアしていた邦人が逮捕・起訴されていたけど
あれ、どうなったんだろう。

旅行中とかに何かあった場合、まだアメリカ大使館にでも駆け込んだ方が安全なのかなぁ。

 ニューカレドニアの邦人女性殺害事件もショックだったけど、
どうすれば回避できたのか誰かいい知恵があったらメール待ってます。
正直、どうすればよかったのだろう。
(私のひとり旅の体験はあまりに恵まれていたような気がするので)
私の場合サンチアゴで心掛けていた事といえば、
・ショルダーバッグのみの軽装で出歩く(いざという時の盾又は武器)
・基本的に大通りのルートをとる
・退路のないところへは入り込まないようにする(つい入っちゃたこともあった)
・基本的に明るい時間のみ行動する(でも夜買い物に出ちゃった)
・やや早足
…こんなところですか。
場所によってこれで無事に歩けたかどうか正直いって自信がない。

2002年05月15日(水)

 メーラー復活。
アップグレードしようとしたのだが私の勘違いで現在が最新バージョン。
なので、それでは直らなかった。
しょうがないのでSherlockで「スケジュール」ファイルを探してみたら
Outlook関連のファイルだった。
たまたま先週末にフォルダ毎バックアップしたばかりだったのでダメモトで上書きしてみた。
やれやれ。
でも、これだけの理由で起動不能にならないでほしいような気もするけど。
最悪メッセージ含めてすべて消失するはめになるところだった。
読者の方や友人とかからのメールはもとより
何かの登録でのパスワードがメールで残っていたりする。
(なんてズボラな…)
一応控えておいたつもりなのだが、全てとってあるか自信が無い。
…もう少し整理しようか。
ちなみにプロバイダにたまっていたメールは、そのプロバイダからの「緊急メンテナンスのお知らせ」。
作業中は当HPの閲覧が出来なくなるとの事で、期間が5月14日の10:00〜15:00。
遅いよ…。

さて、ブラウザは最新の物がさらにひとつ入ったのだが、(これで4つもブラウザがある事になる)
起動してみたところ、「メモリが極端に不足しています」
…極端なのはアプリケーションの方だという気がするのだが。
と思い込んで適当に調整したのだが、
結果はメモリ割当てのデフォルト値が小さすぎて話にならなかったためであった。
最大値の方を大きくして使えるようになった。
「わたくしが大変間違っておりました」

2002年05月26日(日)

 前夜カウンターの確認をしたら、
5月中に1000件突破がちょいとばかし微妙になってた。

 エルサレムは一見収まったように見えるが、実は何も変わって無いような気がする。
今のままでは、いつか仇討ち合戦が再び始まるような気がする。
パレスチナの地方選にハマスから候補者が出る可能性があるようだ。
やはりそういう方向に進んでいくのだろうか…。
 一度行ってみたいと思っていたマダガスカルも内乱に近い状態。
バオバブの樹の下で殺しあおうというのだろうか…。
 インドとパキスタンがとてもヤバい。
今後の状況次第では一気に戦争が始まりかねない。
印−パは今まで、もう3回も戦争をしている。
双方核保有国。
(以前安保理が「核保有国とは認めない」と言っていた事があったが、一体何の意味があったのだろう)
開戦すれば核を使用する可能性がかなり高い。
彼等はまるで無邪気な子供のように、あまりにも核の事を知らないのではないのだろうか。
日本による核の悲惨さのアピールが足りないという風にもとれるかも知れないが、
実はそれを最も望まないのは合衆国だと思う。
彼等が2次大戦でしたことや、今でもしている事がすべて否定されかねないからだと思う。
実際にアピールしようとすれば、多分躍起になって邪魔するんじゃぁないかな?
そんな事はともかく、ただ、あまりにも核について知られていない。
だから度々核の行使をほのめかす発言が聞かれるのだと思う。
その果てに勝者などいないのに。

 ドイツのニュースでiモード対応端末が34,000台販売したという。
モー、ビックリ。
でも当HPではとりあえずiモード対応する予定はありません。
理由は、…めんどくさいから。




これまでの「ぼやき」

 2001年10月12日〜2001年12月31日 
の「ぼやき」
当HP作成から1ヶ月ほど経って「思いつきで」新設したページ。
本当に見ている人がいるのかどうかは怪しい限りです。

ちょっと御注意

管理人モドキにより作成されている当「ぼやきページ」は、
事実を元に面白おかしく書いてある記述もあれば
全くの空想だったり、勘違いだったりする記述もあります。
基本的には真に受けて読まれないようによろしくお願いします。





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