管理人(かなぁ?)のぼやき



このページは、管理人の気まぐれで更新されます。あしからず。(文句はなしよ)

2003年01月02日(木)

あ はっぴぃ にゅ〜 いやぁ
 カウンターはあたりから始まります。 (年末にちゃんとカウンターをチェックしていない管理人もどき)
当HPは目下「ゴーストタウン」まっしぐらですが、果たして誰か見ている人はいるのかな?
結局日記は旧年中には仕上がらずじまい。
そろそろ記憶が怪しいのだが。

 先月半ばに申し込んだADSL(8M)が12月25日に開通。
自分の部屋に「ブロードバンド」がやって来た。
下りの速度も期待していたけど、上りの速度だって理論上は最高1M。
それに備えて先月から「まともに動いていない」事に気付いたウィルス対策ソフトも再インストールした
モデム(ルータ稀能無し)を取り付けたのだが、なぜかなかなかつながらない
ブラウザを起動すると「ネットワークエラー」の嵐。
TCP/IPの設定が3ケ所もある。ぼやきつつあれこれ試してみる。
あちこちいじくっているといつの間にかつながった
なぜつながったのかよく分からない。
きっと次に何かの理由でつながらなくなっても果たして直せるかどうか…
(一応友人の家でのルータの設定とダイヤルアップの設定変更は出来たのだが)
再び寮へ戻ってからのお楽しみである。
Macの場合Winと違って接続ツールを起動しなくてもブラウザの起動でつながる。
何故かは知らんけど。
「モデムの状態表示」(そういえばこれも使えたのは最初だけ)では下り6Mも出ている事になっている。
でもMac(G3)では測定サイトでの結果は500k位から良くて3M
まぁ以前の64kよりは確かに早いけど。
でもFTPクライアントも問題ないし
なによりこれで時間を気にせず接続ができるのが助かる。
とりあえず64kで30秒くらいで表示するページは意識していくけど。
(今の所単にページ数が増えるばかりだが)

 年末に来て「黄熱予防接種」の情報には参った。
「俺これから受けなきゃぁ」と、他人事じゃぁないんだもん。
結局現地の旅行会社に問い合わせたら現在は「義務」ではないとの事。
でもデングが上陸した事で人の手によってはからずも「伝染病も移住する」事を実証してしまったし
 考えたくないけどいずれは…。
そろそろ受けようかな。
でも、
それで旅行を諦めるのはもったいないことかも知れないよ。


 もひとつ年末の話、会社のイントラ上の自分の担当のHP作成を任されたが、
いやぁ、興味がないと何にも構想が思い浮かばない
自分のHPだってこんなもんだもんなぁ。
無理だって。

2003年01月12日(日)

 皆様、風邪などひかれておりませんか?
私は真っ最中です。
木曜日調子悪くて早々と眠ったのだが
夜中の3時に寒さで目が覚めた。暖房入れっぱなしなのに。
熱を計ってみると38.5℃。立派な風邪引きである。
会社を休んで寝込んでいたのだが昼の3時にやはり寒くて目を覚まし、
もうすでに39℃越えていた。
こりゃいかんと思い、ジュースやゼリーなどを買った後医者に行く。
2時間ほどしてやっと診察だったが、診察前の検温では39.5℃。もう力が入らない。
血を採ったりレントゲン撮ったりとかして解熱剤の反応を調べるための検査。
こんな時でも痛みは感じるようで、針の痛みと言うより皮膚の下で膨れる時がちょっと。
検査の結果はインフルエンザの反応は出なかったそうな。
(まだインフルエンザには罹る可能性があると言われた)
いつの間にか打たれていた解熱剤入りの点滴を受けている時に隣で40℃の熱を出している子供が大声で泣いている。
(飴をしゃぶっている間は静かだったけど)
まわりもあやすのに大変そうだった。
寮へ戻って熱を計ってみると何と37.6℃。解熱剤ってのはすごいもんだ。
(その後また夜中に39.6℃まで熱が上がったが)
夜が果てしなく長い…。< BR> 昨日一歩も外に出ないつもりでいたのだが買いだめ分が底を尽き
今日も買い足し忘れた飲み物が底をつく。
熱は多分下がっているんじゃないかな。

2003年01月19日(日)

 釈放なんかしなきゃいいのに
ニュースで御存じの方も多いと思いますが、
日本人でVINAPUのモアイに落書きしたばかがいます。
誰かがそんな事してほしいとでも望んだかい?
イースター島の人々に対して本当に申し訳ない恥ずべき行為である。
8月に行った時もTAHAIでうっかり看板より前へ踏み込んでしまった時に
係員から「トモダチー、ノラナイデー」と日本語で注意されました。
日本人はよっぽど遺跡に対する扱いで問題起こしてるんだなぁと感じた事を憶えています。
(数年前には実際に強制送還された出来事もあったらしいです)
こんな事ばかりではそのうち「日本人」というだけで嫌がられるぞ。
人の旅路まで邪魔するんじゃない!

2003年01月26日(日)

 とんでもなく雪が積もりました。
木曜仕事から戻って車を出すために30cm程積もった雪を必死でかいている途中から
また降り始めてきやがりましたっけ…。
金曜帰ってきた時にはまた10cmちょい積もっていて…
車を出すためにまた…。
これだけ降るとどこへ雪を積んでおけばいいのか分からなくなる。
仕方ないから日なたになる場所へえっちらおっちら山を作る。
月曜あたりからまた降るというので(またかよ…)、
ここで踏み固めてしまうと日陰なのでもう春まで溶けないかも知れない
そしてまた積み場所に困るので日曜にも雪山移動。
会社の同僚で豪雪地帯の人に言わせれば「お遊び」だそうだが。
でも何と言われても人力では辛い。

それでも雪をかいていると、まだ痛みはあるが、ようやく肩が直ったと感じた。

 住んでいる所はこのように雪が積もらないわけではないし、
スタッドレスだって履いてるし、スキーで何度も雪道を運転したが
今でも必要ないのなら雪道を運転しようとは思わない。
一度滑り出したらどうにもならない事を身を持って知っているからだ。
(イースター島でも滑ったけど…)
金曜の夜もFRのセダンが道へ出てくる時に270度のスピンを披露していたっけ。
きっとノーマルタイヤだ。

2003年01月27日(月)

 今日は雨だった。2月にならないうちから…。
半端に寒い。
昨日かき残した雪は大体溶けていた。
昨日は全くの徒労である。

2003年02月05日(水)

 当HPの順位を日曜日にちょいと確認してみたら、「イースター島」でのGoogle検索結果
とうとう100位である。
いやぁ、ころがり落ちると早いねぇ…。
でも、それにもかかわらずカウンターは意外にも動いている。
月末は壁紙目当てなのかいつも数件はアクセスはあるのだが
それにしても100位のHPにしては「意外な」アクセス件数である。
これは例の「ラクガキ事件」の影響か?

 土曜日の夜からスペースシャトル「コロンビア」墜落のニュースを見ていた。
残された家族の姿を見るのはつらい。
予算を減らして、人を減らせばこんな結果を招いてしまうのだろうか。
亡くなられた方々に慎んで哀悼の意を表します。

2003年02月09日(日)

 AM2:00。雨が降っている。2月なのに。
数日前に「暖冬予報」が撤回されたばかり。
1月どか雪、2月雨は去年と同じパターン。
また季節が一月早いままなのか?

2003年02月16日(日)

 Googleの検索結果、当HPとうとう101位
食い止めるすべが思いつかない。
2月に入ってからアクセスは20件ほど。以前は1日5件くらいだったが今では1日1件。
このHPは「ゴーストタウン」となることがほぼ決定しました
さよーならーみなさん、さよーなら〜。

 AM11:30。部屋から出ると雪が降っている。
わーい雪だ雪だ。すでに20cmくらいつもっている。
わーいまた雪掻きだー…。

2003年03月04日(火)

 イヤモースッカリ、壁紙の更新を土曜まで忘れてました。
「ゴーストタウンの管理人もどき」ともなるとどうにもいい加減。
また検索順位が1ランク下がっていたっけ。

 この土・日に「ん」ヶ月振りに2002年版の日記を更新していた。
同じ宿で過ごした人達を見送ってから私自身がイースター島を後にするまでを。
最近はどんな事も忘れてしまい、いろいろな記録を頼りに辿ってみたが
イースター島を離陸し、トンガリキを目にした時の事を書いていた時は
体までも離陸する時の記憶が蘇った。
全てが傾いて、彼の地が遠ざかってゆく。
あの時の感覚が忘れられない。
「もう少しだけ」といつまでも願う時が人生で一番いい場面なのかも知れない。

話は変わるが
先週来会社のネットワークが新旧のコンピュータウィルスに蔓延られて
今日も切断を余儀無くされた。
一昔前なら無くても仕事は出来てたはずなのだが
いつの間にかパソコンなしにはほとんど何も出来ない状態になってしまった。
なにしろ今ではコンピュータがダウンすると飛行機まで飛ばなくなってしまう。
私自身ある種のシステムを取り扱っていて
たまに無茶な期日を呑まされる時がある。
そのシステムのエンジニアはどんな状況だったのだろうか。
たかがコンピュータがちょいとばかし動かなくなったぐらいで
これほどまでに大事になってしまうと、少し気の毒な気がする。
一昔ほど前ならば、無くてもなんとかなる程度の機械だったはずなのだが。

いつの間にか何もかも機械任せになったばかりに。

2003年03月05日(水)

 昨日今日と会社のウィルス対応
95マシンはあまりに動かないので先延ばしにした。
「goo」の表示に5分程かかるんだもん。
回線Bフレッツなのに。

2003年03月08日(土)

 昨日また2002年版の日記を書き足した後このHPを「Google」で検索してみた。
(ブックマークがぐちゃぐちゃなのである。)
定位置に、100位以下の定位置にこのHPがない…。
300位近くまで探したがどこにもない。
いよいよ埋もれてしまったか?このページは「ゴーストタウン」になるのか?
そうなのか?
と思っていたら、逆に100位以内に返り咲いていた。
(97位だけど)
とりあえず「ぬか喜び」しておこう。


2003年03月10日(月)

 寒ぅ!!!
ここ2〜3日突然冬がやってきたようだ。
仕事から帰ってくるとファンヒーターが「室温10℃以下」と言っとる。
それまでは一月早い春が来ていたようだったのに。
(雪はそれなりに舞ったが)
まぁ、花粉の季節まで猶予が出来るのはうれしいけど。

他のサイトで知ったが、今日は「上弦の月」らしい。
午前中から月が見えていた。

2003年03月12日(水)

 あの「ぼんぼんが大統領」の合衆国が「NOAB」とかいう新型爆弾を開発したそうだ。
報道では「イラクの志気低下を狙ったものと思われる」と言っていたが
戦争(一方的な無差別爆撃になるだろうが)になれば必ず使うと思う。
あの国はそういう国だから。
「核以外では最大の破壊力」となれば
さらに無差別爆撃じみてくる。

 きっと自分では保安官気取りなんだろうけど
実は戦争に「正義」なんて成り立たない。
やる事は「無差別殺人」なのだから。
自分で自分自身を「正義」と唱えれば誰もが認めると本気で信じているのだろうか。
念仏と変わらないような気がするが。
あの奇妙な連邦政府は一体何が欲しいんだろう。
欲しいものを手に入れるために何だってするのか?
実は合衆国でも「イラク攻撃反対」の決議を可決した地方議会はロスを始め100を越えているのは知っている。
でも合衆国の世論を見る限りは、あまり連邦政府の意識と変わらないように思える。
知ろうとするのがめんどくさいのでとりあえず国の言う通りにしておこうというところか。
テロの報復に怯え自分達の命は守ろうとするが、
イラクやアフガンの一般市民の巻き添えに関しては
たとえ誤爆だったとしても「多少の犠牲」と言い放つ。
旧ユーゴに対してさえ劣化ウラン弾を使用するのも平気だったようだし。

合衆国にとってはアメリカ人や西欧人だけが人間であって
アラブ人や我々有色人種などはそうではないのだ。
彼等の発言はまともに取る事が出来ない。

 ただ、フセインはもはや大統領でいるべきではないと思う。
何年も前ならともかく、
食料や医薬品を得る手段のある今現在も国民が飢餓に瀕しているのは
少なからず彼のせいではないのだろうかと勘ぐりたくなる。
元々暗殺を重ねて大統領職に就き
就任後も暗殺と虐殺を重ねている男だという。
とりあえず合衆国のせいにしておいて国民を飢えさせていても平気なのだろう。

 合衆国の欲望とフセインのとばっちりで焼かれる人々
どうやって守ればいいのだろう。

2003年03月16日(日)

 また雪です。今日はやばかったぁ〜
実家から寮へ戻る途中、高速で空調をいじったら(内気循環にしたのだが)
途端にフロントガラスが真っ白に曇り始めた。
80km/hからのスピードで視界ゼロになるのだからしゃれにならん。
吹出し口のみわずかに曇っていなかったので、覗き込むように待避所を目指す。
生まれて初めて待避所に止まった。
空調をあれこれいじって、そのまま待避所で過ごすはめに。
オートエアコンの機能のせいだけではなさそう。
ひょっとしてエアコンのガスが切れたのかも知れない。

なんとか視界を取り戻し、いつまた真っ白になるかとおっかなびっくり走らせたが
途中から今度は雨が雪に変わった。
ガスまで出ている。
そのうち路上はシャーベット状になるし、
噂に聞いた「逆行車」かと思いきや、
スピンしたのかなぜかこっち向いて路肩に止まっている車があるし。
そしてとにかく前が良く見えない。
周りの車の明かりや水銀灯の乱反射で目の前が良く見えなくなったり
かと言って、対向車がいないと今度は道そのものが良く分からなくなる。
途中何度か「まだ俺は生きているのか」「実は既に死んでいるんじゃないのか」と不安に思ったほどだ。
なんだか永遠にたどりつけないような気がした。
無事到着できたのは加護があったからだとしか思えない。

本当はこんな日は運転しないに限るのだが。

2003年03月19日(水)

 ぼんぼんでわがままで常識知らずで傲慢なヤク中の疑いが結局晴れていない<大統領の国は「どうしても爆撃がしたい」そうだ。
最初から「爆撃がしたいんだ」と言えばいいのに。
そうすれば賛成/反対が言いやすいのに。
「我々はイラクがフランス等と石油採掘の基本合意に達したのを容認出来ない。
あの国には我々が先につばをつけたのであり、
我々にはあの世界第2位の埋蔵量を誇るあの国に手をつける権利がある。
我々の権利を侵害する国に対してはいかなる手段を用いてでもへへへへ…」
とでも言えば分かりやすいのに。
前にも言ったけど「正義の空爆」なんてあるわけがない。
爆弾が善人/悪人を区別する訳がないのだから。
北朝鮮の事があるとはいえ、我が国がそんな国に無条件でしっぽを振る姿は見たくはなかった。

日本円と日本の市場の株価が下がり続けている。
米ドルが上がるのは意外な気がする、どうしてだろう。
個人的にはいつかはどちらも「紙屑」になるような気がするのだが。

2003年03月20日(木)

 あのぼんぼんがとうとうやりやがった。
国際世論も国連も踏みにじって
根拠も何も良く分からない理由で勝手に期日を決めて
武器も身を守る手だてをも持たない市民の命まで巻き添えにしようがかまわず爆撃を始めた。
死傷者はすべて民間人だそうだ。
何度も言うけど「戦争に正義など成り立つ訳がない
「地上戦をすると合衆国市民の軍隊の犠牲者が出るから
代わりにイラクの一般市民が死んで下さい」というような行動を、よくも取れたものだ。

なんであんな事して恥ずかしくないんだろう。
テロとどこが違うの?
査察団が「まだ査察継続の時間が必要」と言っているじゃない。
地面に埋まっている黒い油の方が人の命よりも重いというのかい?
それよりも
なぜ?なぜ?なぜ?なぜ???
アの国は理屈以前にもはや生理的に信用出来ない。
空爆の本当の理由は何???
日本のぼんぼんは真っ先に合衆国にしっぽ振ってみせた。
まるで自我をどぶに捨て去ってしまったような姿だ。
おべんちゃらもあそこまで無神経だと蹴倒したくなるくらい恥ずかしい。
この爆撃ははっきり言って異常である。
近隣国の核問題があるとはいえやりきれない限りである。
なぜ???

以前から「自分達より悪い国」がないとやっていけない国だったが
あのぼんぼんが「面白味がある」とか嘘か真かのような理由で
すったもんだの挙げ句僅差で大統領に当選してから
合衆国は世論ごとさらに劇的に傲慢になり
そして初めてそれを「誰も止められない事に気付いた」。
今もイラク市民は爆撃の朝を待つ。
いつの間にか世界が様変わりしてしまったような気がする。
世界が悪い方向に向かわなければ良いが。

2003年03月23日(日)

 「一応仮にも」今日で工事が終わったけれど
自分の図面をどこへ置いた分からなくなるなんて事はお約束で。
エレベータの1階で業者さんに指示を依頼されたけど目的の階に降りた時には既に何もかも忘れていて
「何で業者さん付いてくるんだろう」と思っていたり。
複数のシステムの工事で作業員が10人以上いると誰が何をしているのか分からない。
そろそろ知能の限界を感じる。誰か助けて…。

 歴史的にはどうでもいい、軍の最高責任者が記者会見に出てきて
「Good afternoon」だそうだ。
彼の会見はまるで何かを売り込んでいるプレゼンのセールスマンように見えた
戦争にショーマンシップが必要なの????
「広範囲に渡る」とも言っていたが無差別爆撃を意味するのか?

2003年03月24日(月)

 「帰ってきたら家族がいないんだ」
そんな事は日本や合衆国ではあまり起こらない事だろう。
あの焦燥感や無力感を本当に我々が理解出来るだろうか…。
ただあの金になる黒い油が多く埋まっている地域に住んでいただけで
ただそれだけの理由で彼のかけがえの無いものは本当に奪われてしまうのだろうか。
彼の家族が、どうか彼の家族が無事でありますように。

そんな物のために空爆する合衆国
そんな物のために土に還る人達。
聖書にもあった、
「富に仕えるのか、神に仕えるのか」…。

今回の戦争はそんなレベルでの理由で行われているととらえている。
とある国が金への執着を捨てない限り
そんな理由で薙ぎ払われる人々も
その国を憎むものも、永遠にいなくならないだろう。

2003年03月28日(金)

 見事です、露骨です。やってることは油田の確保です。
本当は何がしたかったのか行動が雄弁に物語っています。
嘘つきは理由を多く並べる。
石油がサダムの思うままだったのが余程我慢出来なかったために爆撃したようです。

そんな物のためにこれから何人もの一般市民が死ななくてはなりません。
その点について非難している国はあまり聞かないけど、
このことを犯罪と感じている、そんな国はないという事なのだろうか。

2003年04月05日(土)

 確か、夕べ仕事が終わって帰ってきた時は雨だったはずなのだが、
昼前に窓の外を見たら大雪が降っている…。
用事があったのでどうしても車で出かけざるを得なかったのだが
道はシャーベット状。
窓は曇りだすし、散々。
本当はこんな日は部屋でのんびり過ごすのが一番なのだが。

まるで一月早く季節が進んでいたかと思えば…。

2003年04月07日(月)

 おめでとう合衆国、ついに法的根拠無しで他国の首都への侵略を果たしましたね。
一般市民の命や国際法を始めあらゆるものを踏みにじって
自分達だけは侵略した地に留まる事を決めているようです。
そしてあなた方は復興と称して、金のために石油利権を抱え込む事でしょう。
最後まで「欲望に忠実でいたい」ようです。
世界にはまるで「あなた方しかいないかのような」振る舞いです。
正義のために侵略したと言うのなら、本当は国際法違反の容疑者であるあなた方は
侵略地の復興(そしてその利権)には関わるべきではないのです。
ついにあなた方は法を語る資格を自ら捨て去りました。
どうしてあなた方に神の祝福がありえましょう。

2003年04月21日(月)

 花を眺めるゆとりもなくあくせくしている間に今年の桜が終わりそうである。
ここにきてようやくまともに休みが取れそうなので
これから遅咲きの桜でも探してまわろうか。
なんだか疲れた。

 例の石油侵略戦争はその後、
ボンボン大統領の国が居座って金になるものを物色しようという構えらしい。
「大義名分」だったはずの殊に対してはあまり熱心ではないようだ。
4/21現在合衆国は自分で持っているもの以外の「大量破壊兵器」は発見していません)
共犯者の「グレート」は侵略を始めた頃には既に
「復興事業」という分け前を二人で確約していたようだ。
(ニュースに出ていたけど)
金持ちなら国際法では裁かれないのかい?
「ガンマン」なら裁かれないのかい?

法律は 弱い者たちを叩くためにあるのかい?


 当HPの順位が何だか不安定。
理由はさっぱり分からないが先週末で76位。
100位以下に落ちてた時はもう諦めるしかないと思っていたが。
先週など「定位置」に見当たらないので、更に下の順位を捜しまわる始末。
「何が何だか」なので今後も当然打つ手無し。
「…この世には科学では説明出来ない事があるんだよ」

2003年04月28日(月)

 一昨日、昨日と桜巡りをしてきた。
なにしろ今年の花の時期はあまりに忙しすぎて
近場の花が盛りでものんびり眺めるゆとりがなかった。
たまの休みは雨が降るし。
そうなると意地でも桜見物したくなってくる。
日本人には誰かの陰謀できっと桜好きの遺伝子が組み込まれているに違いない。

里の桜は散ってしまったけど「山へ行けばなんとかなるのでは」と思い
Googleで検索して見当をつけて
長野県北部:牟礼村と天然記念物の桜を探しにいった。
案外時間がかかったが牟礼のオオヤマ桜としだれ桜は標識があってなんとかたどり着けた。
どピンクの「オオヤマ桜」は花びらが舞い始めていたがしだれ桜の方はちょうど見ごろだった。
久し振りにのんびり過ごした。
がさて、長野の天然記念物の「神代桜」ヘたどり着くまでが大変だった。
なにしろ道標がそんなに親切ではないのでなかなか見つからない。
どう見ても間違えたとしか思えないような私道にしか見えない道に迷い混んだり
坂を降り切った途端バンパーの下をこすったり
散々迷いからかしてやっとの思いで「神代桜」にたどり着いた。
しだれ桜でこちらも今が見頃。
近いうちに画像をアップしたいと思います。

2003年04月29日(火)

 今日は「緑色の日」
新聞も緑色、ビールも緑色。
普段は青や赤でも今日は緑色。
売れ残ったらしばらく緑色なのかなぁ。

 軽い気持ちで掲示板を開設してみた。
ちょっと味気なさを憶えたので。
窓の外は天気が荒れ模様。
…早まったかなぁ。

2003年05月07日(水)

 大量破壊兵器はまだ見つからない。
所詮「あるに決まっている」という甘い見込みで爆撃を始めたのだろう。
「あるのは明確だ」と言うのならなぜ見つけだすのにこんなに時間がかかるんだい?
「どこにあるかは分からないけどきっとある」なんていい加減な理由で市民を殺戮したのかい?
本当に存在を確信していたのなら探す場所もある程度見当がついていてもいいような気がするのだが。
爆撃前からころころと言う事を変えてきたけれど、
本当は爆撃した理由は「人に言えない違う目的」なんじゃないの?

 そもそも合衆国とイギリスは査察を行う立場にはないと思う。
国際法や国際世論を踏みにじって独断で戦争を始めた彼等には査察を行う正当な立場にはないし、
何よりも公平性が認められない。
彼等は戦争の当事者であり、一般市民殺害の戦争犯罪容疑があるのだから
それなのに「テレビの見過ぎな人」のごとく正義の味方ごっこをまだ続けようとしている。
これでもし目当ての物が見つからなければ
うそつきの典型的な行動に則って、爆撃した理由を変えてくるだろう。
世界一の面の皮の厚さだ…。

 合衆国は戦争の後、何かと言うと「戦争の分け前」について言及する。
今回など石油に関しては戦争が始まってから既に「石油は俺のもの」と言い出す始末。
本当に石油のために戦っているかのような振る舞いだった。

「湾岸戦争、
いや、それ以前のイラン・イラク戦争でアメリカがイラクを支持し、経済・武器援助などしてから
最も多くの血を流したのはイラクの一般市民」だ
合衆国には「戦争の分け前」とやらに預かる資格はない。
そもそも、勝手に起こした戦争なのだから。
合衆国は手を引くべきだ。


 少しだけ話は変わるけど、
合衆国はこの戦費を一体どうやって払っているのだろうか。
(ただ人殺しのためだけに使われているのだけれど)
ボルト1本にとんでもない価格を支払っている国がどんな計算しているか知らないが
これで財政が破綻でもすれば、それこそ二次大戦前以上の大騒ぎなのだが。
いつか米ドルと日本円は紙屑になる日が来るような気がして仕方がない。
昨年はアルゼンチン債がデフォルト(債務不履行)に陥ったけれど、
米国債だって有り得なくなくなってきているような気がするのは
私だけ?

2003年05月11日(日)

 「個人情報保護法案」が衆議院を通過し、「有事関連法案」も通過しようとしている。
「個人情報保護法案」は前回あれだけもめて見送りになったのは何だったのだろうか。
「有事関連法案」などは基本的人権は棚上げ状態なのに通過しようとしている。
まぁ、この法律が整備されていないといざという時に自衛隊員は犬死にする事になってしまうのだが。
それでも本音を言うと、「現在の内閣が」この法案を作成するのには反対である
彼等が遵法精神や国民の存在に対する意識が低い事はここ数年で分かりきっていた事である。
ことあるごとになぜかどこからともなく消費税増税の話が出てくるし、
景気対策をする気があるのかどうか取ってみても分かりきっていた事である。まるでひとごとのようである
今回もいつもと変わらず憲法第9条改正からは逃げ回っているが。
本来なら「改憲か否かを問う」べきではないのかい?
 「過去を持ち出すのは時代錯誤」などと的外れな発言をしていた閣僚もいたが、
過去を学ばない者は政治家としての資質に欠けると思う。
現在の内閣は相当人権に対する意識が低いらしい。
それに現在の彼等は世論をあまり意識しなくなってきているような気がする。

残念ながら投票率がどうだったのであろうと、
違法行為で当選したのでない限り(ただばれてないだけかも知れないが)彼等は正当な立法・行政府の担当者であり
「必要とあらば」法律を作る正当性が残念ながら彼等にはある。
実際彼等は自分達にとってやりやすい法律だって作る事が出来るのだ。
(違憲の疑いがある法律や犯罪だった行為を正当化する法律を作るのはどうかと思うのだが)
これは与党に投票した人達と、選挙に行かない事で「白紙委任状」を与党に与えた人達が招いた結果である
もし選挙権が多くの人によって行使されていれば、彼等も国民の存在とその意向をもっと気にかけていたはずである。
現状ではそれなりの国家しかできないということだろうか。

 北朝鮮が核やらミサイルやら振りかざしてだだっこのように振る舞っている。
太陽政策も何もあの独裁者には無駄だったね。
あの国は以前に増して何がしたいのか良く分からない。
北朝鮮は戦前のイラク同様「国民が飢え死にしても知らん顔」の外道国家であり
ひとつも筋の通らない「独裁体制の存続の保障」なんて他の国がする事ではないと思う
それであの金ぼっちゃんはだだこねているのかい?
よくもまぁ、こんな国家が21世紀まで…
なんであんな国に振り回されているのだろう。
核兵器持っているかどうかは誰かはっきりさせてほしいよなぁ。
ミサイル持っているのは知っているから。
合衆国は原油の提供を停止してから(核問題はこれで加速されたのだが)あまりはっきりした態度を示さなかった。
これから言葉通り強硬な態度を取るのかどうか、アフガンやイラクの時と比べて熱心に行動するかどうか見物である。
「国交正常化」のために北朝鮮へ行った総理はなんだかこの問題にあまり乗り気じゃないような口振りだし。
どうする気だろう。

 そもそも餓死者や食人犯を出しているというのが本当なら
人道支援物資はあの国の中でどのような顛末を辿っているのか
それこそ査察すべきではないのだろうか

2003年05月12日(月)

 今日の新聞に載っていたニュースでは、
合衆国が今度は隣国メキシコに
メキシコの石油公社を民営化しなければ制裁措置を取る」と
まるでやくざの因縁みたいなむちゃくちゃを言っているそうな。
また石油かよ!いい加減にしてほしい。
恥を知れ!





これまでの「ぼやき」

 2001年10月12日〜2001年12月31日 
の「ぼやき」
当HP作成から1ヶ月ほど経って「思いつきで」新設したページ。
本当に見ている人がいるのかどうかは怪しい限りです。
 2002年01月01日〜2001年05月26日
只今「時々」更新中(思いつきを原動力に)。
管理人もどき負傷中だったため一部「人指し指一本拳」で作成。
 2002年05月31日〜2002年12月03日
リハビリ終了。
そして再びイースター島へ

ちょっと御注意

管理人モドキにより作成されている当「ぼやきページ」は、
事実を元に面白おかしく書いてある記述もあれば
全くの空想だったり、勘違いだったりする記述もあります。
基本的には真に受けて読まれないようによろしくお願いします。





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