| ・イースター島への渡航に「黄熱」の予防接種義務化の情報について | |
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| 2002年10月 |
一旦はチリ当局より、イースター島への渡航およびイースター島から来航する人全てに黄熱予防接種の義務化が発表されました。 注:イースター島での黄熱患者の発生は報告されていません 他のサイトの質問掲示板に問い合わせたところ、 一度は義務化が宣言され、その後宣言は誤りだったとチリ保健省から正式に訂正があったとの事です。 現在のところ、黄熱予防接種は義務とはなっていません。 但し、 黄熱の流行地域へ行く予定がある場合は予防接種と証明書が必要になります。 (他の南米諸国など経由国でも入国審査に必要です) (※また、イースター島に黄熱をも媒介するネッタイシマカが帰化・生息しているのは事実なので一応御注意を) 追 記 2003年12月より、 黄熱病発生地域からイースター島に入る際に黄熱予防接種が義務付けられました。 |
| ・2002年03月 イースター島でデング熱が流行しました | |
| 2002年3月 |
イースター島からサンチアゴへ戻り入院した1人の患者からデング熱の抗体が検出され、その後チリ政府がイースター島でのデング熱流行を確認、保険警告を宣言。 最終的に360程のケース(島民の約1割の数字)がデング熱と診断されました。 数年前より媒介蚊であるネッタイシマカの生息が確認され、撲滅対策が継続されています。 いまのところ、劇症化した「デング出血熱」は確認されていません。 |
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ちなみに、大抵の予防接種は接種後しばらくは他の接種を受けられない事が普通です。 旅行の半年以上前から受け始めた方が良いと思います。 また、年齢によっては受ける必要がとりあえず無い接種もあります。 注意) このサイトは個人が運営しているサイトです。医療機関のサイトではありません! 最新の流行情報等病気や渡航情報など御自分の身の安全に関わる情報に関しましては 必ず御自分で確認していただきますようよろしくお願いします |
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