| (とりとめもなくなってしまいましたが、どうか御容赦を) |
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まず、注意点から チリへ行くと値札の表記で「$」というのと「US$」を見かけます。 これは普通、 「$」 が チリペソを 「US$」が米ドルを表します。 買い物する際は、分からないようでしたら「ドルかペソか」を必ず確認して下さい。 また、以後このページで使用している表記でもしばしば出てきますので御注意を。 為替レートについてですが、 2000年7月旅行当時の為替相場は 1US$=$537(チリペソ 7/15時点) 1US$=110.50円(出発時 手数料込み) 2002年8月旅行時は 1US$=$720くらい 1US$=120円くらいでした 物価は 「2000年7月」サンチアゴに滞在した際は ・マクドナルドのセット(ハンバーガー・ポテト(S)・ドリンク)が 800$ (これはレシートなくしました) 実はレシートがあったとしてもそれが手書きの領収書だと今となっては判読するのがきついです。南米だけなのかどうなのか、独特の数字を書きます(特に「1」と「7」。見た事もないフォントです)。 手書きでは「1」と「7」は区別して表記されます。御注意を (南米全体なのかどうかは分かりませんが、知り合いから聞いた話ではエクアドルもそのようです) 「2002年8月」イースター島滞在時の物価は… 取っておいたレシートを見て唖然、 商品が「DP04」とか何とか表示されていて何を買ったのか良く分からない。 仕方がないので、数日分をながめた判断ではありますが、 ・アメリカンクラッカー $260(ペソ) ・缶詰め $510 ・ミネラルウォーター(Agua Mineral:Sin Gas)500mlか、飲むヨーグルトのどちらかが $360 で もう一方が $400 (多分一番買う機会の多かった「水」が $400だと思います) …あまり参考にならないと思いますが。 物価は日本にくらべればはるかに安いと思います。南アメリカに着いてからはあまり出費が嵩まなかった印象があります。 煙草(マルボロ)は意外に高かった記憶があります。(レシート日焼けで判読不能) ただし、輸入品は基本的に高いので、日本で用意出来る日本製品はあらかじめ用意しておいた方が良いでしょう。 私もサンチアゴでデジカメのメモリ(スマートメディア)を買い足しましたが 64Mのメモリが35,900ペソでした。 イースター島では米ドル・ペソ両方使えます。(おつりは大抵ペソ) 2002年8月のイースター島はオフシーズンのせいか、しばしば何かにつけて「ディスカウント」がありました。 (シーズン中は分かりませんが) 実際の支払はペソで済ませた方が有利な場合が多いようです(2002年)。 先ほど書いた2002年のレートは 1us$ = $720 くらいだったのですが 支払でドルを使うと 1us$ = $690 くらいで計算する店もありました。 換金の手数料などを考えれば、 あくまでもその国の通貨ではないので仕方ないのかも知れません。 ただ、サンチアゴ市内では 買い物で米ドルはまず使用出来ないと思ってもらって良いと思います。(2002年) 使えたとしても空港以外では、 ホテル・タクシーの他は外資系(マクドナルドとか)大型店でどうかというところです。 大抵米ドルを見せると断られました。 市内に行く際は空港で米ドルをペソに換金していった方が無難です。 両替所は入国審査を抜けた目の前にありました(2002年) 空港見取り図をちゃんと見ていれば他にも両替所はあったと思います。 市内でペソの手持ちが足りなくなった時、私の場合はホテルからそう遠くない所に まるで「両替通り」みたいに「CANBIO」の並んだ通りがあったので 2回の旅行ともそこを利用するはめになりました。(1回目の旅行では空港で換金し忘れたため) それと、小銭がないと電話もかけられませんので御注意を。 とにかく必要にかられて利用したので空港での換金とどちらがレートがいいのかは良く分かりません。 (空港での計算書を紛失(それとももらってない?)しましたので) ・所持金、トラベラーズチェック、クレジットカードについて 「体験談編」でも書きましたので私の場合の話を少しだけ。2回ともトラベラーズチェックは持っていきませんでした。 かえってわずわらしいような気がしたので。 「無し」で過ごした感想を言えば、あまり必要性は感じませんでした 2000年の旅行で私がどうしていたかは「イースター島日記」にも書いてありますが ・成田で持ち金はほとんどドルに交換 ・サンチアゴの空港でのペソへの換金は忘れたが、釣り銭のペソと街角の両替所でしのぐ (小銭は何かと必要ですので換金は早めにした方が良いでしょう) ・ホテルとイースター島往復航空券はカードで支払い * 実際の請求額ですが、一旦ペソ→米ドルに換金され、米ドル→円が請求金額になります * トラベラーズチェックが使えそうなところといえば空港くらいしか思い浮かびませんが 正直「どこで」使う余地があるか良く分かりませんでした。 換金しようにも取り扱うところが休みならば何の役にも立たないような気がするし(ただの紙切れ?)。 また、円→ペソへ直接換金出来ないとはいえ、交換する際有利なのかどうかよく分かりません。 それになにより、 トラベラーズチェックがイースター島で利用出来るかどうか定かではありません。 HANGAROA村には銀行はありますが、マタベリ空港には両替所や銀行窓口あったっけ? 見かけなかったけど。 「サンチアゴで換金出来なかったら最後」という気がしてなりません。 その辺の判断は私には何とも言えませんが(誰か詳しい人いませんか)。 クレジットカードは私がVIZA提携のカードしか持っていないのと、 旅行会社でしかカードを使用しなかったのであまり参考になるかどうかですが イースター島の商店(土産物店)にもAmericanExpressやVIZAのマークが貼ってある店を見かけました。 (基本的に現金主義なのでカードは使用しませんでしたが) VIZAも少しは普及しているのかも知れません ただ、日本での場合には一般的にはクレジットカードは 一定額以上の買い物でなら使用出来る店が多いと思いましたが イースター島やサンチアゴではどうなのか、そこはよく分かりません。 同様だと言う可能性はあります。 それでもカードというものは、 「手持ちの現金がとぼしいケース」ではどうしても必要になってくると思われます。 2000年の旅行時に私がサンチアゴでチケット購入時に利用したケースがこれでした。 (後日とあるポケットから300US$出てくるという「大間抜け」な顛末が…) 利用する/しないは別にして、持ち歩いた方がいいとは思います。 実際に使用するとなると、安上がりかどうなのかは分かりません。 *アメリカへ入国する方へ注意 アメリカ合衆国へ入国する際、 「機械読み取り式の旅券(パスポート)」でない場合、ビザが必用になります。 詳しくはこちら!! 余談ですが、 サンチアゴで銅像やらオブジェを撮影しようとすると 時々「モネデーロ」攻撃を喰らうので御注意を。 …要するにモデル代だとか何だかで金を無心する行為ですが。 (2002年に3発喰らいました。死角から突然現れます) 「その時の状況」は2003年の日記を御覧下さい。 …長ったらしい文章はこれくらいにして、 支払ったもののうち憶えている限り出発前から順に下記の表に書き上げてみました。 多分忘れているものも少なくなく、 あまりこまごました出費は書いてないと思います。(とても書ききれません) なお、旅費は 時期・航路・航空会社・旅行会社・為替レートなどによって変わる事がありますので御注意下さい。 |
| パスポート申請代 | \15,000 |
2000年に取得 申請から発行まで1〜2週間くらいかかります。 有効期間は10年 |
| 国際運転免許証 |
\2,650 + \1,500(写真代) |
交通安全センターにて申請。 有効期間は1年間 (写真は専用サイズ:5 x 4cm。パスポート用は使えません) また、手続きの際に免許証とパスポートが必要です。 |
| 海外旅行保険 |
2000年 14,000円くらい 2002年 11,200円(15日間) |
2000年の時はとても助かりました。 「いざという時」は病気/怪我に限った話ではありません。 また、いざという時、電話で問い合わせの際は 「契約証番号」で契約の有無が確認されます。 日本に置いていかないように。 |
| 予防接種代 | ???(受けてません) | 無料ではありません |
| 自宅〜成田間交通費 |
タクシー・鉄道など ひとそれぞれなので割愛 |
結構忘れがちの出費 |
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航空券
(成田−サンチアゴ往復) |
2000年 アメリカン航空 (ダラス経由) \180,000くらい 2002年 デルタ航空 (アトランタ経由) \173,300 注)航空会社・時期によって料金が変わりますので御注意を。 |
それぞれ時期が違うために 簡単には比較できませんが。 参考までに、2002年の内訳は チケット代 \163,000 成田使用料 \ 2,040 現地空港税 \ 7,760 送料 \ 500 |
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航空券 (サンチアゴ〜イースター島) & ホテル代(サンチアゴ泊) 2000年 正規料金の航空券 |
1,300US$くらい 注)時期によって料金が変わりますので御注意を。 |
航空券は空港税込み 宿泊費用(サンチアゴ HOTEL「Four Points」)は3泊分(朝食込み) 100US$/泊でした。 すべてカードで支払い(手続きはサンチアゴの旅行会社にて)。 請求は一度「ペソ→米ドル」に換算され、 それから米ドル → 日本円に換算された金額が引落しに。 バーで飲んだ費用は別料金。チェックアウト時の支払い。 |
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航空券 (サンチアゴ− イースター島間往復) & ホテル代(サンチアゴ泊) 2002年 格安航空券購入 |
713us$ 注)時期によって料金が変わりますので御注意を。 |
空港税込み。 旅行前に日本からサンチアゴの旅行会社へ送金。 当時 1us$=\122.20換算 (\91,628支払うはめに) 内訳は、 チケット代 541us$ サンチアゴ2泊分 172us$ また「Four Points」に泊まりました。 どんなホテルかはホテル編参照 |
| 空港 − 市内間交通費 (サンチアゴ) |
タクシー利用の場合 20〜30US$ (ラッシュ時以外) 叉は12,000ペソくらい ラッシュ時は50US$ |
サンチアゴで宿泊する場合(叉は市内観光)で必要になってきます(当たり前か)。 タクシー・シャトルバス・旅行会社の送迎サービス など、いろいろな手段が考えられます。 チップは良く分からないので、運賃の1割越えない程度渡しました。 |
| イースター島での宿泊費 |
私の場合 15US$/泊 |
ホテルはそれこそピンからきりまであると思いますが。 私が泊まったのは「Vaika Pua」。 (ホテル編参照) 2000年の時はサンチアゴの空港で、 2002年の時はイースター島へ渡ってから マタベリ空港の客引きブースで決めました。 |
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レンタカー代 (イースター島) |
50us$/1日くらい |
車は2000年・2002年共、スズキの「サムライ」 このクラスの車の大体の相場です。 体験談編でも書きましたが 保険はありませんので御注意を。 また、 車を返す時は大抵ガソリンを満タンにして返す事になるので、 その費用も忘れずに。 |
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ラパ・ヌイ国立公園 入園料 |
10us$(2000年) 又は 5,000ペソ(2002年) |
オロンゴの入口で支払いました。 ドルで払った場合、お釣がくるかは不明 (2年以上前のことなので憶えていません) |
| 昼/夜食 |
2,000〜5,000ペソ & チップ で済ます (飲み物を除いて) |
大体は4,000ペソくらい。(それ以上のメニューもあり) CERVEZA(ビール、350ml缶)はどこも1,000ペソでした。 (メルカド=スーパーでは500ペソ。「ROYAL」、「CRYSTAL」共) 海老は高かった。 ($17,000程。とても手が出ませんでした) チップは500ペソくらいだそうです。 |
| その他もろもろ | ? |
土産・電話代などなど 土産代は「私の出費」では参考になりませんので書くのはやめました。 |
| なんかあった時の予備 | 1,000US$ちょい |
2000年の時にはカードを併用して捻出(?)しました。 つてがない旅行なので自分の事は自分で。 金がない事に同情はしてくれるかも知れませんが、助けは期待できません。 |
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サ ン チ ア ゴ 編 追 記 |
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| メトロ(地下鉄) |
290ペソ(昼間) /1回 |
区間は関係ない様子。どこまで乗ってもいいらしい。
まるで「ホームに入るため」だけの料金に思えてくる。 結構あちこち行けるので、慣れればとても便利な交通手段です。 ただ、時間帯によって料金が違うという情報もあります。 (乗ってないから分からないけど、ラッシュ時はこれより高いらしい) |
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ケーブルカー (サン・クリストバル) |
1,200ペソ(往復) |
乗り場にあるチケット売り場で往復分購入。 途中にZoolo'gico(=動物園 上部)駅あり。 |
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