モアイの「基本形」





現在、イースター島にあるモアイの大半は

修復されたものか、倒れたまま放置(?)されています。
特に島の東側の遺跡は
昔起こった「フリ・モアイ(殺し合をしてモアイ倒しあう戦争)」や
「チリ地震津波」によりほとんど倒れたままになっています。
今既に修復不能の物も少なくありません。
元々火成岩で出来ているので、風化もかなり激しいモアイもあります。

イースター島へ行かれる方へお願い





モアイと言いますと、
皆さん下記の写真のようなものを思い浮かべるのではないでしょうか。


ですが、その昔はこのような形をしていたのではないかと考えられています。
下の写真は現在TAHAIに復元されているモアイです。


注 意

AHUの上には登ってはいけません。
(過去実際にそれだけの理由で「強制送還」された実例があります)

モアイに触れるのもやめましょう。
(倒れているものもNG


 現在、眼のはめ込まれたモアイは復元されたこの一体だけです。
昔はモアイに眼をはめ込む事により、
その眼に「マナ(霊力)」が宿ると信じられていたようです。

そのため「フリ・モアイ」でも、モアイはうつ伏せに倒され、
その眼は砕かれたそうです。


また、「流行り/廃れ」があったのか
一口に「モアイ」と言っても、様々な「表情」がありました。






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