最新情報

平成14年度秋の情報200211月) 

      9月〜12月の実施と予定 

1)400年シンポへの参加

秋田歴研協主催の「佐竹氏入部400年を考える」シンポジュウムが

9月7日秋田市の千秋会館で開催された。シンポジュウムでは、基調報告

とパネラー5人の報告が行われ、それをもとに会場からの質疑や

意見交換が行われた。北羽歴史研究会も会員多数がこれに参加した。

2)古文書学習会の開催

北羽歴史研究会今年度10月期古文書学習会は、10月8日と24日の

2回にわたり、大館市中央公民館で開催された。

テキストは、佐竹氏入部400年にちなみ、大館給士の部垂衆・長倉衆の

系図先祖由緒書から。大館入りの状況を考察。講師は千葉克一氏。

(当内容については、末尾の新聞記事も参照ください)

3)研究発表会の開催

北羽歴史研究会第38回研究発表会は、11月17日に大館市中央公民館で

開催された。

テーマと発表者は下記の通り

1.陸奥国黄金山神社と百済王敬福 ―――― 白根継信

2.古文書解読

安士三左衛門「先祖申伝書上」(南部境切支丹探索事件)― 千葉克一

   3.沼田村文書に見える「海難と村民の対応」―― 川尻茂行

4. 太古(超古代)日本に文字は存在したか。(山海経を読む)―柴田次郎

4)史話懇談会の開催

年末恒例の史話懇談会を12月7日(土)午後、大館中央公民館で開催します。

各会員からの小発表や話題提供により、懇談し、意見交換を行います。

終了後、乾杯などの予定。乾杯の参加会費は千円。 

5)定例総会の開催

16回定例総会は、平成152月2日(日)に開催の予定。

併せて記念講演もしくは、研究発表会を開催するが、現在未定。

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 参考:10月古文書学習会の新聞記事

       

   

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