1996.12.20放送輝け1996ジュニアMVP決定スペシャル
出演:佐野瑞樹 秋山純 榎本雄太 今井翼 高橋譲/山本元気アナ
 
OPENING
元気 まず一人目。久しぶりのアッキー登場。今日はミュージカル『水色時代』が初日。長沼博士役はどうだった?秋山純 16才。
秋山 はい!
元気 二人目。こちらもミュージカル『水色時代』を終えてスタジオに。初登場。お待ちしておりました。佐野瑞樹 23才。
佐野 オッス!おら悟空。よろしくな。
元気 三人目。こちらも初登場で『水色時代』チーム。初めまして。榎本雄太 15才。
榎本 はじめましてー。よろしくー。
元気 四人目。さぁ、昨日のむかつきは晴れたんだろうかなあ。気分一新で頑張ってくれるかな。今井翼 15才。
今井 すっきり。
元気 五人目。おっ、ゆずぽん。三日ぶりに登場。天才ヨーラー、調子はどうよー。高橋譲13才。
高橋 はい。
元気 ということで、以上五名。今日は年間MVP決定にふさわしくスペシャルな人数。
選手宣誓:秋山純
秋山 こんばんは、お久しぶりです。ジャニーズJr.の秋山純です。
佐野 はじめまして、佐野瑞樹です。よろしくお願いします。
榎本 はじめまして、榎本雄太です。
今井 今井翼です。
高橋 高橋譲です。
秋山 超サイコー裁判SHOWの裁判長、山本元気さんです。
元気 どうも、こんばんは。ニッポン放送アナウンサー、山本元気です。アッキーが紹介してくれないのかと思っちゃいました。
秋山 (自己紹介を)忘れてた、今。
元気 お久しぶりだから。
今日はですね、"輝け1996ジュニアMVP決定スペシャル"ということで、ジャニーズJr.の全メンバーの中で誰がもっとも問題のあるJr.かを決定しようというわけですね。すでに皆さんも、もうご存知だと思いますが、初代チャンピオンは国分博だったわけなんですけども。
そうそう、『水色時代』の佐野瑞樹君、榎本雄太君は初登場なんですけども、よろしくお願いしますね。
佐・榎 おねがいしまーす。
元気 しかも舞台が今日は初日!
佐野 初日ですよー。
秋山 緊張しましたー。
榎本 かなり緊張したね。初舞台だったんですよ、『水色時代』が。
元気 ホントに?
榎本 本番前、泣きそうでしたね。
佐野 あれなんですよ、舞台袖で、秋山君がセクハラするんですよ。
秋山 違う、違う!違うよー!佐野君、袖で笑わせてくんの。こっちが一生懸命、芝居やってるところを。
佐野 まぁまぁまぁまぁ。
元気 ということでね、博品館劇場でやってますんで、また明日からもみなさん観に来ていただきたいと。
榎本 どしどしご応募ください。
佐野 なんだ、それ。
元気 さて、このJr.MVP決定スペシャルお送りしてまいりますけども、日曜から木曜まで、ホント、いろんな事件がありましたけれどもねー。翼君はボケかましてくれたりね。よかったね。
今井 はい。
元気 結構、やさしい判決だったからな。いきやすいよな、これからも。
今井 そうですね。
元気 という翼君です。
 
ハガキ紹介
12/16の放送で裕貴くんのイメージが崩れました。ポケベルのバイブ機能で会館を味わったことがあるというのでYesと答えてました。他のジュニアの皆さんも、この快感を味わっているのですか?
元気 ほー、そうですか。誰とは言いませんから、一応、手を挙げてみてください。この快感を味わったことがある人?
おー、全員ですか。
全員 (ブーイング)
元気 嘘です。若干一名いましたけども、あえて名誉のために申し上げません。
佐野 誰だ?一名って。
元気 大人じゃん!みたいなとこですが。さ、それではですね、いよいよ届いている告発電話がありますんでね。とりあえず、お一人、翼に紹介してもらいましょう。
今井 やばいのは川野なんですよ。それは、ダンスを覚えてない川野が有罪で、川野のダンスはやばいらしいんですよ。
「何がやばいっていうか、疲れた感じだし、振り付けも覚えてないんです。いつもチラチラ見ながら踊ってます。本人は気付かれてないと思っているかもしれないけど、バレバレですよ。だって、人のを見ながら、いつもワンテンポ遅れてるんだもん。川野君、振り付けはちゃんと覚えてください」。
榎本 きついねー。
佐野 きついねー。
今井 これは、川野、ドラムやってるから仕方ないんですよ。
元気 なるほどね。そういうわけなんだな。
秋山 ドラムで精一杯というのもあるしね。
元気 確かにドラムは体力使うからなー。なんと温かい友情なんだろう。
 
ジュニア告発 その1
元気 さて、ここでリスナーの女の子とお電話がつながっております。
秋山 誰の告発ですか?
リスナー 佐野君。
秋山 佐野君!ああ、あの人ね。
佐野 なに?言ってみなさい。
秋山 どこが有罪なの?
リスナー 年をごまかして若作りしてそうな佐野君は有罪。
佐野 ちょっと待って。俺、いつごまかしたの?俺は23って言ってるし、それは23であってる、はずだ。
榎本 はずか(笑)
秋山 いやいや、とりあえず聞いていこうね。たとえば?
リスナー 23にもなって学ランとか着ちゃって、超違和感ありすぎだし。なんか無理してるって感じで。学ランとか着ても、年とかが顔に出ちゃってる。なんか違う感じなんですよ。
榎本 チョベリバって感じ、ですかね。
リスナー それに前の「金田一」の時も、一人だけ雰囲気違ってたし。
佐野 おい、マジかよー。
榎本 きついね、これ。
リスナー もっと、ドーラン塗った方がいいと思うんですよね。
元気 専門的なこと言われてます。
リスナー だから有罪です。
秋山 はい、じゃあ、最後に一言。
リスナー どんなにごまかしても、年はごまかせないんだぞ!
佐野 電話、切ってくれ。
元気 そういうことでですね、これは自分が入ると変ですからね。私も含めて、裁判長と榎本とアッキーで判決を下したいと思います。
(全員無罪)
佐野 あったりめーだろー!俺、いつ、ごまかしたんだよー。
秋山 ごまかしてないしねー。
佐野 学ラン、似合ってるからいいんだよー。
秋山 っていうか、舞台で中学生役だしね。
元気 (爆笑)
榎本 俺ら三人、中学一年生なんだよ。
元気 あ、そうかそうか。
佐野 俺は短ラン決めてんだよ。
榎本 佐野君、短ラン着てんだよ。
佐野 ほんと、見に来いよー!
秋山 そうだよ。
佐野 俺のキマッた短ラン、見に来いよー!
元気 ということで、佐野君、すごんでますけれども。舞台も見てください。
リスナー はーい。
榎本 なんか、嫌そうだぞ。
 
ジュニア告発 その2
佐野 誰の告発ですか?
リスナー 秋山君。
秋山 ちょっと待って。なにこれー!
佐野 では、早速ですね、告発してもらいましょう。
リスナー 秋山君のしゃべり方が有罪なんですけど。
佐野 ほうほうほう。
リスナー 本人はミュージカル調のしゃべり方って、みんなの笑いをとろうとしてるんですけど、周りから見たらすっごくさむい。
佐野 君、見てるねー。
秋山 ちょっと待って。
榎本 いいとこ突くね。
秋山 俺、佐野君をフォローしたんだぜ。
リスナー みんな絶対知ってるんですよ。その時点で。始めはそのしゃべり方とか聞いてておもしろかったと思うんですよ。でも何回も聞いてるうちに飽きてきちゃって。
佐野 飽きてきちゃうよね。引き際を知らないんだよ。
リスナー で、ミュージカルが上手って言うのは、十分わかったから、そのしゃべり方は舞台の上だけにしてください。
佐野 わかる。
秋山 ちょっと待ってよー。
榎本 見てるねー。
佐野 わかるなー。観察してるわ。
秋山 誰かフォローしろよ、マジで。誰もフォローしねえじゃねえかよ。
佐野 ホント、秋山君の隣にいると耳が痛い。
榎本 声でかいんだ。十分ね。
佐野 だから、これは多分結果見えたね。
元気 ちなみに誰のファンですか?
リスナー 鈴木康哲くんです。
元気 あー、じゃ、アッキーと全くタイプ違うもんねー。アッキー、呆然としとりますけど。そんなアッキーにね、最後に一言を言ってもらいましょう。
リスナー 秋山君、そろそろしゃべり方考えたら!
秋山 あー、でも考えたらっつっても、普通にしゃべってるつもりなんだよね。
佐野 秋山君はねー、あのね、一回ウケるとしつこいの。
秋山 そんなことないよー。
佐野 もうね、しらけてるのにつなげちゃうから。
榎本 ネタをね、かなりね。
秋山 あ、たしかにそうかもしんない。
榎本 ウケる、と自信持って言うからね。
元気 じゃ、しゃべり方が変な秋山君は有罪か判決を下したいと思います。
(全員有罪)
佐野 もちろん。
榎本 おめでとー。

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