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最近、一眼レフで初めて写真を撮った。 前々から撮ってみたいとは思っていたのだけれど、先延ばしになっていた。 なんだか難しそうだし、何かを始めようと思っても腰が重いわたしだから。 けれど、仕事で写真を取る機会が増えそうで、それならこれをきっかけに、一眼レフに挑戦してみようと思った。 カメラなら手元にある。 最先端のデジカメではなくて、 廃れ始めてしまった、フィルムのカメラだけれど。 まずは練習。 本番で使う前に、練習をしなければ、と思った。 ピントの合わせ方や、人を撮るときの構図。など。 わたしは、人をあまり撮ったことがない。 ここで難点。 デジカメと違って、フィルムのカメラはお金がかかる。 そう。フィルム代と現像代。 それに、現像してみないと、どんな写真が撮れているのかがわからない。 普段デジカメを使っている人間にとって それは、不便極まりないことである。 けれど、これからわたしは一眼レフを使っていきたいと思う。 コンパクトデジカメも持っていて、普段はそれを使っているけれど。 そして、仕事でも使うと思うけれど。 両方使えたらいいと思う。 使い分けられたらいいと、そう思う。 なぜって、だって、一眼レフのほうがキレイに撮れるし、わくわくするから。 いずれ、どこかで役に立つかもしれないから。 いずれ、デジカメの一眼レフも買えたらと思う。 それまでは、今手元にあるフィルムの一眼レフで。 おじぃちゃんが、もう使わないからとおかぁさんに譲り、それをわたしに譲ってもらった、この 〜 Nikon F−601 〜。 いつかデジカメの一眼レフを手に入れたとしても、このカメラは大切に、使い続けていけたらと思う。 のあ(06.6.22)
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