*** いろいろ。 ***



●FM音源ドライバに追加予定の機能

・ラベルの定義
 これが使えるようになれば入力も楽になるしオブジェクトデータも節約できる。
 実装はしたいが、ドライバのバグがある程度とれて安定してから実装予定。
・音色データのソースへのペースト
 あってもいいな・・・ぐらいの程度。
 余裕があったら実装するかもしれない。余裕があれば・・・。(爆)
・プチノイズ対策
 避けて通れない道。_| ̄|○
・PSGハードウェアエンベロープ
 近いうちに実装予定。
・Sコマンド専用ラベル
 上のハードエンベのついでに実装する・・・かもしれない。


●FM音源音色エディタ

音色データ(ファイル名voice.dat)のフォーマット

先頭から25byteまで音色データ。
1byte〜24byteまではFMch1の場合、FM音源アドレス30Hから8CHの4つとびずつのデータ。
25byte目はFMch1の場合、FM音源アドレスB0H、FB/ALのデータ。
26byte目は空白。
27byte〜32byteまでは6文字分の音色の名前のデータ。
この32byteが音色番号0のデータになる。
次の32byteは音色番号1のデータとなり、以降32byteずつ254番まで続く。
音色エディタ上ではD000H-EFDFHに、
FM音源ドライバ上では6000H-7FDFHに格納される。

コンパイルが正常終了されたオブジェクトデータには
使われた音色だけのデータが、オブジェクトに追加されている。
つまり、生成されたオブジェクトデータがあればvoice.datファイルは無くても演奏可能ということ。


●PSGドライバと異なるところ

PSGドライバを使ったことない方には不要の項目。ほぼ自分専用。

・追加された命令
 @・・・FM音色を選択する。
 K・・・転調有効/無効スイッチ。
 Y・・・YM-2203のレジスタ(n1)にn2を送る。
 Z・・・I/Oportにデータを送る。
・削除された命令
 M%・・・あるに越したことはないが、無くてもなんとかなる命令。気が向いたら使えるようにするかも。
 X・・・ほぼ使わないうえに、Xチャネルの方で代用できるので削除。
・変更された命令
 <>(オクターブ)・・・後ろに数値をつけることができなくなった。
 _(転調)・・・相対指定になった。詳しくはドライバのマニュアル参照。
・変更された仕様
 音符の付点は、音長を指定した後にしか使用できなくなった。
 ループ内でオクターブ「<>」、転調「_」がその都度影響されるようになった。
 転調によりオクターブが規定値を超えた場合、エラーは出ず、すべてo1cの音として扱うようになった。
・FM音源だけの仕様
 音量増減コマンド「()」は、PSG音源が1に対し、FM音源は3必要。PSGでは(2cでも、FMでは(6cとして使う。


●その他

・FM音源のボリューム(0-15)に対して、モジュレータのTL(OL)に出力される値、FM音源用ボリュームの値は以下の通り。
ver0.3からテーブルを修正しました。

Volume 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
TL(OL) 127 44 41 38 35 32 29 26 23 20 17 14 11 8 5 2
V 000 083 086 089 092 095 098 101 104 107 110 113 116 119 122 125



ここに隔離しました。ヽ(・∀・)ノ
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