ギャラリーCG

XI[sai] プレイ中の壁紙 (?) に設定することのできる ギャラリーCGの紹介文 と 出現条件 です。

攻略本 「 XI[sai] スーパープレイコレクション 〜XI はふたたび投げられた〜 」 (集英社)
より、作品タイトル と 紹介文 は引用しています。



− ギャラリーCG 一覧 −

CG 作品タイトル 出現条件
紹介文
赤き悪魔の呟き PUZZLE モード 1〜10 をクリア
赤い衣装に身を包んだ小悪魔をモチーフに描かれた作品。
力強い太めの輪郭線が、ぽっちゃりとした幼児体型をさらに強調している。
構図のバランスもよい。
鋼鉄の少女 PUZZLE モード 11〜20 をクリア
華奢なスタイルの少女と無骨で重たげな機関銃。
この一見アンバランスな組み合わせが、逆に互いの存在感を引き立たせている。
対比の妙として興味深い逸品。
黄昏のクラッカー PUZZLE モード 21〜30 をクリア
軽やかなタッチと色使いで、シンプルなモデルをソフトに描ききった作品。
乾燥色の組み合わせが秀逸で、クラッカー本来の質感を見事なまでに再現している。
熊とソフトクリーム PUZZLE モード 31〜40 をクリア
奇怪になりがちな組み合わせだが、全体的にパステル色を多用、明るい印象で再現してある。
均一の幅で描かれた線は、ドロー派の画家によく見られる特徴だ。
禁じられたダイス遊戯 PUZZLE モード 41〜50 をクリア
20世紀後半のダイス禁止令を風刺した、反体制色の強い作品。
風化したような赤と錆色の使いかたは、まるで時代とともに廃れていった国政を嘲笑うかのようだ。
小麦からの産物 PUZZLE モード 51〜60 をクリア
パンをモデルにしたこの作品は『黄昏のクラッカー』とともに食物画の代表作として、広く内外に知られている。
色使いやタッチなど、両作品の共通点は数多い。
ビック・ブルー PUZZLE モード 61〜70 をクリア
タイトル通り、青色が持つ独特の深みを効果的に表現した作品。
一口に“青”といっても、光が上から下へ移るにつれて、様々な色彩を魅せていることがわかる。
黄金に輝く気高き仔虎 PUZZLE モード 71〜80 をクリア
黄金の虎と漆黒の背景を重ねて、色の対比の艶やかさを追求した一点。
繊細なタッチで虎の力強さと柔らかさ、ふたつの反比例する要素へアプローチしている。
恋する桃色の乙女 PUZZLE モード 81〜90 をクリア
桃色を多用して、観る者にモデルから発散される心の躍動感をアピール。
不安定になりがちな構図は、上下に文字を配置することでバランス良く仕上げている。
ダイスに乗る赤き悪魔 PUZZLE モード 91〜100 をクリア
20世紀末に出現したという悪魔と、無機質なダイスを組み合わせた名画。
知能格闘遊戯がもつ魅力、恐ろしさを効果的に表現した作品としてあまりにも有名だ。
伝説の5人の悪魔 ENDLESS モード のスコア更新
5人の悪魔をモデルに、3次元の手法だけで描きぬいた力作。
悪魔たちの生き生きとした表情やしぐさに、人物画における立体的表現の優位性が感じられる。
光臨 〜誕生の瞬間〜 ENDLESS モード のレベル更新
普遍的な“光”のテーマに対し、“誕生”という独自の解釈で描いた問題作。
無限の闇を引き裂く白き光源は、観る者に聖なる者が誕生する瞬間を思わせる。
傾いた警告板を見る悪魔 TIME LIMITED モード のスコア更新
『禁じられたダイス遊戯』と同じ画家の手による大作。
海辺で遊ぶ悪魔、斜めに傾いた禁止令の看板など、前作よりもさらに風刺性の強い内容となっている。
80秒間・世界一周の旅 TRIAL モード のチェイン更新
主題の“世界一周旅行”を“頭の中”というフィールド上で表現した作品。
相対的な距離と時間の概念も、思考という手段によって瓦解することが認識できる。
ホセ・マリアの肖像画 TRIAL モード の MCS 更新
憂いがちなまなざしなど、この東洋風女性の肖像画は、モデルの心情までも捉えた逸品として有名。
力強い線で描かれたことで、明暗の効果を引き出している。