![]() 写真:試合開始前の代々木第二体育館 |
第5回Wリーグ、シャンソン化粧品と富士通が ファイナル出場権をかけて激突、両者譲らずに 1勝1敗で迎えたセミファイナル第3戦。 (2004/3/2 代々木第二体育館) semi-final(1) シャンソン ○ 69-65 ● 富士通 semi-final(2) シャンソン ● 61-82 ○ 富士通 |
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緊張感が高まる中、ティップオフ。 シャンソンV−MAGICのスタートメンバーは 以下の通り。 #0 永田睦子 #3 三木聖美 #8 石川幸子 #12 江口真紀 #33 河恩珠 |
![]() 写真:ティップオフ(#33河選手) |
![]() 写真:富士通に攻め込むシャンソン |
PGの#3三木選手を中心に富士通に攻め込む シャンソンV−MAGICの選手達。 #12江口選手(日本代表)が先取点をあげ、そ こからシャンソンV−MAGICの怒涛の攻撃が 始まりました。 |
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第1Q終了時点での点差は12点。 途中、最大16点差をつける猛攻でした。 第1Q シャンソン 26-14 富士通 |
![]() 写真:フリースローを決める#12江口選手 |
![]() 写真:シュートを放つ#0永田選手 |
シャンソンV−MAGICは攻撃の手を緩めず、 怒涛の攻撃は第2Qに入っても続きました。 この日の#0永田選手(日本代表)は本当に 凄かったです。 ドライブイン、ミドルショット、3Pと多彩な攻撃で 富士通のディフェンスを蹴散らし、得点を積み上 げていきました。 第2Qだけで11得点ですから、富士通もたまら なかったことでしょう。 |
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前半が終わってみれば、じつに24点という大差 がついていました。 シャンソン 52-28 富士通 第1Q シャンソン 26-14 富士通 第2Q シャンソン 26-14 富士通 |
![]() 写真:前半終了時の得点ボード |
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