(その10の続きです)
画像は、エンジン部公式側の中央辺りです。□内の円筒は、置換式給油器(ロスコー式給油器)だそうです。オリジナルではなく、以前のオーナーさまが装備されたもようです。
前の画像の□内をアップして見てみます。スチームオイルは、ここ(注油口 ↓)から給油器に入れておきます。蒸気は、ここ(←)から給油器に入り、冷やされて水(凝結水)は下に溜まり、押し上げられたスチームオイルは、送り出されます(←)。よく見ると、蒸気の入口(←)と、スチームオイルの送出口(←)は、給油器の上部にあります。これ(←)は排水口で、ここを開けて凝結水を抜きます。それにしても、どうして置換式給油器(ロスコー式給油器)を装備されたのでしょうか?。仕様によると、車軸駆動(自動)式の給油器が装備されているはずですが・・・。
運搬・収納箱です。頑丈な作りで、好ましいと思います。大切な機関車ですので。オーナーさま、持参していただき、ありがとうございました。
定例運転会当日(令和8年3月22日(日))の朝
定例運転会当日(令和8年3月22日(日))の朝です。朝食をちゃんと摂り、運転会に備えます。天気は良好で(!(^^)!)、ヤギさんたちは元気そうです。
つくで駅です。右の画像の奥に見えるのは、機関庫・機関区です。
倶楽部のメンバーの方々が集まってこられ、10時からの運転会に向けて準備を進めています。
手前が木製乗用台車のつくで号、その奥は名鉄電車つくで行き、その奥はOS製 C21、その右はOS製 コッペルです。
私は、前日の続きで、倶楽部のメンバーの方々と、機関庫の機能を兼ねた小屋の整備を行います。 トタン波板を小屋の寸法に合わせて切断し、 釘で打ち付ける作業を行います。
お 昼 休 憩
お昼になりました。休憩して、ランチをいただきます。地元つくでで摂れたと思われるタケノコごはんです。”道の駅 つくで手作り村”のみなさまが用意してくださいました。「いつもありがとうございます!!!。」
バイク好きのみなさんも、お昼休み中???
ここ”道の駅 つくで手作り村”は国道301号線沿いにあり、バイク好きのみなさんが国道301号線をツーリングされ、ここでバイクを停めて、トイレ休憩したり、食事を摂られたりします。バイク好きのみなさんが1台のバイクに集まっておられたので、近づいて見たのが、この画像のバイクです。オーナーさまによると、自分で製作(改造?)されたそうで、外注すると1千万円かかるそうです。後輪のタイヤの幅は30センチくらいありそうで、普通自動車のタイヤより太いです。エンジンは1000ccオーバーだそうで、びっくりです。バイク好きのみなさんから注目されるはずです。世の中、いろんな趣味の方がいらっしゃいます(私も、そう???)。
午後1時になりました。運転会を再開し、そして、午後3時に終了となりました。走行を終えて、各車両・機関車が機関区に戻って来ました。画像左側では、OS製 C21が火を落としています。
左の画像右下ではOS製 T5ーSUPERが火を落とし、撤収作業を行っています。奥の小屋にトタン波板を打ち付ける作業は、前面上部にも行い、また、観音扉(↓ ↓)の当て板(↑ ↑ ↑ ↑)を取り付けました。観音扉(↓ ↓)は、当て板(↑ ↑ ↑ ↑)に当たるので、小屋の内側に入ることはありません。
私は午前も午後も倶楽部のメンバーの方々と、トタン波板の打ち付け作業に集中していまして、残念ながら運客走行中の写真を撮るのを忘れてしまいまして・・・。それでも、いつものように、とても楽しい運転会となりました。運客走行されたみなさま、トタン波板打ち付け作業をされたみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました。
(その10へ戻ります)
|