ライブスチームの運転


1029. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和8年5月 定例運転会 (その12)  (R8.8.12掲載)

 (その11の続きです)

ボイラー蒸気圧が十分上昇しました。乗用台車を連結し、出発の準備を進めています。


オーナーさまがテンダーに乗り、発車準備をしています。


蒸気機関車が大好きな兄弟が、興味深く見ています。


着ているTシャツを見てみると、大井川鐵道で活躍している、C108がプリントされています。「少年の頃に戻って、着てみたいな〜〜〜。」


 さー出発です。このビッグボーイが走っているところを見るのは、福知山でミニSLフェスティバルが開催されていたとき以来ですので、10年以上経ちます。


煙突の上に、茶漉しのような物が乗せてあります。お客さままで火の粉が飛散するのを防止するためかと思われます。


走り始めました。


運客走行する前の試運転です。奥にヤギさんたちのお家が見えます。


 つくで駅を発車し、半周手前で内側の線路と交差して、内側に入ります。そのまま内側の線路を進み、つくで駅を通過し、半周手前で今度は外側の線路と交差して、外側の線路を走行します。そのまま進み、つくで駅に到着します。これが運客走行時の進路で、1回で2周走行します。画像は1周目の半周の地点で、ほぼ平坦で緩い右曲線です。


2周目で、外側の線路と交差する手前です。


 交差地点で、内側から外側に進んでいきます。手前の線路が1周目で外側から内側に入ったところです。ポイントがいくつもありますが、通過に特段の問題はなさそうです。

(その11へ戻ります)   (その13に続きます)  


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