今回のテーマは、令和8年9月20日(日)〜21日(月)に開催されました、”ミニSLフェスタ in おやべ”です。例年通り、全国から同好の皆さまが集まりました。
例年と同様に、常設の8の字線路に加えて、仮設の円形線路を、令和8年9月20日(日)〜21日(月)の2日間、ミニSLが走りました。なお、軌間は5インチゲージです。
開催前日に倶楽部のメンバーの方と車の運転を交替しながら現地に向かったのですが、夕食を摂ろうとした東海北陸自動車道のパーキングエリアで、その先の区間が夜間通行止めとなることを知り、通行止めとなる20時まで1時間と少ししかなく、急遽、このパーキングエリアで夕食を摂るのをやめて、先を急ぐこととしました。もし、通行止めとなったら、岐阜県と富山県の山道をさまようことになるかもしれませんので。幸いにも20時前に夜間通行止め区間を走り抜けることができました。
画像は翌日の20日(日)朝、宿泊したホテルから現地に到着し、車から機関車(OS製 Superー6)を降ろし、走行に向けて準備しているところです。左隣は、倶楽部のメンバーの方のビッグボーイです。令和8年5月に開催されたつくで高原模型鉄道倶楽部の定例運転会にて快走した機関車です(1018. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和8年5月 定例運転会(その1)(R8.7.4掲載) 参照)。
実は、スチームアップする場所がなく、運営スタッフの方にお断りして、ターンテーブルの回りの隙間に、仮設線路(↓)を敷いたのです。多くの同好の皆さまが集まったようです。
ビッグボーイです。走行準備が進んでおり、煙突に電動ブロアー(→)がセットされています。
右の画像は、令和8年5月につくで高原模型鉄道倶楽部の定例運転会において撮影したもので、ビッグボーイには煙突が2つあります。左の画像は前の画像をアップして見たもので、前方の煙突は金属板で塞ぎ(←)、後方の煙突から吸い出すようです。この電動ブロアーは、ビッグボーイ仕様のようです。
WADA WORKS製コッペルです。オーナーさまからオガ炭をいただいたり、スチームオイルと電動ブロアーをお借りしたりと、大変お世話になりました。ありがとうございました!!!。
ビッグボーイです。スチームアップが完了し、出庫するためターンテーブルに乗って向きを変えようとしているのですが、全長がターンテーブルより長く、周りの方々が協力しているのです。それぐらい大きい機関車なのです。
10時からの運転開始に向けて、1番列車がクロスランドおやべ駅でスタンバイしています。
運転開始に先立ち、セレモニーがあるようで、小矢部市のシンボルキャラクターである、”メルギューくん ”(向かって右側)とメルギューくんの彼女の”メルモモちゃん”(向かって左側)も、クロスランドおやべ駅でスタンバイしています。
(その2に続きます)
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