ライブスチームの運転


1048. 令和8年9月 ミニSLフェスタ in おやべ  (その5)  (R8.10.17掲載)

 (その4の続きです)
 倶楽部のメンバーの方が運転するJR西日本の500系新幹線です。クロスランドおやべ駅を発車し、池の周りを走行しUターンして、クロスランドおやべ駅に近づいてきました。


 
こちらも倶楽部のメンバーの方が運転する車両で、米国のディーゼル機関車 EMD−F7と思われます。


ディーゼル機関車 EMD−F7の最後尾は警戒塗装です。後続車両に追突されないようにするためでしょうか?。


500系新幹線が、降車場からクロスランドおやべ駅に入ってきました。


仮設の円形線路にやってきました。こちらでは、OS製 MOUNTAINが運客にあたっています。


 毎年、このOS製 MOUNTAINを見かけるのですが、いつもキチンと整備されています。この画像は、非公式側のシリンダー後方から第1動輪辺りで、金属の光沢が美しいです。


 
 従輪(↑)は鋳物だそうですが、SC55(高炭素鋼)のタイヤを嵌めたそうです。右の画像はアップで見た画像です。SC55は耐摩耗性が優れているようですので、擦り減り防止に効果があるものと思われます。


お客さまがいらっしゃるまでの間に、足回りに注油しています。


お客さまが乗車され、そろそろ発車でしょうか。


発車していきます。


「行っていらっしゃい。」「お気をつけてぇ〜〜〜。」

(その4へ戻ります)   (その6に続きます)  


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