ライブスチームの運転


1050. 令和8年9月 ミニSLフェスタ in おやべ  (その7)  (R8.10.25掲載)

 (その6の続きです)
ビッグボーイも運客走行を終えて、機関区に戻ってきました。


 そして、火を落としています。火室からこれ(↑)が出てきました。クリンカーです。石炭燃焼の妨げになる厄介なモノです。令和8年5月に開催されたつくで高原模型鉄道倶楽部の定例運転会で走行したときも、少しありました。その時はやや白っぽかったのですが、こちらは茶色っぽいです。どうしてできるのでしょうか?。どうしたら、生成を防げるのでしょうか?。


灰箱の部品が見当たらなく、倶楽部の他のメンバーの方と探します。画像は運客走行していた、仮設の円形線路です。


2日目(令和8年9月21日(月))
 2日目(令和8年9月21日(月))の朝です。残念ながら雨です。機関区で一夜過ごした機関車たちは、ブルーシートで覆われたままです。


オーナーの皆さまは、機関区の横のテントの下で、雨があがるのを待っています。


 機関庫?の高架線路上には、復活しボイラーを載せ替えられたC57128が置かれています。本日、火を入れて走行することを期待したのですが・・・。結果は、このままでした。


 2021年(令和3年)4月10日(土)、つくで高原模型鉄道倶楽部の定例運転会が開催される、 道の駅 つくで手作り村のレイアウトでC57128の試運転をさせていただいたときの画像です。再び運転させていただける機会があるといいのですが・・・。クロスランドおやべ駅発車直後の右カーブの上り坂を力強く上っていってくれることと思います。


C57128が置かれている機関庫?のリフトに、前日運客に活躍したOS製 MOUNTAINが乗っています。


リフトを庫外に移動させ、地面まで下げて、線路に乗せているところです。


 そして、くりからトンネルまで移動しました。雨が降っていますので、ここで、スチームアップを行うものと思われます。

(その6へ戻ります)   (その8に続きます)  


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