ライブスチームの運転


1051. 令和8年9月 ミニSLフェスタ in おやべ  (その8)  (R8.10.28掲載)

 (その7の続きです)
 くりからトンネルの中です。OS製 MOUNTAINのスチームアップを行う準備をしています。機関庫?からここに移動する間、雨が降っており、運転室の上が濡れています。


 
火室に木質ペレットを入れています。


 
たくさん入れました。焚口の最下点近くまででしょうか。


燃料を入れたところで、電動ブロアをセットしています。


 
火を入れました。おが屑を固めて作られたと思われる着火剤が、よく燃えています。なお、焚口戸は一時的に取り外しています。


焚口戸を取り付けています。冷たい外気を火室に取り込むのは、好ましくありませんので。


ボイラー蒸気圧が上がるのには時間がかかります。焦らずにじっくりと待ちます。


広い火室では木質ペレットが盛んに燃焼していることでしょう。


 
ボイラー蒸気圧が、わずかながら上昇しはじめました。


着火剤から燃え移った木質ペレットがよく燃えています。

(その7へ戻ります)   (その9に続きます)  


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