|
今回は、令和4年10月22日(土)に開催されました、 OS法隆寺レイアウトでの定例運転会模様をレポートします。
令和3年11月21日(日)以来、11ケ月ぶりの参加です。
朝5時15分に起床し5時53分に出発したのですが、高速道路の工事規制の影響で遅れて、開門直前の8時51分の到着となりました。
運転会に参加するには、休日にもかかわらず出勤日より早く起床することになりますが、まったく苦になりません。不思議です。 パニアタンク
![]() ![]() ![]() 次位に連結する乗用台車です。水槽があるようです。 ![]() ターンテーブルを使って、スチームアップする線路まで移動しています。 ![]() 英国の蒸気機関車はカラフルです。この緑色も鮮やかで、とても魅力的です。 ![]() 正面から見た画像です。
ボイラーの両サイドにあるタンクの上部は、平面であることが分かります。 パニアタンクの運転室
![]() パニアタンクの運転室です。
各機器を見ていきます。
@ : ハンドポンプ![]() ハンドポンプです。OS製のように見えます。 元から付いていたのではなく、現オーナーさまが取り付けられたのかもしれません。 今回のOSさまのライブスチームコレクションの機関車を購入されたオーナーの皆さまのお話しを伺っていると、 ハンドポンプや軸動ポンプが装備されていなく、インジェクターやドンキーポンプのみが装備されている機関車があります。 ハンドポンプや軸動ポンプは模型の世界で存在する機器であり、実機には存在せず、 実機の世界の給水機能は、インジェクターやドンキーポンプ(蒸気で駆動する給水ポンプ)ですので、そのあたりの影響なのでしょうか。 A : 室内燈 ![]() 室内燈です。LEDライトです。すぐ前には水面計があり(画像の右下)、夜間でも走行可能なように、この位置に配置されたのかもしれません。 B : 水面計 ![]() ボイラーの水面計です。やや斜めになっています。 (その2に続きます) |