(その8の続きです)
WADA WORKS製コッペルです。
運客走行に向けて、準備が進んでいます。
煙突の上にセットしてある電動ブロアは、OS製のようです。
このぐらいの大きさの機関車であれば、この電動ブロアで大丈夫です。
スチームアップが完了したようです。
機関士兼機関助士のオーナーさまが乗車している次位に連結した乗用台車に、
水とオガ炭を積載し、列車編成を組み、出庫していきます。
「行っていらっしゃい!!!。」
こちらは、OS製C21を改造した、C50322です。
ターンテーブルの周辺で準備中です。
燃料は石炭で、ウェールズ炭でしょうか。
準備完了したようで、乗用台車を連結し、出庫していきます。
「行っていらっしゃい!!!。」
こちらは、OS製C21です。
オーナーさまとは、以前、OS法隆寺定例運転会で知り合いました。
乗用台車を従えて、クロスランドおやべ駅に向かいます。
本線を走行しています。本日の調子はいかがでしょうか?。
運客走行しており、まもなく降車場です。快調なようです。
こちらは、米国のReading Companyのディーゼル機関車 EMD−F7です。
ワイヤレスで運転制御するのが特徴です。
こちらは、新幹線300系でしょうか。
オーナーさまが私を同行者として申し込みされまして、今年も参加することができました。
ありがとうございました。
(その8へ戻ります) (その10に続きます)
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