ライブスチームの運転


958. 令和7年9月 ミニSLフェスタ in おやべ  (その9)  (R7.12.3掲載)

 (その8の続きです)
 WADA WORKS製コッペルです。 運客走行に向けて、準備が進んでいます。 煙突の上にセットしてある電動ブロアは、OS製のようです。 このぐらいの大きさの機関車であれば、この電動ブロアで大丈夫です。


 スチームアップが完了したようです。 機関士兼機関助士のオーナーさまが乗車している次位に連結した乗用台車に、 水とオガ炭を積載し、列車編成を組み、出庫していきます。 「行っていらっしゃい!!!。」


こちらは、OS製C21を改造した、C50322です。 ターンテーブルの周辺で準備中です。


燃料は石炭で、ウェールズ炭でしょうか。


準備完了したようで、乗用台車を連結し、出庫していきます。 「行っていらっしゃい!!!。」


 こちらは、OS製C21です。 オーナーさまとは、以前、OS法隆寺定例運転会で知り合いました。 乗用台車を従えて、クロスランドおやべ駅に向かいます。


本線を走行しています。本日の調子はいかがでしょうか?。


運客走行しており、まもなく降車場です。快調なようです。


こちらは、米国のReading Companyディーゼル機関車 EMD−F7です。 ワイヤレスで運転制御するのが特徴です。


 こちらは、新幹線300系でしょうか。 オーナーさまが私を同行者として申し込みされまして、今年も参加することができました。 ありがとうございました。

(その8へ戻ります)   (その10に続きます)  


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