ライブスチームの運転


960. 令和7年9月 ミニSLフェスタ in おやべ  (その11)  (R7.12.10掲載)

 (その10の続きです)
お昼になりました。用意していただいたランチをいただきます。 仕出し屋さんのお弁当です。


中を開けて見ると、とても美味しそうです。


 おにぎりが2個入っていて、 その内の1個は、とろろ昆布おにぎりです。 とろろ昆布を海苔の代わりに巻いたもので、子どもの頃、食べた記憶があります。 数十年ぶりにいただきます。


 運客に昼休みはなく、昼食時間帯の12時から13時も運客走行します。 画像は、OS製C21が、クロスランドおやべ駅を発車し、 右カーブの坂を上ってきたところです。


前の画像の少し前の地点の、右カーブの上り坂です。 画像右奥がクロスランドおやべ駅です。倶楽部のメンバーの方の機関車です。 ディーゼル機関車のようです。


臨時の仮設線の駅から、北アルプス号(名鉄8000系)が発車していきます。


北アルプス号が、常設線に移動してきました。 そして、クロスランドおやべ駅を発車し、右カーブの上り坂に挑んでいます。


WADA WORKS製コッペルが、運客走行を再開しました。

 この後、オーナーさまより、WADA WORKS製コッペルの運客走行を、 有限会社廣備(ひろびん)小丸ではなく、 試しに別のオガ炭を焚いてみて欲しいと依頼されました。 直径は同じぐらいですが、小丸とは違って、真ん中に穴がないオガ炭です。 常設線路を運客走行で6周した結果は、小丸とは大きな違いは無いように思いました。 が、「どちらを焚くか?」、と聞かれれば、小丸と答えます。 活発に燃焼するまでの時間が、小丸より、やや遅いように感じたからです。


大会2日目(令和7年9月15日(月))の朝
大会2日目の朝です。本日も事故・怪我のないよう、安全運転に努めます。


前日、運客に大活躍したOS製 MOUNTAIN 4−8−2が、 リフト付きのトラバーサーに乗っています。

(その10へ戻ります)   (その12に続きます)  


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